ふぁみとりっぷANNEX★おさんぽPANDAの家族おでかけレポート

ふぁみとりっぷANNEX(別館)へようこそ!

別館は、科学館や動物園、遊園地などなど、お出かけレポートコーナーです。
どうぞゆっくり観ていってくださいませ。

皆様のWebサイトからのリンク大歓迎です!

ふぁみとりっぷ本館メニュー(例)

そのほか、家族旅行プランのお助け情報をたくさんご用意してお待ちしております。ぜひご利用ください。

社会見学

家族でお出かけ おすすめネタ帳 目次〔2〕都道府県別

ふぁみとりっぷ「本館」へ
五十音順目次へ

最近の記事
 2018年07月25日 国立映画アーカイブ(東京都中央区)
 2018年07月21日 下町風俗資料館(東京都台東区)
 2018年07月14日 アミューズ・ミュージアム(東京都台東区) 
 2018年07月14日 たばこと塩の博物館(東京都墨田区) 
 2018年01月21日 日本民家園(神奈川県川崎市)
 2018年01月08日 日立市かみね動物園(茨城県日立市)


目次〔2〕都道府県別

北海道
 旭山動物園
 円山動物園

秋田県
 秋田市大森山動物園

宮城県
 仙台市科学館 
 八木山動物公園

福島県
 郡山石筵ふれあい牧場
 郡山市ふれあい科学館スペースパーク

茨城県
 サイエンス・スクエアつくば
 地質標本館
 地図と測量の科学館
 つくばエキスポセンター
 日立市かみね動物園

栃木県
 宇都宮動物園

埼玉県
 大宮公園小動物園
 川口市立科学館
 埼玉県こども動物自然公園
 さいたま市青少年宇宙科学館
 西ノ原中央公園
 サイボクハム
 智光山公園こども動物園
 鉄道博物館
 東武動物公園
 宝登山小動物公園

千葉県
 市川市動植物園
 鴨川シーワールド
 千葉県立現代産業科学館
 千葉市動物公園
 ふなばしアンデルセン公園

東京都
 飛鳥山公園
 足立区生物園
 アミューズ・ミュージアム 
 板橋区立教育科学館
 板橋区立こども動物園
 井の頭自然文化園
 上野動物園
 江戸川区自然動物園・行船公園
 青梅鉄道公園
 大泉交通公園
 大島公園動物園
 ギャラクシティこども未来創造館
 国立極地研究所 南極・北極科学館
 国立映画アーカイブ
 下町風俗資料館
 しながわ水族館
 たばこと塩の博物館
 多摩動物公園
 東京タワー水族館
 東武博物館
 舎人公園浮球の池
 羽村市動物公園
 光が丘公園
 町田リス園
 郵政博物館
 リスーピア

神奈川県
 神奈川工科大学厚木市子ども科学館
 金沢動物園
 生命の星・地球博物館
 日本民家園
 野毛山動物園
 はまぎんこども宇宙科学館
 三菱みなとみらい技術館
 夢見ケ崎動物公園

山梨県
 遊亀公園附属動物園

長野県
 城山動物園
 茶臼山動物園

富山県
 高岡古城公園動物園
 薬種商の館 金岡邸

石川県
 コスモアイル羽咋

静岡県
 静岡科学館る・く・る
 日本平動物園
 浜名湖ガーデンパーク
 楽寿園

愛知県
 岡崎市東公園動物園
 蒲郡市生命の海科学館
 こども未来館ここにこ
 竹島水族館
 とだがわこどもランド
 トヨタ産業技術記念館
 名古屋テレビ塔
 のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)
 ※閉館※ 博物館「酢の里」
 東山動植物園
 三河臨海緑地(日本列島)

岐阜県
 ぎふ金華山リス村

三重県
 ※閉店※ 松阪てつどうかん

滋賀県
 ※2019/1/15閉園※ めっちゃさわれる動物園(滋賀県守山市)

京都府
 ※閉館※ 梅小路蒸気機関車館
 京都市動物園

大阪府
 大阪市立科学館
 五月山動物園
 天王寺動物園

兵庫県
 神戸市立王子動物園
 姫路市立動物園



「ふぁみとりっぷ」本館に戻る

紙の博物館(東京都北区)ぐるっとパス「全部回ろう」その13(4日目ー1)

ご案内
ぐるっとパス「全部回ろう」ふぁみとりっぷ5号館で連載中のレポートですが、この「紙の博物館」はファミリーでのお出かけにおすすめの博物館ですので、こちら「ふぁみとりっぷANNEX」に出張して紹介させていただきます。5号館にも是非遊びに来てね

前の見学先国立映画アーカイブ
次の見学先北区飛鳥山博物館


紙の博物館への行き方

  • 東京駅→(JR京浜東北線快速で16分)→王子駅
  • 王子駅「南口」を出て、目の前の跨線橋を渡ったところの階段を上ると公園があります。紙の博物館はその奥左手です(紙の博物館へのルートは、上の地図か紙の博物館のWebサイトの案内を参照してください)。
  • 紙の博物館は、北区飛鳥山博物館のお隣です。
→ 紙の博物館のHPへ

