ふぁみとりっぷANNEX =おさんぽPANDAの家族おでかけレポート=

ふぁみとりっぷANNEX(別館)へようこそ!

別館は、科学館や動物園、遊園地などなど、お出かけレポートコーナーです。
どうぞゆっくり観ていってくださいませ。

皆様のWebサイトからのリンク大歓迎です!

ふぁみとりっぷ本館メニュー(例)

そのほか、家族旅行プランのお助け情報をたくさんご用意してお待ちしております。ぜひご利用ください。

のりもの

松阪てつどうかん 〔三重県松阪市〕

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松阪6

東横イン伊勢松阪駅前

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東横イン伊勢松阪駅前
家族旅行に嬉しい添い寝なら小学生でも無料のホテルです。
松阪城と本居宣長記念館を見て、夕食は「松阪てつどうかん」。翌朝は伊勢神宮参拝、午後から鳥羽水族館なんてプランはいかがですか?

訪問日
(1回目) 2014年7月27日

松阪てつどうかんのHPへ

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名古屋からの行き方
 名古屋駅→(近鉄特急で約70分)→松阪駅
 南口正面の道をまっすぐ徒歩5分
 「日野町」交差点を渡って右折すぐ 
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入場無料(レストランですので飲食代がかかります)
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いや、正直言って、ここ知らなかったんですよ。
本居宣長記念館に向かう途中、昼どきでレストランを探していて
偶然見つけたのが「松阪てつどうかん」だったんです。

もし、駅前で気に入ったレストランが見つかっていたら、ここには入りませんでしたね。ご縁でしょうか

松阪1

上半分と下半分で、別の場所の写真を合成したんじゃありませんよ
食事と鉄道が同時に楽しめる。お子さんも喜びますが、わくわくしてしまうお父さんも多いのではないですか

松阪5

客席より模型のほうが広い面積を占めています。
右下にタバスコが写っていますね。
ここが客席で、目の前の鉄道模型レイアウトを眺めながら食事が楽しめるという趣向です。

松阪4

テーブルを囲む椅子には、昔の特急列車で使われていたらしいシートも。
どこまでも鉄道へのこだわりを感じますね。

松阪7

壁には昭和の広告ポスターがいっぱい。駅や列車内に掲示されていたのかな?

松阪2

こちらの壁には所狭しと昔のSLや駅の写真が飾られています。
その下には・・・つり革?

松阪3

食事の後は鉄道模型の運転体験。
自分が走らせる特急の、運転席からの景色が大写しになります。

こらこら、こどもを放っておいてお父さんが遊ばないように

隣の店は「てつどう物産かん」、プラレールなどでたっぷり遊べるようですが、ここに入ってしまうとそれこそ半日コースなので、子供に見せないように店を離れました。時間に余裕のある方はゆっくりしてみてはいかがですか?

そうそう、レストランの紹介なのに食事のことを1つも書いていませんでしたね
千円弱のメニューが中心で、パスタやカレー、おこさまランチなど、子供向けのメニューも揃っています。安心してお出かけくださいませ
 


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茶臼山動物園 〔長野県長野市〕

茶臼0

着ぐるみレッサーパンダ

[PR]着ぐるみレッサーパンダ(笑)
価格:3,564円(税込、送料込)

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訪問日
(1回目) 2014年5月4日


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東京からの行き方
 東京駅→(新幹線で約1時間40分)→長野駅
 長野駅→(JR信越本線で約12分)→篠ノ井駅
 篠ノ井駅西口から「ZOOぐる」バスで約15分
 「茶臼山動物園南口」下車すぐ
 「ZOOぐる」バスは春~秋の土休日のみ運転です。
 他の時期は篠ノ井駅からタクシーでどうぞ。 
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入園料(2014年5月現在)
 小学生未満無料、小中学生100円、大人500円
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障がい者減免 あり(すみません、控え忘れました)
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山の中腹にある茶臼山動物園は、眺めも抜群です。
篠ノ井駅からのバスは、うねうねと続く山道を登っていきます。
バス停は「動物園北口」と「動物園南口」がありますが、「南口」から入って「北口」から帰るのがおすすめです。
逆方向だと、園内かなりの登り坂になりますよ

さてさて、やってまいりました、茶臼山動物園
ここのイチオシは、なんといっても・・・



「かわいいぃ~」の大合唱。
レッサーパンダ君です~




しっぽだけでもカワイイ



ものおもいにふけるレッサーくん(?)



