ふぁみとりっぷANNEX★おさんぽPANDAの家族おでかけレポート

ふぁみとりっぷANNEX(別館)へようこそ!

別館は、科学館や動物園、遊園地などなど、お出かけレポートコーナーです。
どうぞゆっくり観ていってくださいませ。

皆様のWebサイトからのリンク大歓迎です!

ふぁみとりっぷ本館メニュー(例)

そのほか、家族旅行プランのお助け情報をたくさんご用意してお待ちしております。ぜひご利用ください。

トヨタ産業技術記念館 〔愛知県名古屋市西区〕

目次に戻る
ふぁみとりっぷ本館へ

産業技術記念館_R5

訪問日・・・記録に残っていませんが、他にも何回か行っているはずです。
(1回目) 2007年8月9日
(2回目) 2012年5月3日


------------------------
名古屋からの行き方
 〔早い方法〕
  名鉄名古屋駅→(名鉄本線・犬山線で約2分)→栄生(さこう)駅
  ※栄生駅は急行停車。特急・快速急行は通過
   栄生駅から線路沿いに名古屋駅方面に戻るように徒歩約3分 
 〔楽な方法〕
  名古屋駅桜通口の8番バス乗り場から
  名古屋観光ルートバス「メーグル」で約8分
  「産業技術記念館」下車 敷地内に停まるので便利
 〔安い方法〕
  名古屋駅桜通口を出て左へまっすぐ徒歩20分
  進行方向右側にあります。
  「メーグル」は30分に1本なので、待つ場合は歩いてしまってもいいかも
------------------------
入園料(2012年8月現在)
 小学生200円、中高生300円、大人500円
------------------------
障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
------------------------

自動織機に始まり、クルマで世界を席捲したトヨタグループの技術の歩みが学べる展示館。
そう言うと固い感じですが、子供がさわって楽しめる展示もたくさんあって、我が家では名古屋に行ったときに遊びに行く定番です。

産業技術記念館_R6

まず最初は、自動織機の展示室です。

産業革命の頃の復元機器から、コンピューターを駆使した最新の機器まで。
大正時代に建てられた工場をそのまま使っているという広いフロアに、どれだけ見ればいいんだと目移りするほどたくさんの紡績・織物の機械が並んでいます。

産業技術記念館_R7

こちらは明治時代の「ガラ紡」。
ハンドルを回すと、ガラガラを音を立てて綿糸が紡がれていきます。

回すたびに、目の前で綿の入ったポットから糸ができて、次々に上のボビンに巻き上げられていくので、大人も子供たちも興味津々です。

産業技術記念館_R8

あと、写真が無くて残念なのですが、「ケイの飛び杼(とびひ)」とか記憶にありませんか?

中学だか高校だかの世界史の授業で、「産業革命を代表する技術」と習ったものの、どんな形でどんな働きをするのか、何がすごいのか、全くわからないままに丸暗記した「とびひ」。

ここにはその「飛び杼」の機械(復元)があって、実際にその動きの実演が見られるのです。
なんだか感動してしまったのだけれど、あぁ~、その感動がうまく伝えられないのがもどかしい


自動織機の展示室を抜けると、金属加工の実演コーナー、そして自動車の展示室へと続きます。

産業技術記念館_R9

自動車の展示室には、ミニカーが作れる工作コーナーなどもあって、車の好きな子供たちは広い館内を楽しく走り回っていますが、うちの場合はそろそろ次のコーナーが気になり始めて、自動車の展示室はいつも早足で通り過ぎてしまいます。

で、お目当ては、その先にある「テクノランド」。
動力のしくみなどが手で、足で、目で楽しめる、まさにうちの子供たち好みの科学館です。

産業技術記念館_R1
産業技術記念館_R2
産業技術記念館_R3
産業技術記念館_R4

長男に言わせると、「改装前のほうが楽しかった」って。
確かに、以前は実際に動かす楽しみが多かったのが、ちょっとテレビゲームっぽいのが増えたかなぁ。
でも、今の新しい展示も、子供たちの歓声に包まれています。

大人と子供、両方の知的好奇心を満たす、楽しい博物館です。
見学時間は少なくとも2時間は見ておきましょう。うちの場合は半日ここで遊べます

名古屋駅から近いのがありがたいですね。
近くのノリタケの森などと組み合わせて、お出かけの計画に入れてみてはいかがでしょうか。 

目次に戻る
「ふぁみとりっぷ」本館に戻る

舎人公園 浮球の池 〔東京都足立区〕

目次に戻る
ふぁみとりっぷ本館へ

浮球の池5_R

訪問日
(1回目) 2010年8月22日

------------------------
東京からの行き方
 日暮里駅→(日暮里・舎人ライナーで16分)→舎人公園駅
 駅から公園内を散歩して10分ほど
------------------------
入場無料(夏休み期間のみ営業)
------------------------
〔注意〕小学3年生以下のこどもたち専用の遊び場です。
------------------------
 
