ふぁみとりっぷANNEX★おさんぽPANDAの家族おでかけレポート

ふぁみとりっぷANNEX(別館)へようこそ!

別館は、科学館や動物園、遊園地などなど、お出かけレポートコーナーです。
どうぞゆっくり観ていってくださいませ。

皆様のWebサイトからのリンク大歓迎です!

ふぁみとりっぷ本館メニュー(例)

そのほか、家族旅行プランのお助け情報をたくさんご用意してお待ちしております。ぜひご利用ください。

お出かけ

大泉交通公園 〔東京都練馬区〕

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大泉交通公園1

訪問日
(1回目) 2004年11月7日
 ↓ 何回行きましたことやら・・・ 
(???回目) 2012年4月15日
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東京からの行き方
 池袋駅→(西武池袋線準急で約15分)→保谷駅
 北口から徒歩10分
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有料施設なし
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電気仕掛けのアトラクションなど、どこにもありません。
自転車に足漕ぎゴーカート。
砂場、すべり台、橋や築山、水遊び場。
ね。これだけあれば、子供たちは1日中遊んでいられます。

大泉交通公園6

長男が小さかった頃から、ここには本当にお世話になりました。
思い出がいっぱいの公園です。
そして、次男は今も自転車練習中。現在進行形でお世話になっております。 

自転車とゴーカートは無料で借りられます。
園内で楽しむのがルール。そのまま外に出たりしないでね。 
ゴーカートは小学6年生まで、自転車は中学生までです。 

大泉交通公園5

信号できちんと待っている子供たち。
小さな子が飛び出そうとすると、大きな子がすかさず「だめだよ、赤だよ、とまらなきゃ」なんて声をかけたりして。
ここでは、見知らぬ子ども同士でも、自然に会話が弾みます。

大泉交通公園4

こちらは足漕ぎのゴーカート。
自転車が苦手な子も、これならちょっと練習すればすいすい乗れるようになります。

大泉交通公園3

信号のところなど、係のおねえさんやおじさんが立って誘導してくれます。
交通ルールがまだ覚えられていない小さなお子さんでも安心です。

大泉交通公園2

びゅんびゅ~ん
ちょっと道幅の広いところでは、追い越しをかけようとする子供と、追い越されまいとする子供とで、生意気にもカーチェイスが始まったりします。ま、大きなけんかになるようなことはほとんどありませんから、子供たちに任せておきましょう。意外に折り合いをつけてうまくやっていますよ。

大泉交通公園7

緑も多くて、とっても気持ちの良い公園です。
写真には写っていませんが、じゃぶじゃぶ池や人工の小川もありますので、夏は水遊びの用意もお忘れなく。

園内に売店などはありませんが、門を出て次の角を右に曲がると2~3分でコンビニがあります。
レジャーシートと文庫本など持って、子供を遊ばせつつ親はのんびり読書なんていかがでしょうか。
入園料とアトラクションに何千円も使うより、よっぽど贅沢な休日だと思いませんか
 
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千葉県立現代産業科学館 〔千葉県市川市〕

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現代産業科学館01

訪問日
(1回目) 2011年7月23日
(2回目) 2013年1月20日 


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東京からの行き方
 東京駅→(総武線快速で18分)→市川駅→(総武線各駅停車で2分)本八幡駅
 新宿駅→(都営地下鉄新宿線快速で29分) →本八幡駅
 北口から「コルトンプラザ」行き無料送迎バスで10分
 ※下車後、コルトンプラザ(ショッピングセンター)内を通り抜けた反対側の
  道路の向かい側にあります。 
 ※コルトンプラザが休みの日は送迎バスも休みです。
  その場合には本八幡駅から線路沿いに歩きましょう。 
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入園料(2013年1月現在)
 中学生まで無料、高校・大学生150円、大人300円、65歳以上無料
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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現代産業科学館11

広いロビーに、手で触れて遊べる科学遊具がたくさんならんでいます。
うちの子供たち好みの科学館です。

現代産業科学館02

しゃぼん玉コーナー。
ひととおり遊んだ子供たちが集まってくる、一番の人気コーナーです。
びっくりするぐらい大きなしゃぼん玉ができて、子供たちの歓声が響いています。

