ふぁみとりっぷANNEX★おさんぽPANDAの家族おでかけレポート

ふぁみとりっぷANNEX(別館)へようこそ!

別館は、科学館や動物園、遊園地などなど、お出かけレポートコーナーです。
どうぞゆっくり観ていってくださいませ。

皆様のWebサイトからのリンク大歓迎です!

ふぁみとりっぷ本館メニュー(例)

そのほか、家族旅行プランのお助け情報をたくさんご用意してお待ちしております。ぜひご利用ください。

博物館・科学館

つくばエキスポセンター 〔茨城県つくば市〕


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つくばEXPO3


ダイワロイネットホテルつくば

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ダイワロイネットホテルつくば
家族旅行に嬉しい添い寝なら小学生まで無料のホテルです。つくば駅から徒歩1分、レストラン街のあるショッピングセンターも隣接していてとっても便利。東京からの方も、1泊してゆっくり筑波観光がおすすめですよ。

訪問日
(1回目) 2009年01月12日
(2回目) 2014年10月13日
 

東京からの行き方
 秋葉原駅→(つくばエクスプレス線快速で約45分)→つくば駅
 → 駅のA2出口横の交番の裏手から公園に入る
 → 公園の奥に見える大きなロケットを目指して徒歩5分ほど

入園料(2014年10月現在)
 3歳まで無料、4歳~高校生210円、大人410円
 ※プラネタリウム別料金 

障がい者減免 あり(本人・介護者無料)

つくばEXPO1

つくばエキスポセンター。
そうそう、1985年の科学万博で行きましたよ。
ここだけメイン会場から離れたサテライト会場だったんですよね。

当時高校生だった私。
メイン会場は今ではすっかり静かな公園ですが、こちらは建物がそのまま残っていて何だか嬉しいですね。

つくばEXPO4

見て、さわって、楽しんで。
親子でたっぷり楽しめる、"正統派科学館" です。
変にデジタル一辺倒の最近の科学館とは、子供たちのはまり方が違います

つくばEXPO9

科学館の定番、プラズマボール。

つくばEXPOA

こちらも定番、たつまき発生装置と、シャボン玉の中に入れる装置。
期待を裏切らない体験遊具の数々

つくばEXPO5

おっと!
新宿の未来科学技術情報館(2007年閉館)にあった、足こぎ発電で電車が走る装置ではないですか!
子供が小さかった頃、毎月のように遊びに行ったのを思い出します。

つくばEXPOB

これも、未来科学技術情報館にあったやつじゃないかな。

つくばEXPOG

このあたりは、確か板橋区立教育科学館でリニューアル前まであった体感展示でしょう。
何だか懐かしいものがいろいろあって、子供が小さかった頃を思い出します

科学館同士、横の連携で展示の入れ替えをしているのですね。

つくばEXPO8

こちらは2階。
1階に比べて展示が多くて落ち着いた雰囲気です。

つくばEXPOC

つくばといえばロボット。
こちらは館内展示ですが、街中でもロボットのテストをしている姿をよく見かけます。

つくばEXPOE

こちらは原子力発電所の体験遊具です。
たぶん、福島の事故前からあるのでしょう。

科学館で原発関係の展示を見ることも少なくなりました。
ここ以外では、三菱みなとみらい技術館が思い当たるぐらいかな。

つくばEXPO6

屋外にも展示があるのですが、中での遊びに夢中な子供たちはほとんど出てきません。
その分、静かですので、子供たちは中で遊ばせておいて、ちょっと外で頭を休めましょうか。

つくばEXPO7

でっかい音叉。
といってもスイッチを入れると、中に仕込まれた音叉の音が出るだけですけどね

つくばEXPOF

まぁとにかく盛りだくさんです。
行ってみる価値十分にあり。自信をもって勧められる科学館です。

東京・秋葉原から、つくばエクスプレス快速でたったの45分。
関東にお住まいのご家族はもちろん、観光で東京に行かれる方も、足を伸ばしてみてはいかがですか。
近隣の科学館めぐりや、筑波山ハイキングも楽しいですよ




