ふぁみとりっぷANNEX★おさんぽPANDAの家族おでかけレポート

ふぁみとりっぷANNEX(別館)へようこそ!

別館は、科学館や動物園、遊園地などなど、お出かけレポートコーナーです。
どうぞゆっくり観ていってくださいませ。

皆様のWebサイトからのリンク大歓迎です!

ふぁみとりっぷ本館メニュー(例)

そのほか、家族旅行プランのお助け情報をたくさんご用意してお待ちしております。ぜひご利用ください。

はまぎん子供宇宙科学館 〔神奈川県横浜市磯子区〕

目次に戻る
ふぁみとりっぷ本館へ

はま科09

訪問日:2013年3月17日
------------------------
東京からの行き方
 東京駅→(東海道線で27分)→横浜駅→(根岸線大船行きで20分)→洋光台駅
 洋光台駅から徒歩約5分
 駅から線路沿い(大船方向)に歩いてすぐ左側の公園の中にあります。 
------------------------
入園料(2014年1月現在) 小中学生200円、大人400円 
※宇宙劇場(プラネタリウム)は別料金 
------------------------
障がい者減免 あり(本人・介護者1名無料)
------------------------
はま科00

横浜の中心街からかなり離れた住宅街。
こんなところ(失礼!)に、こんなに楽しい科学館があるとは。
うかつにもノーチェックでした

はま科01

こちらは3階の「宇宙トレーニング室」。
館内、家族連れで大賑わいです。
地元のリピーターさんが多いんでしょうね。うらやましいです。

はま科08

定番のボールころころも個性的。
どの穴から入れると、どこから出てくるのでしょう。

はま科07

4階は「宇宙発見室」、5階は「宇宙船長室」。
ちょっと暗めの照明で落ち着いた雰囲気です。
宇宙飛行士気分でお散歩しましょうか

はま科06

棒の幅をうまくコントロールして、ボールを各惑星に落とします。
みんな真剣です。

はま科05

定番のプラズマボールですが、ここのは長くてびっくり

はま科02

地下に降りていくと大きなロボットが。
右腕がすべり台になっています

はま科04

科学展示もいいけれど、素朴な木のおもちゃも楽しいですよね。
子供たちだけでなく、親もなんだか本気で頑張ってしまいます

奥のほうは「のりものデザイナー」。自分だけののりものが設計できるんだって。
混んでいたので体験できなかったけれど楽しそうでしたよ

はま科03

この日はロボットバトル大会が行われていました。
大熱戦続きに、観客からも大きな声援と拍手が送られていました。
参加・観戦した子供たちのなかから、未来のロボット工学者が生まれるかも。
こうしたイベントを企画・開催してくださるスタッフの皆さんに感謝です。


大きな地図で見る



おでかけランキング
関東地方のおでかけ情報


目次に戻る

「ふぁみとりっぷ」本館に戻る

金沢動物園 〔神奈川県横浜市金沢区〕

目次に戻る
ふぁみとりっぷ本館へ

金沢動07

訪問日:2013年9月22日

→ 金沢動物園のHPへ
------------------------
東京からの行き方
 品川駅→(京急線快特で約35分)→金沢文庫駅
 金沢文庫駅西口からバスに乗り換えます。行き方は3種類ありますので状況に応じて選んでください。

 〔1〕西口1番乗り場から「金沢動物園」行きバス(ZOOバス)で10分、終点下車
   このバスは入園ゲートのすぐ近くまで行くので大変便利ですが、
   土曜・休日のみの運行で、土曜・休日も本数はあまり多くありません。

 〔2〕西口1番乗り場から「野村住宅センター」行きバスで10分、「夏山坂上」下車、徒歩7~8分
   夏山坂上で降りてから動物園まで、かなりの急坂(上り)です。
   ベビーカーの方などは無理せず〔1〕か〔3〕がおすすめです。

 〔3〕西口3番乗り場から「洋光台駅」「京急富岡駅」「能見台車庫」「氷取沢高校」行きバスで約5分
   →「市民の森入口」で下車し、公園の中に入って奥へ徒歩2~3分
   →コアラバス(無料シャトルバス)の乗り場があるので、これに乗って約5分
   →終点「にこにこプラザ」下車、徒歩約5分
   乗り換えの手間と時間がかかりますが、〔2〕の急な上り坂が回避できます。
   行楽シーズンなどはコアラバスに乗るための行列が長くなりますのでご注意を。
------------------------
入園料(2014年1月現在) 小中学生200円、高校生300円、大人500円 
------------------------
障がい者減免 あり(すみません、記録をとり忘れました)
------------------------

金沢動01

いきなり長い交通案内ですみませんでした。

金沢駅から動物園行きバスに乗ろうとしたら、ちょうど出たばかりで30分待ち。
それなら散歩がてら市民の森まで歩いてコアラバスに乗るか、と
歩いてみたら意外に遠くて30分
ようやく着いたコアラバス乗り場は長蛇の列
しかたない、動物園まで歩くか・・・と歩き出してみたら結構な上り坂
いやぁ~汗かいた。子供もよく歩いてくれました。
皆様も駅からの交通手段にはご注意を

