ふぁみとりっぷANNEX★おさんぽPANDAの家族おでかけレポート

ふぁみとりっぷANNEX(別館)へようこそ!

別館は、科学館や動物園、遊園地などなど、お出かけレポートコーナーです。
どうぞゆっくり観ていってくださいませ。

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ふぁみとりっぷ本館メニュー(例)

そのほか、家族旅行プランのお助け情報をたくさんご用意してお待ちしております。ぜひご利用ください。

名古屋

東山動植物園 〔愛知県名古屋市千種区〕

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東山1


家族旅行に嬉しい添い寝なら小学生でも無料のホテルです。東山動植物園のある東山公園駅まで地下鉄で15分と便利。名古屋観光の拠点におすすめです


訪問日
(1回目) 2014年7月26日
 昔、私自身が子供の頃にも行ったことがあるはずです・・・ 

東山動植物園のHPへ

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名古屋からの行き方
 名古屋駅→(地下鉄東山線 で16分)→東山公園駅
 3番出口すぐ
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入園料(2012年8月現在)
 中学生まで無料、高校生以上500円
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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猛暑の中、やってきました東山動物園。
夏の動物園は、結構な覚悟が必要です。
・・・と言いつつ、来てしまうんですよね

さて、とっても広い園内、日陰を探しながら歩きましょうか。

東山3

カバ君、水の中で快適そうです

東山2

暑さのせいか、サイも地面にべったり。
アフリカの動物も、名古屋の暑さはこたえるのでしょうか

東山4

ライオンさん。比較的元気です。
オスは寝てましたけど

東山6

ゾウさんの親子、日陰で涼んでます?
と~っても広い運動場なんですけどね。

映像やパネル展示もあって、ゾウのエリアは充実しています。

東山7

キリンさん、奥のほうに固まっていて、近くに来てくれませんでした
向こうに何か、美味しいものでもあるのかな?

東山5

ワニは、生息環境を再現した屋内展示「自然動物館」の中。
夜行性の小動物や両生類・爬虫類がたくさん見られる自然動物館は、

エアコンがよ~く効いていて涼しい

ので、ついつい長居してしまいます。ふぅ~、生き返ったぁ

東山8

ふたたび炎天下に出てまいりました。
こども動物園のヤギさんたちは元気です。

広~い園内、ようやくここで半分ですが、この先は植物園エリア。
今日はこのあたりで引き返そう。さすがに親子の意見が一致しました。
植物園は、いつか春か秋か涼しい花の季節、次に来るときの楽しみに

帰りは正門ゲート前まで、「スカイビュートレイン」に乗って、楽して帰りましょう。
ここまで歩いてきた園内を上から眺めることができて楽しいですよ





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トヨタ産業技術記念館 〔愛知県名古屋市西区〕

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産業技術記念館_R5

訪問日・・・記録に残っていませんが、他にも何回か行っているはずです。
(1回目) 2007年8月9日
(2回目) 2012年5月3日


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名古屋からの行き方
 〔早い方法〕
  名鉄名古屋駅→(名鉄本線・犬山線で約2分)→栄生(さこう)駅
  ※栄生駅は急行停車。特急・快速急行は通過
   栄生駅から線路沿いに名古屋駅方面に戻るように徒歩約3分 
 〔楽な方法〕
  名古屋駅桜通口の8番バス乗り場から
  名古屋観光ルートバス「メーグル」で約8分
  「産業技術記念館」下車 敷地内に停まるので便利
 〔安い方法〕
  名古屋駅桜通口を出て左へまっすぐ徒歩20分
  進行方向右側にあります。
  「メーグル」は30分に1本なので、待つ場合は歩いてしまってもいいかも
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入園料(2012年8月現在)
 小学生200円、中高生300円、大人500円
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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自動織機に始まり、クルマで世界を席捲したトヨタグループの技術の歩みが学べる展示館。
そう言うと固い感じですが、子供がさわって楽しめる展示もたくさんあって、我が家では名古屋に行ったときに遊びに行く定番です。

産業技術記念館_R6

まず最初は、自動織機の展示室です。

産業革命の頃の復元機器から、コンピューターを駆使した最新の機器まで。
大正時代に建てられた工場をそのまま使っているという広いフロアに、どれだけ見ればいいんだと目移りするほどたくさんの紡績・織物の機械が並んでいます。

産業技術記念館_R7

こちらは明治時代の「ガラ紡」。
ハンドルを回すと、ガラガラを音を立てて綿糸が紡がれていきます。

回すたびに、目の前で綿の入ったポットから糸ができて、次々に上のボビンに巻き上げられていくので、大人も子供たちも興味津々です。

産業技術記念館_R8

あと、写真が無くて残念なのですが、「ケイの飛び杼(とびひ)」とか記憶にありませんか?

中学だか高校だかの世界史の授業で、「産業革命を代表する技術」と習ったものの、どんな形でどんな働きをするのか、何がすごいのか、全くわからないままに丸暗記した「とびひ」。

ここにはその「飛び杼」の機械(復元)があって、実際にその動きの実演が見られるのです。
なんだか感動してしまったのだけれど、あぁ~、その感動がうまく伝えられないのがもどかしい


自動織機の展示室を抜けると、金属加工の実演コーナー、そして自動車の展示室へと続きます。

産業技術記念館_R9

自動車の展示室には、ミニカーが作れる工作コーナーなどもあって、車の好きな子供たちは広い館内を楽しく走り回っていますが、うちの場合はそろそろ次のコーナーが気になり始めて、自動車の展示室はいつも早足で通り過ぎてしまいます。

で、お目当ては、その先にある「テクノランド」。
動力のしくみなどが手で、足で、目で楽しめる、まさにうちの子供たち好みの科学館です。

産業技術記念館_R1
産業技術記念館_R2
産業技術記念館_R3
産業技術記念館_R4

長男に言わせると、「改装前のほうが楽しかった」って。
確かに、以前は実際に動かす楽しみが多かったのが、ちょっとテレビゲームっぽいのが増えたかなぁ。
でも、今の新しい展示も、子供たちの歓声に包まれています。

大人と子供、両方の知的好奇心を満たす、楽しい博物館です。
見学時間は少なくとも2時間は見ておきましょう。うちの場合は半日ここで遊べます

名古屋駅から近いのがありがたいですね。
近くのノリタケの森などと組み合わせて、お出かけの計画に入れてみてはいかがでしょうか。 

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