現代産業科学館10

入口近くは小学校低学年や未就園児向けの展示が多いのですが、奥へ進んでいくと、中学生や高校生、大人にも見ごたえのある、さまざまな技術のしくみを解説する展示コーナーになります。

現代産業科学館09現代産業科学館08

展示のボリュームもかなりのもの。
1つ1つじっくり見るなら、1時間ぐらいは見ておいたほうが良いでしょう。

現代産業科学館07

さて、1階フロアの一番奥には高炉の模型があります。
ここから階段で2階に上がってみましょう。

現代産業科学館05

2階はまさに現代「産業」科学館の本領発揮。
産業革命から現代に至る、産業技術の模型が所狭しと並んでいます。

現代産業科学館04

「ベッセマー転炉」の模型。
1856年に発明された、鋼鉄の大量生産を可能にした画期的な技術だったとか。
なんだか古い宇宙船のような形をしていますね
ここから最新の製鉄所に至るまで、製鉄の歴史がひととおり学べます。

現代産業科学館03

こちらは「ジーメンスの電車」の模型。
ジーメンス。子供のころの偉人百科で読んだ記憶があります。
新幹線も通勤電車も、みんなここから始まったのですね。

現代産業科学館06

千葉県らしい、東京湾岸コンビナートの工場の模型や歴史解説もたくさんあります。

2階はどちらかというと「大人の好奇心」を満たすエリアですね。
お子さんが一人で遊んでいられるぐらいの年齢でしたら、1階で遊ばせておいて、親は1階の奥や2階でゆっくり展示を見るのがおすすめです。折角ですから、大人も楽しんでしまいましょう
 
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市川市動植物園 〔千葉県市川市〕

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市川市動物園01

訪問日
(1回目) 2013年1月20日

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東京からの行き方
 東京駅→(総武線快速で18分)→市川駅→(総武線各駅停車で2分)本八幡駅
 新宿駅→(都営地下鉄新宿線快速で29分) →本八幡駅
 北口から京成バス「動植物園」行きで30分、終点下車
 ※バスは平日運休。土曜・休日も本数が少ないので要注意!
  本八幡駅バス時刻表
 ※バスの時間が合わないときや平日は、武蔵野線の市川大野駅から
  市川市コミュニティバス(1日4本)を使うか、 こちらのページ
  「市川大野駅から」や「徒歩の場合」を参考に、ハイキング気分で
  歩いてお出かけください。
  (うちの場合、行きは市川大野駅から歩き、帰りはバスを使いました)
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入園料(2013年1月現在)
 未就学児無料、小中学生100円、大人420円
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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市川市動物園06

東京から都県境を越えた隣町、市川市の動物園です。
名前のとおり、植物園も併設されているのですが、雪が残って足元が悪かったので今回は動物園だけを見てきました。

ライオンやトラといった猛獣は、ここには居ません。
小動物が中心の、アットホームな雰囲気の動物園です。

市川市動物園03

この動物園のお目当ては、やはりレッサーパンダですね。
ちょうどタイミングよく、おやつタイムを見ることができました。
りんごをもらって嬉しそうです。

レッサーパンダ、そうですね、10頭ぐらいいるのでしょうか。
次の檻もレッサーパンダ、その次もレッサーパンダ
一番奥までやってきました。茶色い体が見えますが、最後もレッサーパンダ?

市川市動物園05

・・・違った。オランウータンでした。
いやほんと、こういう感じのおじさんっているよね、って

右手に持っているのは白いのはおにぎり・・・ではありませんね。
先週の残雪でした。とっても満足そうに食べていました

市川市動物園02

・・・やってしまう人がいるのでしょうね。
むやみにえさを与えると、動物がお腹をこわしたりするそうです。
食べもののことは飼育員さんに任せて、私たちは見て楽しみましょうね。

市川市動物園04

こちらはお楽しみ、ミニ鉄道の駅です。
1回100円。子供たちの歓声と、ビデオカメラを構える親たちで賑わっていました。
で・・・私も子供と一緒に乗ってきました。



広場をゆっくり1周。のんびり旅気分。
でも、寒かったぁ・・・

市川市動物園07

動物ふれあいコーナー。
みんなとっても楽しそうなのに、うちの子は怖がって入ってきません。
仕方なく写真だけパチリ

市川市動物園09

園内の自然博物館です。
この鉄塔は、カラスの巣作りの展示と解説です。
江戸川放水路の開削事業と、生き物に与えた影響など、この地域の地理や歴史も学べたりして、大人にも見ごたえがある内容でした。子供は外のほうが楽しかったみたいですけどね。