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大阪市立科学館 〔大阪府大阪市北区〕

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大阪科学5

リーガ中之島イン

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リーガ中之島イン
家族旅行に嬉しい添い寝なら小学生まで無料のホテルです。地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅前、大阪市立科学館まで徒歩7~8分。大阪観光の拠点にご活用ください。

訪問日
(1回目) 2013年7月21日

→ 大阪市立科学館のHPへ
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大阪駅からの行き方
 西梅田駅(大阪駅に隣接)→(地下鉄四ツ橋線 で1駅2分)→肥後橋駅
 駅から徒歩7~8分
  3番出口を出て前方へ進み、「土佐堀1東」交差点を右折
  →「筑前橋」を渡ってすぐ右側

 大阪駅からお散歩圏内です(徒歩約20分)。
 道順も難しくないので、こちらの地図を参考にどうぞ。
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入園料(2014年8月現在)
 中学生まで無料、高校生・大学生300円、大人400円
 (プラネタリウム別料金) 
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障がい者減免 あり(本人・介護者1名無料)
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大阪科学1

夏、真っ盛り。暑い~
近くに駅はいくつもあるんだけど、どの駅からも微妙に距離があるんですよね~

汗を拭いつつ、大阪市立科学館にやってまいりました。

大阪科学8

よかった、中はちゃんとクーラー効いてる
水を使った涼しげな展示もあって生き返ります

大阪科学6

館内には見て、触って、遊べる展示がいっぱい。
余計なデジタル化などされていない、我が家の理想に近い科学館です

大阪科学3

わくわくがとまりません

大阪科学7

昭和の日用品の数々。
私が子供の頃より、もうちょっと古い品が多いですね。
こうした昔の電気製品も、すっかり科学館の定番になりました。

さて、↓こちらは「核分裂連鎖反応シミュレーション」。なにやら難しそうな名前の装置ですが・・・?



原子核(黄色マーク)に中性子(ピンポン玉)が当たると核分裂が起きて中性子が飛び出し、飛び出した中性子がまた別の原子核に当たって核分裂が起きて中性子が飛び出し、さらにまた別の原子核に当たって・・・という核分裂連鎖反応をわかりやすく理解するためのシミュレーション装置・・・ということらしいのですが、正直、難しいこと考えずに見ているだけで楽しいです。

子供向けの展示のはずなのですが、展示の趣旨とは違うところで、「よし、入れっ!」「あぁっ、外れた!」「今度こそ!」なんて、お父さん、お母さんたちの方が熱くなっています

大阪科学2

出口近くに展示されている「學天則」。
1928年に公開された、日本で初めて作られたロボットだそうです。
本物は現存しないとのことで、これは復元品。うーん残念


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三菱みなとみらい技術館 〔神奈川県横浜市西区〕

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三菱技05

訪問日:2013年3月17日
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東京からの行き方
 東京駅→(東海道線で27分)→横浜駅→(根岸線で3分)→桜木町駅
 桜木町駅から徒歩約8分

 渋谷駅→(東横線・みなとみらい線特急で約30分)→みなとみらい駅
 みなとみらい駅5番けやき通り口を出て徒歩3分

 駅からの経路は三菱みなとみらい技術館のホームページに写真つきの
 わかりやすい案内が載っていますので、そちらを参考にしてください。
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入園料(2014年1月現在) 小学生200円、中学生・高校生300円、大人500円
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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三菱技01