入園料(2018年7月現在)
 未就学児無料、小学生~高校生100円、大人300円
障がい者減免 あり(本人・介助者無料)

■ぐるっとパス2018「全部回ろう」目次へ■

■ふぁみとりっぷANNEX「おでかけレポート」目次へ■


ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
4日目(2018年7月13日)の訪問先

3日目(2018年7月6日)に戻る
5日目(2018年7月16日)に進む


「東京・ミュージアムぐるっとパス2018」で入れる施設を、2か月の有効期間の間に(休館の施設を除いて)全部回ろうチャレンジ。
今日は北区の王子にやってまいりました。
飛鳥山公園1506-03
都電荒川線がとことこ走っています。
路面電車といいますが、荒川線が道路の上を走っているのはここ「王子駅前~飛鳥山」の1駅間だけなんですよね。
お子さん連れなら、荒川線に乗っていけばきっと喜ぶと思いますよ。

さて、紙の博物館があるのは、王子駅すぐ目の前の「飛鳥山」の上です。

飛鳥山は、山とはいいますが最寄りの王子駅から見て標高差20mほど。
にもかかわらず、なんと...
飛鳥山公園1505-03
登山鉄道があります
その名は「アスカルゴ」。
正確にいうと、鉄道ではなくてスロープカーというんだそうです。

特別に見晴らしが良い訳ではありませんが、乗ればちょっとした旅気分です。
乗車は無料です。目指す紙の博物館は山の上。JR王子駅「中央口」改札を出てすぐ左に乗り場がありますから、折角ですから乗ってまいりましょう。

ただ、休日は何十分も並ぶこともありますから、そういうときは気持ちを切り替えて階段を上りましょう。3分もあれば山の上まで歩いて行けます。
紙の博物館1359-02
アスカルゴの頂上駅?から園路を道なりに5分も歩けば、紙の博物館に到着です。
ちなみにすぐ左隣は、次に行く北区飛鳥山博物館です。
紙の博物館1311-01
館内に入ると、大きな凧に描かれた歌舞伎役者さんがお出迎え。
新潟県で300年前から続く白根大凧合戦で使われた凧だそうです。
紙の博物館1312-01
1~2階は紙の製造工程や、さまざまな用途などが解説されているお勉強スペース。
1階が大人向け、2階が子供向けという感じですね。
紙の博物館1321-02陶紙
焼き物に使われる陶土を漉き込んだ「陶紙」を折って焼くと、陶器の折り鶴のできあがり。
これやってみたい~
風船とか兜とか、いろいろ作ってみると楽しそうですね

さて、3階に上がってみましょう。
こちらは紙の歴史と、さまざまな文化財の展示コーナーです。
紙の博物館1333-01
今から1200年以上前、西暦770年に印刷された「百万塔陀羅尼」。
当時の称徳天皇が鎮護国家のために作らせたもので、印刷された年代が明確になっているものの中では世界最古なのだとか。
海外にはこれより古いことが明らかなものもあるそうですが、そういうのはいつ印刷されたか記録が残っていないんだって

印刷された枚数はなんと100万枚。
1枚20秒、1日10時間刷ったとして1年半以上ですか。
輪転機とかない当時としては、途方もない仕事だったのではないでしょうか。
今でも法隆寺などに4万枚以上残っているそうです。

ボランティアさんの話によると、印刷博物館にも展示されているんだって。
あとで行ってみよう
紙の博物館1343-02
こちらは和紙の製造工程で使われた「叩き棒」
煮てやわらかくした楮(こうぞ)や三椏(みつまた)を、叩いて繊維をバラバラにするために使われたものだそうです。
繊維を1本1本バラバラにするって、理屈としてはわかりますが、かなりの力仕事だったでしょうね。
紙の博物館1345-02
和紙で作られた着物です。
古いものではなくて現代工芸なんですね。

左は薄い和紙そのもの。
右は紙で作ったこよりを糸として使った織物で、洗濯もできるのだとか。
意外に丈夫なんですね。
紙の博物館1328-01
パピルスの花の書かれたパピルス。ややこしい
あ、パピルスは古代エジプトで使われた紙の原料です。ご存知ですよね。
英語のPaperの語源もパピルスですね。

紙の博物館、なかなか見ごたえがありました。
「全部回ろう」が目的になってしまって、ちょっと駆け足になってしまったのが残念ですが、また機会を見てゆっくり再訪したいですね。

ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
前の見学先国立映画アーカイブ
次の見学先北区飛鳥山博物館

北区飛鳥山博物館(東京都北区)ぐるっとパス「全部回ろう」その14(4日目ー2)

ご案内
ぐるっとパス「全部回ろう」ふぁみとりっぷ5号館で連載中のレポートですが、この「北区飛鳥山博物館」はファミリーでのお出かけにおすすめの博物館ですので、こちら「ふぁみとりっぷANNEX」に出張して紹介させていただきます。5号館にも是非遊びに来てね