いきなり立っちゃったりなんかして



もちろん、レッサー君のほかにも人気者たくさんいますよ。
キリンさんとか、島馬さん←変換間違い(笑)シマウマさんとか。



のっし、のっし。増産も←変換間違い(またかよ)ゾウさんもさすがの存在感。

茶臼I

寅さんも←変換間違い(もういいって)トラさんも威嚇に余念がありません。
ライオンさんは寝てたけどね

茶臼J

お猿さんも子供たちに人気。
でも、ここの動物園といえばやっぱり・・・



レッサーくんなんだよねぇ~
レッサーパンダのいる動物園は数あれど、ここは見せ方がすばらしい

茶臼M

最初にも書きましたが、帰りは「北口」から出ましょう。
こちらからバス停にはモノレールで向かいます。
飛鳥山公園のアスカルゴと同じタイプですね



行きも帰りも、バスの本数が少ないので要注意。駅まで気軽に歩いて帰れる距離ではありません。
あらかじめバスの時刻を調べてからお出かけくださいませ



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三菱みなとみらい技術館 〔神奈川県横浜市西区〕

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三菱技05

訪問日:2013年3月17日
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東京からの行き方
 東京駅→(東海道線で27分)→横浜駅→(根岸線で3分)→桜木町駅
 桜木町駅から徒歩約8分

 渋谷駅→(東横線・みなとみらい線特急で約30分)→みなとみらい駅
 みなとみらい駅5番けやき通り口を出て徒歩3分

 駅からの経路は三菱みなとみらい技術館のホームページに写真つきの
 わかりやすい案内が載っていますので、そちらを参考にしてください。
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入園料(2014年1月現在) 小学生200円、中学生・高校生300円、大人500円
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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三菱技01

横浜で一番背が高い「ランドマークタワー」のすぐ隣にある三菱みなとみらい技術館。
みなとみらいに家族で遊びに行くなら、ここに寄らない手はありません。

三菱技03

三菱重工グループの科学館だけあって、飛行機・ロケット、鉄道、船、潜水艦などなど、宇宙から深海までさまざまな乗りものや交通システムの展示が充実しています。

ちょっと難しい、やや大きい子(小学生高学年~)向けの展示が多いかな。
でも、小さい子たちも館内を楽しそうに走り回っています

三菱技04

そう、こういう近未来の街の様子を学べる展示とかね。
難しいとかわかりやすいとか、子供向けには実はあまり関係なくて

手で触れると何かが動く。これ大切

三菱技06

大人にも見ごたえのある展示が盛りだくさん。
子供たちは自由に遊ばせて、我々はゆっくり見て回りましょうかね。

三菱技02

ちなみに、三菱みなとみらい科学館から野毛山動物園までは歩いて20分ほどです。
午前中の、人も動物も元気なうちに野毛山動物園を見て、午後は三菱みなとみらい科学館で子供を遊ばせながら親はのんびり、というのがおすすめです。 いかがでしょうか

公式キャラクター。名前は「テクノくん」。
テクノらしくないところがかわいくて気に入りましたので最後にご紹介です。


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東武博物館 〔東京都墨田区〕

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東武博5

訪問日 ※他にも何回か行きましたが、記録に残っていません
 (1回目) 2012年9月16日
 (2回目) 2014年2月2日
 (3回目) 2014年2月9日

東武博物館のHP

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東京からの行き方
 上野駅→(東京メトロ銀座線 で約6分)→浅草駅→(東武線で約7分)→東向島駅
 改札出て右すぐ
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入園料(2012年8月現在)
 4歳~中学生100円、高校生以上200円
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障がい者減免 あり(本人・介護者半額)
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東武博3 