横浜で一番背が高い「ランドマークタワー」のすぐ隣にある三菱みなとみらい技術館。
みなとみらいに家族で遊びに行くなら、ここに寄らない手はありません。

三菱技03

三菱重工グループの科学館だけあって、飛行機・ロケット、鉄道、船、潜水艦などなど、宇宙から深海までさまざまな乗りものや交通システムの展示が充実しています。

ちょっと難しい、やや大きい子(小学生高学年~)向けの展示が多いかな。
でも、小さい子たちも館内を楽しそうに走り回っています

三菱技04

そう、こういう近未来の街の様子を学べる展示とかね。
難しいとかわかりやすいとか、子供向けには実はあまり関係なくて

手で触れると何かが動く。これ大切

三菱技06

大人にも見ごたえのある展示が盛りだくさん。
子供たちは自由に遊ばせて、我々はゆっくり見て回りましょうかね。

三菱技02

ちなみに、三菱みなとみらい科学館から野毛山動物園までは歩いて20分ほどです。
午前中の、人も動物も元気なうちに野毛山動物園を見て、午後は三菱みなとみらい科学館で子供を遊ばせながら親はのんびり、というのがおすすめです。 いかがでしょうか

公式キャラクター。名前は「テクノくん」。
テクノらしくないところがかわいくて気に入りましたので最後にご紹介です。


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ギャラクシティこども未来創造館 (東京都足立区)

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ギャラ2

訪問日
(1回目) 2014年2月2日
(2回目) 2014年2月9日


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東京からの行き方
 東京駅→(山手線 で8分)→上野駅→(常磐線快速で10分)→北千住→(東武線急行で5分)→西新井 
 東口から左手の歩道へ進み、道なりに徒歩5分
 ※西新井駅には急行・準急等は停まりますが、快速・区間快速は停まらないのでご注意ください。 
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入場無料(2014年3月現在)
※プラネタリウムは有料です。 
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ギャラ7

気になりつつも、なかなか足が向かなかったギャラクシティ。
私は西武線の沿線に住んでいるのですが、東武伊勢崎線は何回か乗り換えないと行けないので、ちょっと行きづらいんですよね。
しかし、ギャラクシティのホームページの画像を見て、これは行かねばと重い腰を上げていってまいりました。

ギャラ1

これが、お目当ての超大型「スペースあすれちっく」。
1階から地下2階までの吹き抜けスペースが、まるごとネットジムなんです

アスレチック内はカメラの持ち込みは禁止で、外から全体を見渡せる写真も撮れず、スケールの大きさが画像からお伝えできないのがとっても残念・・・

ギャラ3

横からのぞいた様子がこちら。
とにかくキラキラ。入れ替えの時間に撮ったので人が写っていませんが、もう子供たちが大はしゃぎです。

大人はというと、上下の移動がきつい(画像の右に写っている筒型のネットを伝って上り下りするのですが、これが子供サイズで狭いんだ・・・)ので、入ったあたりのネットで寝転がって、子供たちを自由に遊ばせておくのが定番のようです。
大人の体重で、素足でネット上を歩くと足の裏が結構痛いしね・・・

しかし、子供たちは寝ている大人のことなど気にせずに跳ね回りますので、衝突にご注意を

最初に行った2月2日(日曜日)は大賑わいで、「スペースあすれちっく」は入場制限、なんと90分待ち。どこぞの有名テーマーパーク並みですね。その日はあきらめて帰りました。

翌週2月9日、東京は20年ぶりの大雪
よし、今日はすいているに違いない!と思って再度行ってみたら大当たり。
がらがらの状態で自由に遊べました

普通に休日に遊びに行くなら、並ぶ覚悟をしておいたほうがよいでしょう。
小学生だけが入れる時間と、小さい子も親と一緒に入れる時間が分けられていますので、施設のホームページで事前に時間区分をチェックしてからお出かけくださいね。
安全のため、スカートや、パーカー、ボタンがたくさんついている服、ヒモやチェーンなどが出ている服は禁止です。服装にもご注意を

