ふぁみとりっぷANNEX★おさんぽPANDAの家族おでかけレポート

ふぁみとりっぷANNEX(別館)へようこそ!

別館は、科学館や動物園、遊園地などなど、お出かけレポートコーナーです。
どうぞゆっくり観ていってくださいませ。

皆様のWebサイトからのリンク大歓迎です!

ふぁみとりっぷ本館メニュー(例)

そのほか、家族旅行プランのお助け情報をたくさんご用意してお待ちしております。ぜひご利用ください。

公園

光が丘公園 〔東京都練馬区〕

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光が丘9

我が家のホームグラウンドにつき訪問日は省略

光が丘公園のHPへ
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東京からの行き方
 新宿駅→(都営大江戸線23分)→光が丘駅
  光が丘駅A2出口のエレベーターを2階へ→出て右、徒歩約3分
 池袋駅→(東京メトロ有楽町線15分)→地下鉄成増駅
  地下鉄成増駅1番出口→セブンイレブンの角を曲がって徒歩約10分
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入園無料
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光が丘7

夏の光が丘公園は、いつも子供たちでいっぱい。

水遊び広場は、それほど広くはありませんが、流れあり噴水あり飛び石あり。
子供たちが楽しむには十分です。
むしろ、このように一直線の水路ですので、目が届きやすくて親としては安心です。

光が丘8

ほどほどに暑い日など、どこからこんなに出てきたんだと思うぐらい。
子供たちの歓声がいつまでも響き渡っています。

けれども、水遊び広場からちょっと離れただけで、驚くほど静かな空間が広がります。
・・・ 真夏は、セミの合唱で大音響ですけどね...。

光が丘1

どこまでも緑濃い並木道。

光が丘6
 
いくらでも駆け回れる芝生広場。
バドミントンのセットなど持って行けば、心ゆくまで遊べます。

アオサギ_光が丘バードサンクチュアリ

水遊び広場と芝生広場の間には、人の立ち入りが禁止されているバードサンクチュアリがあって、土曜・日曜・祝日だけ開放される観察舎から、鳥たちの様子を観察することができます。
いちばんよく見られるのはカモで、時にはオオタカや、この写真のようにアオサギに会えることもあります。
双眼鏡を持っていくと楽しいですよ

光が丘5

さて、こちらはアスレチック広場。
ねじれた雲梯など、大人の目から見るとどうやって遊ばせればよいのかと迷ってしまいますね。
でも、子供たちは大人の戸惑いなどまるで関係なく、自由に遊び方を見つけてしまいます。

光が丘4

すべり台は低いのが中心で、どちらかというと小さな子向け。
お兄ちゃん、お姉ちゃんに人気なのは、こちらのタワーと・・・

光が丘3

この、「一周して戻ってこられるターザンロープ」。
いやぁ、この遊具を考えた人はエライ。アイディア賞!

光が丘2

遊びつかれたら、水遊び広場近くの図書館で絵本タイムもよし。
その隣の体育館には温水プールもあって、これまた楽し。
光が丘駅まで戻れば、駅上のショッピングセンターも充実。
家族みんなの楽しみにあわせて、休日の1日を光が丘で過ごしてみませんか。

そうそう、写真が無いけど、春のお花見も最高ですよ~ 

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とだがわこどもランド 〔愛知県名古屋市港区〕

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訪問日 2010年7月26日
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名古屋からの行き方
 名古屋駅→(あおなみ線 で約12分)→名古屋競馬場前駅
 →(市バス河合小橋行き(1時間に2本:バス時刻表)で約17分)→南陽支所下車

 ※バスを降りたら、道路の反対側(向かって左)100mのところが入口です。
  交通量が多いので、ちょっと回り道ですが、横断歩道を渡りましょう。 
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入園無料
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とだがわ1

真ん中に写っているのはうちの子ですが、芝生の広さがわかっていただけるかと思います。
とにかく、いくら駆けまわっても走り足りない広さ。
遊び盛りのお子さんにはこの上ない遊び場です。


とだがわ2

高さ20mの展望塔から。
下に見える遊具広場は、アスレチックやすべり台、ボールプールなどお楽しみ要素いっぱい。
奥の建物左は水遊び広場です。暑い日はここで子供たちがはまること間違いないので、お出かけの際は水遊びの用意もお忘れなく。

ちなみに、この写真の反対側が先ほどの芝生広場です。
まわりに高い建物が少ないので、とっても眺めが良くて気持ち良いですよ。

写真には写っていませんが、足踏み式のゴーカートやサイクルモノレールもあって、ちょっとした遊園地のようです。有料ですが、1回50円とか100円とかですからあまり財布を気にせずに楽しめるのが嬉しいですね。