金沢動03

入園ゲートを入るとおとぎの国。
楽しい人形たちが迎えてくれます。

金沢動02

えーと、ここ動物園だよね
ちょっと自信なくなってきた・・・

金沢動09

あぁよかった動物いた
トンネルを抜けると、まずはサイが出迎えてくれます。

園内はアフリカ区、ユーラシア区、アメリカ区、オセアニア区に分かれています。
まずはアフリカ区から巡りましょうか。

金沢動08

人気のアミメキリン。
いつみても大迫力ですねぇ

金沢動12

オカピ。ご存知、ズーラシアの代表選手ですね。
金沢動物園にもいるとは知りませんでした。

金沢動10

足がシマウマで、胴体は馬だか牛だか鹿だか。
いつ見ても不思議な模様ですね

オカピを過ぎると道が2つに分かれます。右のオセアニア区に行って見ましょう。

金沢動11

カンガルー君たち。ちょっとこちらに警戒の目を向けているようです
それにしてもたくさんいますね。一斉に走ったりしたら迫力あるだろうな・・・。

この先にアメリカ区があるのですが、ここから結構な上り下りです。
いまさらですが、歩きやすい靴で出かけましょうね。

金沢動04

バクです。
ズーラシアでは白黒パンダ柄のマレーバクが人気ですが、ここのは淡色の地味なやつです

金沢動05

バクがゆめをたべるなんて、誰が言い出したんだか。
でもね、悪夢しか食べないんだって。
バクが食べてくれた悪夢は、もう見なくてすむんだって。

そして最後のユーラシア区へ。

金沢動06

子供たちに人気なのが、ゾウのエサやり体験
えさを持って待ち構えていると、ゾウが鼻を伸ばして取りに来てくれるんです。

毎週日曜日の14時から。週に1回のチャンスなので、狙っていきましょうね。
先着100名。この日は定員オーバーで泣いている子が何人もいました。
少し早めに行って並ぶぐらいの方が良いかもしれませんね。

ほかにも日時限定の楽しいイベントがいっぱい。
おでかけ前に、金沢動物園のホームページでチェックしておきましょうね。


行きの歩きで懲りたから、帰りはゲート前から駅までバスで帰るぞ!と
ZOOバスの時刻に合わせて動物園から出てきました。
結構混んでいましたが、なんとか座れてひと安心・・・と窓の外を見たら
なんだか楽しそうな長~いローラーすべり台が。
しまった!遊ばせてから帰るんだった

というわけで、うちでは遊ばずに帰ってきてしまいましたので、
他のご家庭のYouTube動画でご紹介しますね
いいな~楽しそう

 



大きな地図で見る



おでかけランキング
関東地方のおでかけ情報


目次に戻る

「ふぁみとりっぷ」本館に戻る

野毛山動物園 〔神奈川県横浜市西区〕

目次に戻る
ふぁみとりっぷ本館へ

野毛山04

訪問日:2013年9月23日

→ 野毛山動物園のHPへ
------------------------
東京からの行き方
 品川駅→(京急線快特で17分、横浜駅で急行か普通に乗り換えて4分)→日ノ出町駅
 日ノ出町駅から徒歩10分
 ※JR京浜東北線の桜木町駅からも歩けます(徒歩約15分)
 日ノ出町、桜木町、どちらの駅からもかなりの上り坂です。
 ベビーカー等の方は、桜木町駅から横浜市営バス(89系統・一本松小学校前行き)がおすすめです(1時間に2本)。
------------------------
入園無料
------------------------

横浜市立の動物園は3つ(野毛山、金沢、ズーラシア)ありますが、ここ野毛山動物園は1951年開園と最も歴史が古く、長年にわたって家族の憩いの場になっています。
私もそうですが、自分が子供の頃にも行ったことがある、という方も多いのではないでしょうか。

野毛山03

2013年の秋分の日、暑い盛りも過ぎ、この日も家族連れで大賑わいでした。

野毛山05

入口近くにいるレッサーパンダ。
いきなり人気者を配置してくるとは、なかなか心得てますな



まったく、ただうろうろ歩き回っているだけなのですけどね。
­それだけなのに大人にも子供にも大人気! かわいいって得ですね

野毛山02

なかよし動物園(ふれあいコーナー)のモルモット君たち。ひたすらもるもるしております
ほかにもウサギやニワトリ、種類は忘れましたがもっと小さいネズミなど、種類も多くてとても充実。
間違いなく子供たちも喜びますから、ここで1時間ぐらい過ごすつもりで、是非訪ねてみてください。

野毛山01

園内を歩いていると、あちこちで放し飼いの白クジャクに出会います。
動物園の主のようですな。堂々としています。

行った日はライオンが残念ながらお休みでしたが、ほかにもキリンやシマウマ、サルやクマなど動物たちがいっぱい。こんな人気者が間近に見られ­るのに入場無料っていうのが野毛山動物園のすごいところ。人気のみなとみらい地区からも近く、横浜に遊びに行くなら、ここにも行かなきゃ損ですよ。