ギャラ6

ここで遊べるのは、「スペースあすれちっく」だけではありません。
こちらは「デジタルきゃんばす」。体の動きで壁にキラキラ絵を描いたり、画面の上から落ちてくる文字をたたいて集めたり。小さな子も大きな子も、思い思いに遊んでいます。

ギャラ5

ほかにも、係員の指導でクライミング体験ができる「がんばるウォール」や「クライミングぱーく」、部屋中に自由にらくがきができる「ホワイトあとりえ」などなど、楽しく体験できるコーナーが盛りだくさんです。ただ、繰り返しになりますが、休日は混雑しますので、何か狙いを定めて訪問したほうがよいかもしれません。

新感覚たくさんの施設。次世代の児童館の形を示しているのかもしれませんね。
正直、この周りに住んでいるこどもたちがうらやましいです。毎日遊んでも飽きないでしょうからね


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東武博物館 〔東京都墨田区〕

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東武博5

訪問日 ※他にも何回か行きましたが、記録に残っていません
 (1回目) 2012年9月16日
 (2回目) 2014年2月2日
 (3回目) 2014年2月9日

東武博物館のHP

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東京からの行き方
 上野駅→(東京メトロ銀座線 で約6分)→浅草駅→(東武線で約7分)→東向島駅
 改札出て右すぐ
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入園料(2012年8月現在)
 4歳~中学生100円、高校生以上200円
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障がい者減免 あり(本人・介護者半額)
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東武博3 

電車が好きな子供たちに人気の東武博物館です。
大宮の鉄道博物館と比べて、入館料がとっても安いので、何度でも気軽に遊びに行けるのがうれしいですね

東武博1

館内には、昔の電車や機関車、バス、ロープウェーなどの乗りものがいっぱい。
もちろん全部、東武の車輌です。

東武博2

この博物館の特別のお楽しみが、これ。
東武博物館は東向島駅のホームのすぐ下にあるのですが、のぞき窓がついていて、目の前を電車が通り過ぎていく様子が見られるのです。
わくわくしながら窓に貼りついている子供たち。電車が通りかかると「きたーっ」と大騒ぎになります。

東武博9

昭和43年まで走っていた日光の路面電車だそうです。
子供たちは遊ばせておいて、しばらくここで座って休憩でもしましょうか。
通勤中みたいで、かえって落ち着かないかな

館内には、他にも座って休める保存車輌がいろいろあります。
写真撮るのは控えましたが、DRC「けごん」の車内とか、寝ているお父さんでいっぱいでした

東武博8

東武鉄道が開業したのが明治32年で、その当初から走っていた蒸気機関車だそうです。
1日に何回か、汽笛を鳴らし、車輪を回す実演ショーがあります。
汽笛はとっても大きな音がするので、びっくりして泣き出す子もいたりしますので、小さいお子さん連れの方はご注意を。

東武博7

こちらは大正13年から走っていた「デハ1型」の車内。
薄暗い車内が歴史を感じさせます。

東武博6

子供たちに意外に人気なのが、これ
確かに、初めて見るのかもしれませんね。
1m先の、もう1台の電話に向かって「もしもし~」
特に、女の子に人気でした。

東武博4

気分は運転士
混んでいる日は、結構並びますので、それなりのご覚悟を。

ちなみに、雪の降った翌日の2014年2月9日はガラガラで遊び放題でした
 
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神奈川工科大学厚木市子ども科学館 〔神奈川県厚木市〕

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厚木科10

訪問日:2013年1月14日
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東京からの行き方
 東京駅→(小田急線快速急行で47分)→本厚木駅
 本厚木駅の新宿寄り「東口改札口」を出て左側の駅前広場(北口)から
 線路沿いに新宿方向に戻るように徒歩約3分
 厚木シティプラザ(図書館の入っているビル)の7階
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入館無料(2014年1月現在)
※プラネタリウムは別料金 
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この日は朝から大雪