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浜名湖ガーデンパーク 〔静岡県浜松市〕



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浜名湖GP6

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日本中あちこちに増えている旅籠屋さん。安くてシンプルで気兼ねなく泊まれるので、わが家のお気に入り、家族旅行におすすめのミニホテルです。
のんほいパークと浜名湖ガーデンパークの中間にあって、どちらにも行きやすい便利な場所です。週末1泊2日の小旅行にも、東海道を西へ東への大旅行にも、是非使ってみてくださいませ


訪問日
(1回目) 2004年8月31日(浜名湖花博)
(2回目) 2008年8月27日
(3回目) 2010年7月26日
 

浜名湖ガーデンパークへの行き方(東京から)
  • 東京駅→(新幹線「ひかり」号 で約1時間30分)→浜松駅→(東海道本線で約10分)→弁天島駅
  • 駅からはタクシーで約5分。1500円ぐらいです。歩いたら1時間弱かな

  • [2016年11月修正] この記事を書いた当時は弁天島駅からのバス路線があったのですが、2015年9月で廃止になってしまったそうです
  • 浜松駅からのバスは今でもありますが、遠回りで約1時間、630円かかります。 

入園無料(2016年11月現在)

浜名湖GP1

突然ですが・・・

発表!「ふぁみとりっぷ」選定
  ~子供が喜ぶ「日本三大水遊び場」~


 愛知県長久手市 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
  「こどものひろば 水のエリア」

 千葉県船橋市 ふなばしアンデルセン公園
  「にじの池 & アルキメデスの泉」

そしてここ

 静岡県浜松市 浜名湖ガーデンパーク
  「水遊び広場 & 虹の滝」

・・・ いや、日本中の水遊び場、全部回ったわけではないんですけどね ・・・

浜名湖GP2

水遊びのエリアは、広い園内の一番手前にあります。
ここだけでもとっても広くて、子供たちに任せると何時間でも遊んでしまいます。

浜名湖GP4

見てのとおり、皆さん最初から水着用意です。
思いがけないところから水が飛んできますから、大人もそれなりに濡れる覚悟をしておいたほうが良いでしょう。

浜名湖GP3

足元のあちこちから水が吹き出てきます。

はじめのうちは、ランダムに噴水が飛んでいるように見えるのですが、遊んでいるうちにパターンがわかってきます。
子供たちも「次はここだ!」なんて走り回り、逃げたりわざと直撃を受けてみたり、水の出口を踏んづけて水の飛び方を変えてみたり・・・。まぁとにかく自由に遊んでいます。

浜名湖GP5

元々は2004年の「浜名湖花博」の会場だったところが再整備されて、公園として開放されています。
上の写真は浜名湖花博のイメージキャラクター「のたね」くん。
園内のところどころに、花博当時の面影が残されています。

浜名湖花博のときは大勢の人手で賑やかでしたが、今は落ち着いたたたずまいです。

浜名湖GP7

水の広場だけで1日が終わってしまいそうですが、アスレチックに展望台、運河のクルーズ船など他にもお楽しみ要素がいっぱいです。
こんな4人まで乗れる貸自転車も。広い園内、折角ですから目いっぱい楽しんで帰りましょう。


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飛鳥山公園 〔東京都北区〕

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訪問日 2012年9月9日など
たびノート(楽天トラベル)も見る

飛鳥山1

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東京からの行き方
 東京駅→(京浜東北線 快速で約15分、各駅停車で約20分)→王子駅
 中央口を出て左すぐ
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入園無料
(紙の博物館は有料 大人300円、高校生まで100円、未就学児無料)
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飛鳥山2

江戸の昔から行楽地として親しまれた飛鳥山。
標高わずか25.4mですが、堂々と「山」を名乗っています。

飛鳥山3

しかもこの山、登山ケーブルカーまである
え?ケーブルカーじゃない?
じゃあ、エレベーター? モノレール? ロープウェー?
謎の乗り物「アスカルゴ」は、JR王子駅の中央口を出て左に乗り場があります。
乗車無料、山頂まで2分。景色は・・・まぁそこそこかな

折角ですから、話の種に是非乗っていきましょう。
ただし、混んでいるときは諦めも肝心。歩いて登っても頂上まで3分です。
夕方は16時で終了。乗り逃してお子さんが泣かないようにご注意を。