大きな地図で見る

目次に戻る
「ふぁみとりっぷ」本館に戻る

青梅鉄道公園 〔東京都青梅市〕

目次に戻る
ふぁみとりっぷ本館へ

青梅鉄11

訪問日:2013年5月26日

→ 青梅鉄道公園のHPへ
------------------------
東京からの行き方
 東京駅→(中央線・青梅特快で約75分。青梅行き快速なら約85分)→青梅駅
 青梅駅から徒歩15分
 ※駅からはかなりの上り坂です。ベビーカーの方などは無理せずタクシーがおすすめです。
------------------------
入園料(2013年12月現在) 小学生以上100円
------------------------
障がい者減免 あり(本人無料)
------------------------
青梅鉄04

写真だとそれほどでもないように見えますが、結構な上り坂なんです。
右の道からやってきて、左の道へと進んでいきます。
なんでまた、鉄道の公園を線路から離れた山の上につくったんだろう?

青梅鉄03

ようやく目的地。
暑い日は結構きついです・・・

青梅鉄08

園内には、蒸気機関車を中心に、かつて青梅線で活躍していた電車や電気機関車などが並んでいます。
運転台や車内に上れる車輌もありますよ。

青梅鉄02

子供たちに人気なのが、これ。
ボタンを押すと踏切が鳴って、遮断機が下りてきます。
ただそれだけなんですけどね。自分で押したら動くのがたまらなく楽しいようです。

青梅鉄05

園内の一番奥にある0系新幹線。
人間と比較すると改めてよくわかりますが、大きいですね~

青梅鉄01

さてさて、室内展示にやってまいりました。
子供たちに大人気の鉄道模型ジオラマです。



バックに流れる「びゅわーん、びゅわーん、は・し・る~」という歌、
私が子供の頃(昭和40年代後半ですな)大好きだった歌です。
まさかまた聞く機会に巡り合うとは。なつかしぃ~

青梅鉄12

室内にはこんな資料展示も。昔の青梅線沿線案内ですね。
「あをめ」と書いて「おうめ」と読む。
あをめ→あをうめ→をうめ→おうめ?

青梅鉄06

青梅鉄道公園に新幹線車輌を持ってきたときの様子だそうです。
やっぱり。山の中につくるから。運び込むのも大変ですよね。

青梅鉄07

園内にはこんなミニ列車も。
子供たちが展示に飽きたら、乗せてあげましょうかね。

青梅鉄09

委嘱状、のら殿
園長、どこ行ったんですか~

青梅鉄10

ここにいましたか
入口の係員さんにえさをもらって、まったり満足ののら殿でした

青梅鉄13

青梅の町は、「昭和レトロ」で売り出し中。
子供たちは興味ないかもしれませんが、ちょっと街中お散歩してから帰りましょうかね。


大きな地図で見る




おでかけランキング
関東地方のおでかけ情報
目次に戻る
「ふぁみとりっぷ」本館に戻る

江戸川区自然動物園・行船公園 〔東京都江戸川区〕

目次に戻る
ふぁみとりっぷ本館へ

江戸動08

訪問日:2013年11月16日
------------------------
東京からの行き方
 大手町駅→(地下鉄東西線各駅停車15分)→西葛西駅
  ※東京駅から大手町駅へは、丸の内北口を出て左へ徒歩3分
 西葛西駅から徒歩約15分
  ※駅の改札を出て右→突き当りを左
------------------------
入園無料
------------------------
江戸動01

以前から気になりつつ来る機会のなかった江戸川区自然動物園にやってきました。
ありがたいことに入園無料です

ここにはライオンやトラなどの猛獣や、ゾウやキリンといった大型の動物はいません。
そのかわり、かわいくて親しみやすい動物たちが揃っています。

江戸動03

人気者のレッサーパンダ。
右へ左へ、ただうろうろするだけで「かわいい~」と歓声が上がります
ほんと、ただ歩いてるだけなんですけどね。見ていて飽きないんですよね~

江戸動02

子供たちの人気者といえば、ペンギンも負けてはいません。
けれども、ここの一番人気は、レッサーパンダでもペンギンでもなくて、ちょっと意外な・・・

といっては失礼ですね。

江戸動11

動物総選挙で見事1位となったのは・・・

江戸動05

彼らでした。
立ったり座ったり走り回ったり。愛嬌たっぷりのプレーリードッグ。

彼らからしてみれば警戒しているのでしょうけどね
広報部長、がんばってね。

江戸動04

総選挙? なにそれ。おいしいの

江戸動06

ワラビー。ちょいとのんびりやさんです

江戸動07

シロフクロウ。近くで見ると大迫力

それほど大きな動物園ではありませんので、のんびり見て回っても1時間もあれば十分です。
さ、もうそろそろ帰ろうか、と子供を促して動物園の門から出てくると・・・

江戸動09

目の前に大きなすべり台!
やれやれ、遊ばせずに帰るわけにはいきませんね

江戸動10

裏側はこんな感じ。
みんな、チャレンジャースピリット全開です
大きな子も跳ね飛んでいますから。小さなお子さんを遊ばせるときは目を離さないようにしましょうね。



大きな地図で見る

目次に戻る
「ふぁみとりっぷ」本館に戻る