家族で箱根に行くはずが、箱根の山は交通がマヒ状態。
急遽、予定を変更して、小田急線を厚木で降りて科学館に行ってきました。

厚木科03

ビルの1フロアだけの、コンパクトな科学館です

最近は東京・有明のリスーピアを筆頭に、デジタル技術を駆使した科学展示で楽しませる科学館が人気を集めていますが、ここはそれとは対極。「手づくり感」でいっぱいです。

というわけで、ハイテク(死語?)を期待しないよーに

厚木科08

ピースを並べ替えて絵を描いたり、迷路を作ってみたり。
遊び方はアイディア次第ですね。

厚木科07

ペットボトルのふたでお絵かき。
うさぎさんも、ねこさんも自由自在
何かルールを決めて陣取りゲームも楽しいかも。

厚木科09

うちわで風力発電。ついついムキになります

厚木科06

穴に落ちないように、ボールをゴールまで送るバランスゲーム。
これもムキになりますね。むっきーーー
子供と交互にチャレンジすると、子供の方が先に成功したりするんだ。
むむぅ~~~~~

厚木科05

牛乳パックの手作りブロックたくさん。
単純に、縦に何個積めるか親子で競争するだけでも盛り上がりますよ。
こんどこそ、お父さん、お母さんの腕のみせどころだぁっ

厚木科01

スマホやゲーム機に慣れた子供にとっては、物足りないと感じるかもしれません。
そこは大人の出番。子供と一緒に遊んで、手作り遊具の楽しさを教えてあげましょう。
きっと気に入ってくれると思いますよ。


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はまぎん子供宇宙科学館 〔神奈川県横浜市磯子区〕

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はま科09

訪問日:2013年3月17日
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東京からの行き方
 東京駅→(東海道線で27分)→横浜駅→(根岸線大船行きで20分)→洋光台駅
 洋光台駅から徒歩約5分
 駅から線路沿い(大船方向)に歩いてすぐ左側の公園の中にあります。 
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入園料(2014年1月現在) 小中学生200円、大人400円 
※宇宙劇場(プラネタリウム)は別料金 
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障がい者減免 あり(本人・介護者1名無料)
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はま科00

横浜の中心街からかなり離れた住宅街。
こんなところ(失礼!)に、こんなに楽しい科学館があるとは。
うかつにもノーチェックでした

はま科01

こちらは3階の「宇宙トレーニング室」。
館内、家族連れで大賑わいです。
地元のリピーターさんが多いんでしょうね。うらやましいです。

はま科08

定番のボールころころも個性的。
どの穴から入れると、どこから出てくるのでしょう。

はま科07

4階は「宇宙発見室」、5階は「宇宙船長室」。
ちょっと暗めの照明で落ち着いた雰囲気です。
宇宙飛行士気分でお散歩しましょうか

はま科06

棒の幅をうまくコントロールして、ボールを各惑星に落とします。
みんな真剣です。

はま科05

定番のプラズマボールですが、ここのは長くてびっくり

はま科02

地下に降りていくと大きなロボットが。
右腕がすべり台になっています

はま科04

科学展示もいいけれど、素朴な木のおもちゃも楽しいですよね。
子供たちだけでなく、親もなんだか本気で頑張ってしまいます

奥のほうは「のりものデザイナー」。自分だけののりものが設計できるんだって。
混んでいたので体験できなかったけれど楽しそうでしたよ

はま科03

この日はロボットバトル大会が行われていました。
大熱戦続きに、観客からも大きな声援と拍手が送られていました。
参加・観戦した子供たちのなかから、未来のロボット工学者が生まれるかも。
こうしたイベントを企画・開催してくださるスタッフの皆さんに感謝です。


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青梅鉄道公園 〔東京都青梅市〕

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青梅鉄11

訪問日:2013年5月26日

→ 青梅鉄道公園のHPへ
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東京からの行き方
 東京駅→(中央線・青梅特快で約75分。青梅行き快速なら約85分)→青梅駅
 青梅駅から徒歩15分
 ※駅からはかなりの上り坂です。ベビーカーの方などは無理せずタクシーがおすすめです。
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入園料(2013年12月現在) 小学生以上100円
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障がい者減免 あり(本人無料)
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青梅鉄04

写真だとそれほどでもないように見えますが、結構な上り坂なんです。
右の道からやってきて、左の道へと進んでいきます。
なんでまた、鉄道の公園を線路から離れた山の上につくったんだろう?