山頂から奥に進んでいくと、子供たちの歓声が聞こえてきます。

飛鳥山5

まずは都電旧6000系。
子供たちが楽しそうに出たり入ったりしています。

飛鳥山6

中はこのとおり。
日差しが強い季節などは、外で子供が遊んでいる様子を伺いつつ、座って休めるのがありがたいですね。
ま、入れ替わり立ちかわりドタバタと子供たちが走り回るので、のんびりくつろげる感じではありませんが

飛鳥山4

こちらはSL。D51形ですね。
親子連れが次々に、興味津々で運転席を覗き込んでいます。

飛鳥山7

そしてこれ!
ワクワクいっぱい、すべり台のお城なのだ~

飛鳥山8

小さな子も大きな子も、上へ下へと走り回っています。
登るのも降りるのも、ちょっとした冒険ですね。

さてさて、遊ぶだけじゃなくて、ちょっと勉強もしましょうか。

飛鳥山9

こちらは紙の博物館
一歩入ると、外の喧騒が嘘のように静かな空間です。

飛鳥山11

紙の歴史や製造技術、世界の紙の文化など、紙にまつわる学びがいっぱい。
小さい子にはちょっと難しいかな…。
紙すき教室などもやっていますので、親子で挑戦してみてはいかがでしょうか。

お隣には、北区の歴史や地理、自然が学べる飛鳥山博物館や、明治~昭和期の実業家として知られる渋沢栄一の生涯が学べる渋沢史料館もありますので、全部見て回れば、公園での遊び時間も合わせて優に1日コース。時間が限られているときは、あらかじめ何を見るか、何で遊ぶか計画してからお出かけしましょう。

さて、帰りもアスカルゴでも良いでしょうが、折角なので別の道で帰りましょう。
すべり台の北側(紙の博物館の反対側)から山を降りていき、JRの線路に架かる歩道橋を渡ると王子駅の南口です。

この歩道橋で見られるのは、JRの高崎線に宇都宮線、湘南新宿ライン、京浜東北線、そして東北・上越新幹線などなど。次から次へと電車がやってきます。運がよければ特急スペーシアやカシオペアにも会えるかも。電車好きのお子さんは、きっとここで動かなくなりますのでご注意を

飛鳥山12

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大泉交通公園 〔東京都練馬区〕

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大泉交通公園1

訪問日
(1回目) 2004年11月7日
 ↓ 何回行きましたことやら・・・ 
(???回目) 2012年4月15日
大泉交通公園のHPへ

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東京からの行き方
 池袋駅→(西武池袋線準急で約15分)→保谷駅
 北口から徒歩10分
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有料施設なし
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電気仕掛けのアトラクションなど、どこにもありません。
自転車に足漕ぎゴーカート。
砂場、すべり台、橋や築山、水遊び場。
ね。これだけあれば、子供たちは1日中遊んでいられます。

大泉交通公園6

長男が小さかった頃から、ここには本当にお世話になりました。
思い出がいっぱいの公園です。
そして、次男は今も自転車練習中。現在進行形でお世話になっております。 

自転車とゴーカートは無料で借りられます。
園内で楽しむのがルール。そのまま外に出たりしないでね。 
ゴーカートは小学6年生まで、自転車は中学生までです。 

大泉交通公園5

信号できちんと待っている子供たち。
小さな子が飛び出そうとすると、大きな子がすかさず「だめだよ、赤だよ、とまらなきゃ」なんて声をかけたりして。
ここでは、見知らぬ子ども同士でも、自然に会話が弾みます。

大泉交通公園4

こちらは足漕ぎのゴーカート。
自転車が苦手な子も、これならちょっと練習すればすいすい乗れるようになります。

大泉交通公園3

信号のところなど、係のおねえさんやおじさんが立って誘導してくれます。
交通ルールがまだ覚えられていない小さなお子さんでも安心です。

大泉交通公園2

びゅんびゅ~ん
ちょっと道幅の広いところでは、追い越しをかけようとする子供と、追い越されまいとする子供とで、生意気にもカーチェイスが始まったりします。ま、大きなけんかになるようなことはほとんどありませんから、子供たちに任せておきましょう。意外に折り合いをつけてうまくやっていますよ。

大泉交通公園7

緑も多くて、とっても気持ちの良い公園です。
写真には写っていませんが、じゃぶじゃぶ池や人工の小川もありますので、夏は水遊びの用意もお忘れなく。

園内に売店などはありませんが、門を出て次の角を右に曲がると2~3分でコンビニがあります。
レジャーシートと文庫本など持って、子供を遊ばせつつ親はのんびり読書なんていかがでしょうか。
入園料とアトラクションに何千円も使うより、よっぽど贅沢な休日だと思いませんか
 