浮球の池1_R

普段は静かな舎人公園ですが、夏の間、この一角だけは子供たちの歓声が何層にも重なって響いています。
浮球の池。「うきゅうのいけ」と読むんだって。

一言で表現すれば、超ハイパーじゃぶじゃぶ池、とでも言いましょうか。

浮球の池6_R

築山の上から、豪快にすべり下ります。

浮球の池7_R

お昼過ぎの一番暑い時間帯は、炎天下に並ぶのを覚悟。
何度も滑るなら、早めの時間がいいですよ。

浮球の池3_R

これは ・・・ 何のオブジェでしょう ・・・ めがね? ヘビ?

浮球の池4_R

正直、親も水に入っていないと、暑くてやってられません。
若干の木かげはありますが、そこに入って休むには早い者勝ち。
昼過ぎからのこのこやってきたのでは、休む場所取りに苦労するかも。

浮球の池2_R

夕方は4時で終了。ええっ、もう?って感じですが。
暑いなか、子供たちを誘導してくれた職員さん(ボランティアさん?)に感謝です。

1度滑って帰る、というのはお子さんも納得しないでしょう。
ちょっと遊ばせるつもりが、あっという間に2~3時間が経ってしまいます。
お父さん、お母さんは、くれぐれも暑さ対策を万全に。

目次に戻る
「ふぁみとりっぷ」本館に戻る

千葉市動物公園 〔千葉県千葉市若葉区〕

目次に戻る
ふぁみとりっぷ本館へ

千葉市動物公園_02

訪問日
(1回目) 2011年8月6日


------------------------
東京からの行き方
 東京駅→(総武快速線 で約40分)→千葉駅→(千葉都市モノレールで12分)→動物公園駅
------------------------
入園料(2012年8月現在)
 小中学生100円、大人500円
------------------------
障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
------------------------

二本足で立つレッサーパンダの風太くんで、一世を風靡した(ちょっと大袈裟か?)千葉市動物園です。

千葉市動物園4_R 

風太くんと飼育員の濱田さん。心が通じ合っている様子が写真からも見えますよね。
濱田さんの軽妙な語りがとっても楽しくて魅力です。えさやりタイムをチェックして、お聞き逃しの無いように。

でもね。
立てるのは、風太くんだけじゃないんだって。 

こちらは風太くんの子供たち。

千葉市動物公園_05千葉市動物公園_06

なんてお行儀の良い

こちら風太くんファミリー。大家族なんですねぇ。
うちのお兄ちゃんは、家系図を真剣に追っておりました。
確かに結構面白いかも。

千葉市動物公園_01

レッサーパンダだけじゃありませんよ。
カワウソがアピールしております。
彼らの追いかけっこも見ていて飽きません。

千葉市動物公園_10

こちらはビーバー。飼育員さんと仲良し。

千葉市動物園1_R

キリンも近くまで寄ってきて大迫力。
飼育員さんがコビトのようです

千葉市動物園2_R

行ったのが8月の暑い盛り。
広い園内、なかなか体力を消耗しました。
夏に行くなら、午前中がおすすめです。

目次に戻る
「ふぁみとりっぷ」本館に戻る

ふなばしアンデルセン公園 〔千葉県船橋市〕

目次に戻る
ふぁみとりっぷ本館へ

訪問日
(1回目)2007年06月16日  (2回目)2010年07月28日  (3回目)2010年09月12日
(4回目)2010年09月20日  (5回目)2011年06月26日  (6回目)2011年08月28日  
(7回目)2011年09月11日  (8回目)2011年11月12日  (9回目)2012年03月25日  
 ・・・記録に残っている限り。もっと何度も行っています(笑)
 

------------------------
東京からの行き方
 いろいろな行き方があって、少しわかりづらいので、 
 別ページ(アンデルセン公園への行き方)にてご説明します。
------------------------
入園料
 幼児(4歳以上)100円、小・中学生200円、高校生600円、大人900円
 ※セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどで入場券が1割引で買えます。 
------------------------
障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
------------------------

うちで行った中では、子供が喜ぶ水遊び場、関東ナンバーワン! 
ちなみに全国だと、今のところ、愛・地球博記念公園、浜名湖ガーデンパーク、ふなばしアンデルセン公園がトップ3ですね。
(プールは除きます)