最後はこちら。

市川市動物園08

地域のマスコットキャラクター「大町りこ」だって。
かわいいじゃないの。「り」は「梨」だね。
twitterFacebookもやっているみたい。
ちょっと応援してあげましょうかね。「いいね」ポチっ
 
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トヨタ産業技術記念館 〔愛知県名古屋市西区〕

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産業技術記念館_R5

訪問日・・・記録に残っていませんが、他にも何回か行っているはずです。
(1回目) 2007年8月9日
(2回目) 2012年5月3日


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名古屋からの行き方
 〔早い方法〕
  名鉄名古屋駅→(名鉄本線・犬山線で約2分)→栄生(さこう)駅
  ※栄生駅は急行停車。特急・快速急行は通過
   栄生駅から線路沿いに名古屋駅方面に戻るように徒歩約3分 
 〔楽な方法〕
  名古屋駅桜通口の8番バス乗り場から
  名古屋観光ルートバス「メーグル」で約8分
  「産業技術記念館」下車 敷地内に停まるので便利
 〔安い方法〕
  名古屋駅桜通口を出て左へまっすぐ徒歩20分
  進行方向右側にあります。
  「メーグル」は30分に1本なので、待つ場合は歩いてしまってもいいかも
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入園料(2012年8月現在)
 小学生200円、中高生300円、大人500円
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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自動織機に始まり、クルマで世界を席捲したトヨタグループの技術の歩みが学べる展示館。
そう言うと固い感じですが、子供がさわって楽しめる展示もたくさんあって、我が家では名古屋に行ったときに遊びに行く定番です。

産業技術記念館_R6

まず最初は、自動織機の展示室です。

産業革命の頃の復元機器から、コンピューターを駆使した最新の機器まで。
大正時代に建てられた工場をそのまま使っているという広いフロアに、どれだけ見ればいいんだと目移りするほどたくさんの紡績・織物の機械が並んでいます。

産業技術記念館_R7

こちらは明治時代の「ガラ紡」。
ハンドルを回すと、ガラガラを音を立てて綿糸が紡がれていきます。

回すたびに、目の前で綿の入ったポットから糸ができて、次々に上のボビンに巻き上げられていくので、大人も子供たちも興味津々です。

産業技術記念館_R8

あと、写真が無くて残念なのですが、「ケイの飛び杼(とびひ)」とか記憶にありませんか?

中学だか高校だかの世界史の授業で、「産業革命を代表する技術」と習ったものの、どんな形でどんな働きをするのか、何がすごいのか、全くわからないままに丸暗記した「とびひ」。

ここにはその「飛び杼」の機械(復元)があって、実際にその動きの実演が見られるのです。
なんだか感動してしまったのだけれど、あぁ~、その感動がうまく伝えられないのがもどかしい


自動織機の展示室を抜けると、金属加工の実演コーナー、そして自動車の展示室へと続きます。

産業技術記念館_R9

自動車の展示室には、ミニカーが作れる工作コーナーなどもあって、車の好きな子供たちは広い館内を楽しく走り回っていますが、うちの場合はそろそろ次のコーナーが気になり始めて、自動車の展示室はいつも早足で通り過ぎてしまいます。

で、お目当ては、その先にある「テクノランド」。
動力のしくみなどが手で、足で、目で楽しめる、まさにうちの子供たち好みの科学館です。

産業技術記念館_R1
産業技術記念館_R2
産業技術記念館_R3
産業技術記念館_R4

長男に言わせると、「改装前のほうが楽しかった」って。
確かに、以前は実際に動かす楽しみが多かったのが、ちょっとテレビゲームっぽいのが増えたかなぁ。
でも、今の新しい展示も、子供たちの歓声に包まれています。

大人と子供、両方の知的好奇心を満たす、楽しい博物館です。
見学時間は少なくとも2時間は見ておきましょう。うちの場合は半日ここで遊べます

名古屋駅から近いのがありがたいですね。
近くのノリタケの森などと組み合わせて、お出かけの計画に入れてみてはいかがでしょうか。 

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