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楽寿園 〔静岡県三島市〕

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楽寿園09

訪問日
(1回目) 2012年1月13日

楽寿園 のHPへ
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東京からの行き方
 東京駅→(東海道新幹線ひかり号で約45分)→三島駅 
 南口から徒歩2分
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入園料(2012年8月現在)
 3歳まで無料、小人(満4歳以上15歳未満)50円、大人300円
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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いやぁ、それにしても新幹線は速いね
東京駅から家(練馬)に帰るのと、三島に行くのと、あまり変わらないのだから。
三島に停まる「ひかり」は2時間に1本だけど、「こだま」でも十分速い。
子供も喜ぶし、たまには新幹線もいいもんだ。
高いけどね

・・・で、三島にやってまいりました。

駅の南にある楽寿園(らくじゅえん)は、明治23年に小松宮彰仁親王の別邸としてつくられた由緒正しき庭園なのですが、昭和27年に市営公園として開放されてからは、動物園や遊園地もつくられ、大人も子供も楽しめる市民の憩いの場となっています。

楽寿園05

こちらは「のりもの広場」。
絶叫マシンなどはありません。
小さな子供向けの、安心して楽しめる遊具が中心です。

楽寿園06

豆汽車は1回100円。
お手軽価格でありがたいですが、「もっとのる~」となるときりがないですから、適当に切り上げて次に行きましょう。

楽寿園01

こちらは本物のSL。運転席にも入れます。
秩父鉄道などで現在も走っているのと同じC58形。
近くで見るとやっぱり大きいですねぇ~

楽寿園07

動物園にやってまいりました。
来た時間が遅くて、残念ながらうさぎさんは檻の中

楽寿園08

でも、カピバラはまだ外に出ていました。
ん~やっぱりカピバラ癒される~
うちの次男は動物苦手で、遠巻きに眺めるだけでしたが

楽寿園10

ポニーの乗馬体験は土曜・休日の11時と14時。
夕方近くなってから入園した私たちは、ただ眺めるだけで終わってしまいました

楽寿園03

遊園地や動物園だけじゃなくて、子供たちを促して、庭園のほうにも行って見ましょう。
こんな楽しい橋もあって、ちょっとした冒険気分です。
落ちないように、小さなお子さんは手をつないで楽しみましょうね。

帰りは南出口から出て、三島市おすすめの「街中がせせらぎ」コースをお散歩して三島駅に戻るのがおすすめです。
全部歩く時間がなくても、南出口を出てすぐの源兵衛川の水辺散歩だけは外せません。

源兵衛川

見てください。川の中に飛び石が。
しかも、川を渡るんじゃなくて、川の流れに沿ってずーっと続いているの


こんな長~い飛び石、そうそうあるもんじゃございません。
子供たちもきっと喜びますよ。是非訪ねてみてくださいませ。 
 

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西ノ原中央公園 〔埼玉県ふじみ野市〕



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西ノ原02

訪問日
(1回目) 2012年9月9日
(2回目) 2012年12月9日
 ※それ以外に前も何度か行っていますが記録に残っていません 

西ノ原中央公園への行き方(東京から)
  • 池袋駅→(東武東上線急行で5駅、約25分)→ふじみ野駅
  • 駅から歩いて10分ほどです。
    ふじみ野駅西口から正面の道を進み、2つめの信号(350m先)を左に曲がり、次の信号(350m先)で横断歩道を渡ってから右折、すぐ先です。

入園無料(普通の公園ですから

西ノ原01

表通りからは、住宅街によくある、ちょっと広めの普通の公園に見えるのですが、奥へ進んでいくと・・・

西ノ原08

こども心をくすぐる冒険タワーに・・・

西ノ原03

茂みの中をくぐって進むローラーすべり台。

西ノ原06

写真ではちょっとわかりづらいですが、段々畑のような広い砂場。

西ノ原11

思いがけず、どこかの森林公園に遊びにきたかのような雰囲気です。

西ノ原12

そして、ここの特長はすべり台の数。
数えたけれど忘れてしまった。大小合わせて20近くあるんじゃないかな・・・。

西ノ原10

すべり台の脇にも、ちょっとした冒険スペースが。

西ノ原05

公園中央の丘の上からの眺め。
折角ですから、親も童心に帰って遊んでいきましょうかね。

西ノ原07

団地の中の公園とは思えない、遊具も緑も盛りだくさんの遊び場です。

すぐ近く(徒歩5分)には、日帰り温泉の「真名井の湯」もありますよ。
汗と砂を流して帰ってはいかがでしょうか。さっぱりしますよ~。
地図はこちらです。

 