青梅鉄03

ようやく目的地。
暑い日は結構きついです・・・

青梅鉄08

園内には、蒸気機関車を中心に、かつて青梅線で活躍していた電車や電気機関車などが並んでいます。
運転台や車内に上れる車輌もありますよ。

青梅鉄02

子供たちに人気なのが、これ。
ボタンを押すと踏切が鳴って、遮断機が下りてきます。
ただそれだけなんですけどね。自分で押したら動くのがたまらなく楽しいようです。

青梅鉄05

園内の一番奥にある0系新幹線。
人間と比較すると改めてよくわかりますが、大きいですね~

青梅鉄01

さてさて、室内展示にやってまいりました。
子供たちに大人気の鉄道模型ジオラマです。



バックに流れる「びゅわーん、びゅわーん、は・し・る~」という歌、
私が子供の頃(昭和40年代後半ですな)大好きだった歌です。
まさかまた聞く機会に巡り合うとは。なつかしぃ~

青梅鉄12

室内にはこんな資料展示も。昔の青梅線沿線案内ですね。
「あをめ」と書いて「おうめ」と読む。
あをめ→あをうめ→をうめ→おうめ?

青梅鉄06

青梅鉄道公園に新幹線車輌を持ってきたときの様子だそうです。
やっぱり。山の中につくるから。運び込むのも大変ですよね。

青梅鉄07

園内にはこんなミニ列車も。
子供たちが展示に飽きたら、乗せてあげましょうかね。

青梅鉄09

委嘱状、のら殿
園長、どこ行ったんですか~

青梅鉄10

ここにいましたか
入口の係員さんにえさをもらって、まったり満足ののら殿でした

青梅鉄13

青梅の町は、「昭和レトロ」で売り出し中。
子供たちは興味ないかもしれませんが、ちょっと街中お散歩してから帰りましょうかね。


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※閉館※ 梅小路蒸気機関車館 〔京都府京都市下京区〕

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梅小路4



「梅小路蒸気機関車館」は、リニューアルし「京都鉄道博物館」として2016年に再オープンしました。詳しくは京都鉄道博物館のホームページでご確認ください。

以下、リニューアル工事前の訪問レポートです。

訪問日 2013年7月22日


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京都からの行き方
 京都駅中央口(北側の出口)を出て、バス「B3」乗り場へ
 土曜・日曜は「水族館シャトル」バスで10分「梅小路公園」下車すぐ
 平日は「205系統」バスで10分「梅小路公園前」下車→電車ガード手前を左折、徒歩5分
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入館料(2013年10月現在)
 子供(4歳から)100円、大人(高校生以上)400円
 SL「スチーム号」乗車料金 子供100円、大人200円
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障がい者減免 あり(本人・介護者半額)
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梅小路1