アンデルセン公園2_R アンデルセン公園9_R   

晴れた日に行くと、子供たちがワンサカ。
みんな、エンドレスに遊び続けています。

アンデルセン公園4_R アンデルセン公園8_R

足こぎ水車やアルキメデス水車、自由に開閉できる小さな水門。
太陽の位置によってきれいな虹がかかる噴水も。

まさに、子供たちのパラダイス
足こぎ水車などは、親の力の見せ所でもありますよ(笑)
思いっきり漕げば、子供たちから歓声が上がります。
ちょっと気持ちいい~(笑)

無料の更衣室もあって安心。ただ、水遊び場から少し離れたところにあるので、わからなければ水遊び場そばの案内所で聞いてみてください。  

アンデルセン公園6_R アンデルセン公園10_R

広い芝生に、並木道。
体じゅうの空気が入れ替わる感じです。

アンデルセン公園11_R アンデルセン公園3_R

こちらは「ワンパクボール島」。ボールのトランポリンです。
転んでも痛くない!
いつまでも弾んでいる子供たちです。

アンデルセン公園1_R

もう少し奥に行くと、「どうぶつふれいあい広場」があります。
ヤギやヒツジのほか、ポニーの曳き馬や、ひざに乗せられるモルモットのコーナーも人気です。

・・・で。

うちの場合、ここまでで1日まるまる遊んでしまって、この先にはなかなか行かないのですが。
これだけでは、なぜ「アンデルセン」?・・・ですよね。

本当は、この奥にデンマークの風車小屋とか、アンデルセンの本やアニメが楽しめる「童話館」だとか、おやゆび姫の登場人物になりきれる「アンデルセンスタジオ」とか、アンデルセン公園らしい施設がたくさんあるのです。
でも、子供たちに任せていると、ここまでなかなか行かないんですよ・・・(笑)

こんど、写真だけでも撮ってきますね

川口市立科学館 〔埼玉県川口市〕

目次に戻る
ふぁみとりっぷ本館へ

川口市立科学館2_R 

訪問日 2011年9月25日など(何度も行っています)

→ 川口市立科学館のHPへ

------------------------
東京からの行き方
 東京駅→(JR京浜東北線 各駅停車で約30分)→川口駅
 新宿駅・池袋駅→(埼京線)→赤羽駅→(JR京浜東北線)→川口駅 
 東口からバス(そごう前7,8,9番乗り場から川18,19,20,23系統)10分
 「総合高校」下車 バス進行方向右に曲がって徒歩5分
------------------------
入園料
 未就学児無料、小中学生100円、大人200円
 ※プラネタリウム別料金(
小中学生200円、大人400円 
------------------------

障がい者減免 あり(本人・介護者半額)
------------------------

科学館としての展示は1フロアだけです。
でも、ソフトブロックを使ってアーチ橋をかけたり、液体の入った円盤を勢いよくまわして遠心力の様子を見たり、あるいは定番のボールを転がしてケプラーの原理を学ぶ遊具などなど。
とにかく実際に手と足と目を使って触れて遊べるものばかり。子供たちの知的好奇心、足を踏み入れた瞬間から全開です。

男の子に人気の鉄道ジオラマもあって、自分で運転もできる。
有料(100円)なので、「○回だけだよ」とあらかじめ約束しておいたほうが良いかもしれませんね。

川口市立科学館1_R 

奥のほうには、皿回しやベーゴマで遊べるコーナーも。
うちの長男は、ここではまりました。行くたびに皿回しに熱中し、いまや皿回し名人です(笑)

ここだけでも十分に楽しめますが、川口市科学館のある「SKIPシティ」には

・映像づくりが楽しめる 彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム
 →テレビ番組制作体験など。未就学児から大人まで楽しめます。

・昔のNHK番組ビデオが視聴できる NHKアーカイブス
 →親は懐かしのドラマ、子供はアニメとかかな。2・3人用ビデオブースもあるよ。

・消費生活について学ぶ 彩の国くらしプラザ
 →すみません、行ったことないですがここも楽しそうです。今度レポートしますね。

と、親子で楽しめる施設が並んでいます。電車やバスで移動せずに回れるのがありがたいですね。
小学校高学年のお子さんなど、お一人で楽しめる場合は、科学館で遊ばせておいて親はNHKアーカイブスでゆったり、なんて手も使えます。
科学館のコインロッカーに荷物を預けて、手ぶらで1日楽しみましょう。