電車が好きな子供たちに人気の東武博物館です。
大宮の鉄道博物館と比べて、入館料がとっても安いので、何度でも気軽に遊びに行けるのがうれしいですね

東武博1

館内には、昔の電車や機関車、バス、ロープウェーなどの乗りものがいっぱい。
もちろん全部、東武の車輌です。

東武博2

この博物館の特別のお楽しみが、これ。
東武博物館は東向島駅のホームのすぐ下にあるのですが、のぞき窓がついていて、目の前を電車が通り過ぎていく様子が見られるのです。
わくわくしながら窓に貼りついている子供たち。電車が通りかかると「きたーっ」と大騒ぎになります。

東武博9

昭和43年まで走っていた日光の路面電車だそうです。
子供たちは遊ばせておいて、しばらくここで座って休憩でもしましょうか。
通勤中みたいで、かえって落ち着かないかな

館内には、他にも座って休める保存車輌がいろいろあります。
写真撮るのは控えましたが、DRC「けごん」の車内とか、寝ているお父さんでいっぱいでした

東武博8

東武鉄道が開業したのが明治32年で、その当初から走っていた蒸気機関車だそうです。
1日に何回か、汽笛を鳴らし、車輪を回す実演ショーがあります。
汽笛はとっても大きな音がするので、びっくりして泣き出す子もいたりしますので、小さいお子さん連れの方はご注意を。

東武博7

こちらは大正13年から走っていた「デハ1型」の車内。
薄暗い車内が歴史を感じさせます。

東武博6

子供たちに意外に人気なのが、これ
確かに、初めて見るのかもしれませんね。
1m先の、もう1台の電話に向かって「もしもし~」
特に、女の子に人気でした。

東武博4

気分は運転士
混んでいる日は、結構並びますので、それなりのご覚悟を。

ちなみに、雪の降った翌日の2014年2月9日はガラガラで遊び放題でした
 
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青梅鉄道公園 〔東京都青梅市〕

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青梅鉄11

訪問日:2013年5月26日

→ 青梅鉄道公園のHPへ
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東京からの行き方
 東京駅→(中央線・青梅特快で約75分。青梅行き快速なら約85分)→青梅駅
 青梅駅から徒歩15分
 ※駅からはかなりの上り坂です。ベビーカーの方などは無理せずタクシーがおすすめです。
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入園料(2013年12月現在) 小学生以上100円
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障がい者減免 あり(本人無料)
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青梅鉄04

写真だとそれほどでもないように見えますが、結構な上り坂なんです。
右の道からやってきて、左の道へと進んでいきます。
なんでまた、鉄道の公園を線路から離れた山の上につくったんだろう?

青梅鉄03

ようやく目的地。
暑い日は結構きついです・・・

青梅鉄08

園内には、蒸気機関車を中心に、かつて青梅線で活躍していた電車や電気機関車などが並んでいます。
運転台や車内に上れる車輌もありますよ。

青梅鉄02

子供たちに人気なのが、これ。
ボタンを押すと踏切が鳴って、遮断機が下りてきます。
ただそれだけなんですけどね。自分で押したら動くのがたまらなく楽しいようです。

青梅鉄05

園内の一番奥にある0系新幹線。
人間と比較すると改めてよくわかりますが、大きいですね~

青梅鉄01

さてさて、室内展示にやってまいりました。
子供たちに大人気の鉄道模型ジオラマです。



バックに流れる「びゅわーん、びゅわーん、は・し・る~」という歌、
私が子供の頃(昭和40年代後半ですな)大好きだった歌です。
まさかまた聞く機会に巡り合うとは。なつかしぃ~

青梅鉄12

室内にはこんな資料展示も。昔の青梅線沿線案内ですね。
「あをめ」と書いて「おうめ」と読む。
あをめ→あをうめ→をうめ→おうめ?