 
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舎人公園 浮球の池 〔東京都足立区〕

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浮球の池5_R

訪問日
(1回目) 2010年8月22日

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東京からの行き方
 日暮里駅→(日暮里・舎人ライナーで16分)→舎人公園駅
 駅から公園内を散歩して10分ほど
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入場無料(夏休み期間のみ営業)
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〔注意〕小学3年生以下のこどもたち専用の遊び場です。
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浮球の池1_R

普段は静かな舎人公園ですが、夏の間、この一角だけは子供たちの歓声が何層にも重なって響いています。
浮球の池。「うきゅうのいけ」と読むんだって。

一言で表現すれば、超ハイパーじゃぶじゃぶ池、とでも言いましょうか。

浮球の池6_R

築山の上から、豪快にすべり下ります。

浮球の池7_R

お昼過ぎの一番暑い時間帯は、炎天下に並ぶのを覚悟。
何度も滑るなら、早めの時間がいいですよ。

浮球の池3_R

これは ・・・ 何のオブジェでしょう ・・・ めがね? ヘビ?

浮球の池4_R

正直、親も水に入っていないと、暑くてやってられません。
若干の木かげはありますが、そこに入って休むには早い者勝ち。
昼過ぎからのこのこやってきたのでは、休む場所取りに苦労するかも。

浮球の池2_R

夕方は4時で終了。ええっ、もう?って感じですが。
暑いなか、子供たちを誘導してくれた職員さん(ボランティアさん?)に感謝です。

1度滑って帰る、というのはお子さんも納得しないでしょう。
ちょっと遊ばせるつもりが、あっという間に2~3時間が経ってしまいます。
お父さん、お母さんは、くれぐれも暑さ対策を万全に。

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ふなばしアンデルセン公園 〔千葉県船橋市〕

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訪問日
(1回目)2007年06月16日  (2回目)2010年07月28日  (3回目)2010年09月12日
(4回目)2010年09月20日  (5回目)2011年06月26日  (6回目)2011年08月28日  
(7回目)2011年09月11日  (8回目)2011年11月12日  (9回目)2012年03月25日  
 ・・・記録に残っている限り。もっと何度も行っています(笑)
 

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東京からの行き方
 いろいろな行き方があって、少しわかりづらいので、 
 別ページ(アンデルセン公園への行き方)にてご説明します。
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入園料
 幼児(4歳以上)100円、小・中学生200円、高校生600円、大人900円
 ※セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどで入場券が1割引で買えます。 
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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うちで行った中では、子供が喜ぶ水遊び場、関東ナンバーワン! 
ちなみに全国だと、今のところ、愛・地球博記念公園、浜名湖ガーデンパーク、ふなばしアンデルセン公園がトップ3ですね。
(プールは除きます)

アンデルセン公園2_R アンデルセン公園9_R   

晴れた日に行くと、子供たちがワンサカ。
みんな、エンドレスに遊び続けています。

アンデルセン公園4_R アンデルセン公園8_R

足こぎ水車やアルキメデス水車、自由に開閉できる小さな水門。
太陽の位置によってきれいな虹がかかる噴水も。

まさに、子供たちのパラダイス
足こぎ水車などは、親の力の見せ所でもありますよ(笑)
思いっきり漕げば、子供たちから歓声が上がります。
ちょっと気持ちいい~(笑)

無料の更衣室もあって安心。ただ、水遊び場から少し離れたところにあるので、わからなければ水遊び場そばの案内所で聞いてみてください。  

アンデルセン公園6_R アンデルセン公園10_R

広い芝生に、並木道。
体じゅうの空気が入れ替わる感じです。

アンデルセン公園11_R アンデルセン公園3_R

こちらは「ワンパクボール島」。ボールのトランポリンです。
転んでも痛くない!
いつまでも弾んでいる子供たちです。

アンデルセン公園1_R

もう少し奥に行くと、「どうぶつふれいあい広場」があります。
ヤギやヒツジのほか、ポニーの曳き馬や、ひざに乗せられるモルモットのコーナーも人気です。

・・・で。

うちの場合、ここまでで1日まるまる遊んでしまって、この先にはなかなか行かないのですが。
これだけでは、なぜ「アンデルセン」?・・・ですよね。

本当は、この奥にデンマークの風車小屋とか、アンデルセンの本やアニメが楽しめる「童話館」だとか、おやゆび姫の登場人物になりきれる「アンデルセンスタジオ」とか、アンデルセン公園らしい施設がたくさんあるのです。
でも、子供たちに任せていると、ここまでなかなか行かないんですよ・・・(笑)

こんど、写真だけでも撮ってきますね