山奥の老舗旅館のようなたたずまいですが、こちらが「梅小路蒸気機関車館」の入口です。
山陰本線「二条駅」の旧駅舎を移築・復元したものだとか。

ここはまさに「本物志向」。
ずらりと並ぶ蒸気機関車群に圧倒されます

まぁ、子供たちにとっては「よくわからないけどなんだかすごい」といったところでしょうか。
かっこいい!とか言ってくれると、連れてきた甲斐があったというものですが。

梅小路3

機関庫はSLが現役だった往時のものを、そのまま使っているそうです。
SLの向きを換える「ターンテーブル」も、立派に動きます。

梅小路2

でも、子供たちが見たい、乗りたいのは、やっぱり「動いているSL列車」ですよね!
・・・はい、ごめんなさい、子供よりも乗りたかったは私です・・・

梅小路4

というわけで、子供と一緒に乗ってまいりました



ちょっと行って、帰ってくるだけですが、SL列車に乗れただけで満足

でも、折角だから京都駅まで行ってくれればいいのに。
たぶん、折り返し点から京都駅まで、600mほどのはずなのです・・・。

梅小路11

ここでは、休憩所も本物の客車。
レストランなどはありませんから、京都駅で弁当でも買って、客車休憩所の中で車窓を楽しみながらランチにするのがよろしいかと。
客車休憩所は走ってくれませんが、なんだかちょっとレトロなローカル線の旅気分です。

SLスチーム号の運転時刻だけ確認しておけば、あとは30分もあれば展示を見て回れます。
京都観光に気軽に組み入れられる、家族旅行のおすすめスポットです

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※閉館※ 博物館「酢の里」 〔愛知県半田市〕

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酢の里_R1



博物館「酢の里」は、リニューアルし「ミツカンミュージアム」として2015年に再オープンしました。詳しくはミツカンミュージアムのホームページでご確認ください。

以下、リニューアル工事前の訪問レポートです。



訪問日 2012年5月4日

博物館「酢の里」のHPへ
たびノート(楽天トラベル)で調べる

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名古屋からの行き方
 JR名古屋駅→(東海道本線上り 快速で17分)→大府駅→(武豊線で25分)→半田駅
 駅正面の道をまっすぐ、徒歩3分

 ※名古屋から半田へは、名鉄のほうが速くて本数も多くて便利なのですが、
  駅から少し歩くのと(約13分)、歩く道順がややわかりづらいので、
  土地勘のない方はJR利用(上記)が無難です。
  ただし、武豊線は1時間に2本です。時間に余裕を持ってお出かけください。
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入園無料(2013年4月現在)
※自由入場日を除き要予約 詳しくは「酢の里」ホームページでご確認ください。
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酢の里_R2

いきなりですが、あなたのお宅のキッチンに、「お酢」、ありますよね。
無いという方、「味ぽん」ならありませんかね。

ミツカンのお酢。
どこで造っているのか、あまり意識したことはありませんでしたが、実は、ここが発祥なのだそうです。

博物館「酢の里」。
ふだんは予約制で、係の方に案内していただくスタイルなのですが、我が家で訪問したときはたまたま「自由見学」の日で、多くの見学者で賑わっていました。「自由見学」の日はホームページで告知されるので、自分のペースで見学したいなら、その日を狙っていくのも良いかもしれません。

酢の里_R4

実際に今でもお酢をつくっている工場に併設された、「日本で唯一」というお酢の博物館です。
昔ながらの製造の様子や、さらにその昔、江戸時代からのさまざまな道具、建物の様子などが展示されています。

酢の里_R5

酢をつくるにはまず米を発酵させて酒をつくり、できた酒に酢酸菌を加えてさらに発酵させるのだそうな。
前半がアルコール発酵、後半が酢酸発酵。ふむふむ。なるほど。
写真は発行の際に、菌が糸状に伸びていくところだそうです。

・・・おっと、しまった。大人の方が展示に熱中して、子供たちがちょっとふくれっ面ではないか。
でも、丁稚奉公から成長していく「三郎」くんの物語など(写真を撮り損ねてしまった。残念!)、子供にも飽きさせない展示が充実していますので、ご安心を。

酢の里_R3

酢による保存技術なくして、すしの発展はなかった、と。
にぎりずしの歴史は、酢の歴史でもあるのですね。

普通の博物館や科学館ではあまり目にすることのない「酢」を学べる博物館。知的好奇心を満たす、「ワンランク上」のお出かけ気分です。お土産もいただいて大満足。ぜひ一度お出かけくださいませ。



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