青梅鉄06

青梅鉄道公園に新幹線車輌を持ってきたときの様子だそうです。
やっぱり。山の中につくるから。運び込むのも大変ですよね。

青梅鉄07

園内にはこんなミニ列車も。
子供たちが展示に飽きたら、乗せてあげましょうかね。

青梅鉄09

委嘱状、のら殿
園長、どこ行ったんですか~

青梅鉄10

ここにいましたか
入口の係員さんにえさをもらって、まったり満足ののら殿でした

青梅鉄13

青梅の町は、「昭和レトロ」で売り出し中。
子供たちは興味ないかもしれませんが、ちょっと街中お散歩してから帰りましょうかね。


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※閉館※ 梅小路蒸気機関車館 〔京都府京都市下京区〕

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梅小路4



「梅小路蒸気機関車館」は、リニューアルし「京都鉄道博物館」として2016年に再オープンしました。詳しくは京都鉄道博物館のホームページでご確認ください。

以下、リニューアル工事前の訪問レポートです。

訪問日 2013年7月22日


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京都からの行き方
 京都駅中央口(北側の出口)を出て、バス「B3」乗り場へ
 土曜・日曜は「水族館シャトル」バスで10分「梅小路公園」下車すぐ
 平日は「205系統」バスで10分「梅小路公園前」下車→電車ガード手前を左折、徒歩5分
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入館料(2013年10月現在)
 子供(4歳から)100円、大人(高校生以上)400円
 SL「スチーム号」乗車料金 子供100円、大人200円
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障がい者減免 あり(本人・介護者半額)
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梅小路1

山奥の老舗旅館のようなたたずまいですが、こちらが「梅小路蒸気機関車館」の入口です。
山陰本線「二条駅」の旧駅舎を移築・復元したものだとか。

ここはまさに「本物志向」。
ずらりと並ぶ蒸気機関車群に圧倒されます

まぁ、子供たちにとっては「よくわからないけどなんだかすごい」といったところでしょうか。
かっこいい!とか言ってくれると、連れてきた甲斐があったというものですが。

梅小路3

機関庫はSLが現役だった往時のものを、そのまま使っているそうです。
SLの向きを換える「ターンテーブル」も、立派に動きます。

梅小路2

でも、子供たちが見たい、乗りたいのは、やっぱり「動いているSL列車」ですよね!
・・・はい、ごめんなさい、子供よりも乗りたかったは私です・・・

梅小路4

というわけで、子供と一緒に乗ってまいりました



ちょっと行って、帰ってくるだけですが、SL列車に乗れただけで満足

でも、折角だから京都駅まで行ってくれればいいのに。
たぶん、折り返し点から京都駅まで、600mほどのはずなのです・・・。

梅小路11

ここでは、休憩所も本物の客車。
レストランなどはありませんから、京都駅で弁当でも買って、客車休憩所の中で車窓を楽しみながらランチにするのがよろしいかと。
客車休憩所は走ってくれませんが、なんだかちょっとレトロなローカル線の旅気分です。

SLスチーム号の運転時刻だけ確認しておけば、あとは30分もあれば展示を見て回れます。
京都観光に気軽に組み入れられる、家族旅行のおすすめスポットです

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大泉交通公園 〔東京都練馬区〕

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大泉交通公園1

訪問日
(1回目) 2004年11月7日
 ↓ 何回行きましたことやら・・・ 
(???回目) 2012年4月15日
大泉交通公園のHPへ

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東京からの行き方
 池袋駅→(西武池袋線準急で約15分)→保谷駅
 北口から徒歩10分
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有料施設なし
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電気仕掛けのアトラクションなど、どこにもありません。
自転車に足漕ぎゴーカート。
砂場、すべり台、橋や築山、水遊び場。
ね。これだけあれば、子供たちは1日中遊んでいられます。

大泉交通公園6

長男が小さかった頃から、ここには本当にお世話になりました。
思い出がいっぱいの公園です。
そして、次男は今も自転車練習中。現在進行形でお世話になっております。 

自転車とゴーカートは無料で借りられます。
園内で楽しむのがルール。そのまま外に出たりしないでね。 
ゴーカートは小学6年生まで、自転車は中学生までです。 

大泉交通公園5

信号できちんと待っている子供たち。
小さな子が飛び出そうとすると、大きな子がすかさず「だめだよ、赤だよ、とまらなきゃ」なんて声をかけたりして。
ここでは、見知らぬ子ども同士でも、自然に会話が弾みます。

