ふぁみとりっぷANNEX★おさんぽPANDAの家族おでかけレポート

ふぁみとりっぷANNEX(別館)へようこそ!

別館は、科学館や動物園、遊園地などなど、お出かけレポートコーナーです。
どうぞゆっくり観ていってくださいませ。

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ふぁみとりっぷ本館メニュー(例)

そのほか、家族旅行プランのお助け情報をたくさんご用意してお待ちしております。ぜひご利用ください。

冬休み

大阪市立科学館 〔大阪府大阪市北区〕

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大阪科学5

リーガ中之島イン

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リーガ中之島イン
家族旅行に嬉しい添い寝なら小学生まで無料のホテルです。地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅前、大阪市立科学館まで徒歩7~8分。大阪観光の拠点にご活用ください。

訪問日
(1回目) 2013年7月21日

→ 大阪市立科学館のHPへ
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大阪駅からの行き方
 西梅田駅(大阪駅に隣接)→(地下鉄四ツ橋線 で1駅2分)→肥後橋駅
 駅から徒歩7~8分
  3番出口を出て前方へ進み、「土佐堀1東」交差点を右折
  →「筑前橋」を渡ってすぐ右側

 大阪駅からお散歩圏内です(徒歩約20分)。
 道順も難しくないので、こちらの地図を参考にどうぞ。
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入園料(2014年8月現在)
 中学生まで無料、高校生・大学生300円、大人400円
 (プラネタリウム別料金) 
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障がい者減免 あり(本人・介護者1名無料)
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大阪科学1

夏、真っ盛り。暑い~
近くに駅はいくつもあるんだけど、どの駅からも微妙に距離があるんですよね~

汗を拭いつつ、大阪市立科学館にやってまいりました。

大阪科学8

よかった、中はちゃんとクーラー効いてる
水を使った涼しげな展示もあって生き返ります

大阪科学6

館内には見て、触って、遊べる展示がいっぱい。
余計なデジタル化などされていない、我が家の理想に近い科学館です

大阪科学3

わくわくがとまりません

大阪科学7

昭和の日用品の数々。
私が子供の頃より、もうちょっと古い品が多いですね。
こうした昔の電気製品も、すっかり科学館の定番になりました。

さて、↓こちらは「核分裂連鎖反応シミュレーション」。なにやら難しそうな名前の装置ですが・・・?



原子核(黄色マーク)に中性子(ピンポン玉)が当たると核分裂が起きて中性子が飛び出し、飛び出した中性子がまた別の原子核に当たって核分裂が起きて中性子が飛び出し、さらにまた別の原子核に当たって・・・という核分裂連鎖反応をわかりやすく理解するためのシミュレーション装置・・・ということらしいのですが、正直、難しいこと考えずに見ているだけで楽しいです。

子供向けの展示のはずなのですが、展示の趣旨とは違うところで、「よし、入れっ!」「あぁっ、外れた!」「今度こそ!」なんて、お父さん、お母さんたちの方が熱くなっています

大阪科学2

出口近くに展示されている「學天則」。
1928年に公開された、日本で初めて作られたロボットだそうです。
本物は現存しないとのことで、これは復元品。うーん残念


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トヨタ産業技術記念館 〔愛知県名古屋市西区〕

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産業技術記念館_R5

訪問日・・・記録に残っていませんが、他にも何回か行っているはずです。
(1回目) 2007年8月9日
(2回目) 2012年5月3日


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名古屋からの行き方
 〔早い方法〕
  名鉄名古屋駅→(名鉄本線・犬山線で約2分)→栄生(さこう)駅
  ※栄生駅は急行停車。特急・快速急行は通過
   栄生駅から線路沿いに名古屋駅方面に戻るように徒歩約3分 
 〔楽な方法〕
  名古屋駅桜通口の8番バス乗り場から
  名古屋観光ルートバス「メーグル」で約8分
  「産業技術記念館」下車 敷地内に停まるので便利
 〔安い方法〕
  名古屋駅桜通口を出て左へまっすぐ徒歩20分
  進行方向右側にあります。
  「メーグル」は30分に1本なので、待つ場合は歩いてしまってもいいかも
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入園料(2012年8月現在)
 小学生200円、中高生300円、大人500円
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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自動織機に始まり、クルマで世界を席捲したトヨタグループの技術の歩みが学べる展示館。
そう言うと固い感じですが、子供がさわって楽しめる展示もたくさんあって、我が家では名古屋に行ったときに遊びに行く定番です。

産業技術記念館_R6

まず最初は、自動織機の展示室です。

産業革命の頃の復元機器から、コンピューターを駆使した最新の機器まで。
大正時代に建てられた工場をそのまま使っているという広いフロアに、どれだけ見ればいいんだと目移りするほどたくさんの紡績・織物の機械が並んでいます。

産業技術記念館_R7

こちらは明治時代の「ガラ紡」。
ハンドルを回すと、ガラガラを音を立てて綿糸が紡がれていきます。

回すたびに、目の前で綿の入ったポットから糸ができて、次々に上のボビンに巻き上げられていくので、大人も子供たちも興味津々です。

産業技術記念館_R8

あと、写真が無くて残念なのですが、「ケイの飛び杼(とびひ)」とか記憶にありませんか?

中学だか高校だかの世界史の授業で、「産業革命を代表する技術」と習ったものの、どんな形でどんな働きをするのか、何がすごいのか、全くわからないままに丸暗記した「とびひ」。

ここにはその「飛び杼」の機械(復元)があって、実際にその動きの実演が見られるのです。
なんだか感動してしまったのだけれど、あぁ~、その感動がうまく伝えられないのがもどかしい


自動織機の展示室を抜けると、金属加工の実演コーナー、そして自動車の展示室へと続きます。

産業技術記念館_R9

自動車の展示室には、ミニカーが作れる工作コーナーなどもあって、車の好きな子供たちは広い館内を楽しく走り回っていますが、うちの場合はそろそろ次のコーナーが気になり始めて、自動車の展示室はいつも早足で通り過ぎてしまいます。

で、お目当ては、その先にある「テクノランド」。
動力のしくみなどが手で、足で、目で楽しめる、まさにうちの子供たち好みの科学館です。

産業技術記念館_R1
産業技術記念館_R2
産業技術記念館_R3
産業技術記念館_R4

長男に言わせると、「改装前のほうが楽しかった」って。
確かに、以前は実際に動かす楽しみが多かったのが、ちょっとテレビゲームっぽいのが増えたかなぁ。
でも、今の新しい展示も、子供たちの歓声に包まれています。

大人と子供、両方の知的好奇心を満たす、楽しい博物館です。
見学時間は少なくとも2時間は見ておきましょう。うちの場合は半日ここで遊べます

名古屋駅から近いのがありがたいですね。
近くのノリタケの森などと組み合わせて、お出かけの計画に入れてみてはいかがでしょうか。 

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