大泉交通公園4

こちらは足漕ぎのゴーカート。
自転車が苦手な子も、これならちょっと練習すればすいすい乗れるようになります。

大泉交通公園3

信号のところなど、係のおねえさんやおじさんが立って誘導してくれます。
交通ルールがまだ覚えられていない小さなお子さんでも安心です。

大泉交通公園2

びゅんびゅ~ん
ちょっと道幅の広いところでは、追い越しをかけようとする子供と、追い越されまいとする子供とで、生意気にもカーチェイスが始まったりします。ま、大きなけんかになるようなことはほとんどありませんから、子供たちに任せておきましょう。意外に折り合いをつけてうまくやっていますよ。

大泉交通公園7

緑も多くて、とっても気持ちの良い公園です。
写真には写っていませんが、じゃぶじゃぶ池や人工の小川もありますので、夏は水遊びの用意もお忘れなく。

園内に売店などはありませんが、門を出て次の角を右に曲がると2~3分でコンビニがあります。
レジャーシートと文庫本など持って、子供を遊ばせつつ親はのんびり読書なんていかがでしょうか。
入園料とアトラクションに何千円も使うより、よっぽど贅沢な休日だと思いませんか
 
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市川市動植物園 〔千葉県市川市〕

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市川市動物園01

訪問日
(1回目) 2013年1月20日

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東京からの行き方
 東京駅→(総武線快速で18分)→市川駅→(総武線各駅停車で2分)本八幡駅
 新宿駅→(都営地下鉄新宿線快速で29分) →本八幡駅
 北口から京成バス「動植物園」行きで30分、終点下車
 ※バスは平日運休。土曜・休日も本数が少ないので要注意!
  本八幡駅バス時刻表
 ※バスの時間が合わないときや平日は、武蔵野線の市川大野駅から
  市川市コミュニティバス(1日4本)を使うか、 こちらのページ
  「市川大野駅から」や「徒歩の場合」を参考に、ハイキング気分で
  歩いてお出かけください。
  (うちの場合、行きは市川大野駅から歩き、帰りはバスを使いました)
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入園料(2013年1月現在)
 未就学児無料、小中学生100円、大人420円
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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市川市動物園06

東京から都県境を越えた隣町、市川市の動物園です。
名前のとおり、植物園も併設されているのですが、雪が残って足元が悪かったので今回は動物園だけを見てきました。

ライオンやトラといった猛獣は、ここには居ません。
小動物が中心の、アットホームな雰囲気の動物園です。

市川市動物園03

この動物園のお目当ては、やはりレッサーパンダですね。
ちょうどタイミングよく、おやつタイムを見ることができました。
りんごをもらって嬉しそうです。

レッサーパンダ、そうですね、10頭ぐらいいるのでしょうか。
次の檻もレッサーパンダ、その次もレッサーパンダ
一番奥までやってきました。茶色い体が見えますが、最後もレッサーパンダ?

市川市動物園05

・・・違った。オランウータンでした。
いやほんと、こういう感じのおじさんっているよね、って

右手に持っているのは白いのはおにぎり・・・ではありませんね。
先週の残雪でした。とっても満足そうに食べていました

市川市動物園02

・・・やってしまう人がいるのでしょうね。
むやみにえさを与えると、動物がお腹をこわしたりするそうです。
食べもののことは飼育員さんに任せて、私たちは見て楽しみましょうね。

市川市動物園04

こちらはお楽しみ、ミニ鉄道の駅です。
1回100円。子供たちの歓声と、ビデオカメラを構える親たちで賑わっていました。
で・・・私も子供と一緒に乗ってきました。



広場をゆっくり1周。のんびり旅気分。
でも、寒かったぁ・・・

市川市動物園07

動物ふれあいコーナー。
みんなとっても楽しそうなのに、うちの子は怖がって入ってきません。
仕方なく写真だけパチリ

市川市動物園09

園内の自然博物館です。
この鉄塔は、カラスの巣作りの展示と解説です。
江戸川放水路の開削事業と、生き物に与えた影響など、この地域の地理や歴史も学べたりして、大人にも見ごたえがある内容でした。子供は外のほうが楽しかったみたいですけどね。

最後はこちら。

市川市動物園08

地域のマスコットキャラクター「大町りこ」だって。
かわいいじゃないの。「り」は「梨」だね。
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