前の見学先紙の博物館
次の見学先東洋文庫ミュージアム


北区飛鳥山博物館への行き方

  • 東京駅→(JR京浜東北線快速で16分)→王子駅
  • 王子駅「南口」を出て、目の前の跨線橋を渡ったところの階段を上ると公園があります。北区飛鳥山博物館はその奥左手です(北区飛鳥山博物館へのルートは、上の地図か北区飛鳥山博物館のWebサイトの案内を参照してください)。
  • 北区飛鳥山博物館は、紙の博物館のお隣です。
→ 北区飛鳥山博物館のHPへ

入園料(2018年7月現在)
 未就学児無料、小学生~高校生100円、大人300円
障がい者減免 あり(本人・介助者無料)

■ぐるっとパス2018「全部回ろう」目次へ■

■ふぁみとりっぷANNEX「おでかけレポート」目次へ■


ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
4日目(2018年7月13日)の訪問先

3日目(2018年7月6日)に戻る
5日目(2018年7月16日)に進む


「東京・ミュージアムぐるっとパス2018」で入れる施設を、2か月の有効期間の間に(休館の施設を除いて)全部回ろうチャレンジ。
次は、北区飛鳥山博物館にまいります。
北区博物館1453-01
紙の博物館の玄関を出て左に50歩。
もう北区飛鳥山博物館に到着です。
コン吉さん(一男一女のパパなんだって)が出迎えてくれます
北区博物館1403-01
地下1階が展示室になっています。
館内の撮影には許可が必要ですが、1枚許可願を書くだけで、理由も「ブログ掲載のため」で簡単に許可いただけました

まずは、有史以前の北区エリアの様子から。
北区博物館1407-01
京浜東北線から車窓を眺めていると、王子駅の前後はしばらく崖の下を走っていることがわかります。
飛鳥山公園はこの崖の上。6千年前にはちょうどこの電車が走っているあたりが海岸線だったのですね。
今はもう、海は遠く離れて見ることができませんが。

河川争奪って初めて聞く言葉で、戦国時代の水争いの話かと思ったら自然現象なんですね。
海や川による浸食が進んで分水嶺を突き破り、流路が変わってしまう現象だそうで、今は荒川に流れ込んでいる石神井川が昔は不忍池に向かっていたのだそうです。
え?でも石神井川から上野方面って結構な上り坂だよね・・・って、飛鳥山の今の地形に馴染んだ私には俄かには信じがたいですが、今は住宅やビルが密集するこの東京の地形も、自然のパワーで大きく形を変えてきたのですね。
北区博物館1408-01
区内の中里貝塚の剥ぎ取り標本です。
これ全部貝殻ですか。なんだか圧倒されますね。
最大で厚さ4.5mにもなるとか。

中里貝塚はJR尾久駅の南、新幹線と東北本線に挟まれたあたりにあります。
地図を改めてみると、新幹線が走っているあたりが昔の海岸線だったのですから、北区の東側半分は海の中ということになります。
さらに南に下って、浅草とか本所とか深川とか、後世の江戸の下町あたりはみんな海だったのですね。
それが何億年も昔の話ではなく、既に人間が住んでいた時代の話というから不思議です。
北区博物館1440-02
いきなり近代に飛びますが、昔は海だった低い土地、しかも大河川の河口近くにあるということで、この地域は度々の洪水に見舞われてきました。
こちらは1910年に起きた「明治43年の大水害」の様子です。

現在の、赤羽から葛西へと流れ下る荒川は、この水害のあとに造られた人工の河川で、大工事の末に20年後の1930年に完成したものです。治水対策が進み、その後はこのような大水害は起きておらず、普段意識する機会も少ないですが、隅田川・荒川流域の水害への脆弱性は繰り返し指摘されてきました。かつて水害に見舞われてきた地域であるということは、この地域に暮らす我々は十分に認識し、備えておく必要がありますね。
北区博物館1418-02
さて、時代を遡りまして、こちらは弥生時代の住居の様子。
どうやらここは食べものも豊富にある、豊かな村のようです。
入口の向こうにあるディスプレイ画面には静かな外の様子が映し出されているのですが、ここは軽く通り過ぎずにちょっと待ってみましょう。

やがてドロボウさんが忍び込んできて、村の男たちとひと騒動起こります。
貧富の差が生まれた時代、こうした争いも日常の風景だったのでしょうね。
北区博物館1420-01
時代は下りまして江戸期。
民家の様子が再現され、数々の民具も展示されています。
北区博物館1427-07
こちらには、徳川家光が鷹狩りで訪れた、飛鳥山の北にある金輪寺の御座所(将軍の休息所)が復元されています。
江戸の行楽地として賑わった飛鳥山は玉子焼きが名物だったそうで、玉子焼きを押すと江戸の風景が流れるというこの趣向。
玉子焼きがスイッチになっているって、最初気がつきませんでしたよ
北区博物館1446-03
区立の歴史系の博物館は他にもいくつか行きましたが、満足度はここが抜群ですね。
小学校高学年ぐらいの、夏休みの自由研究の題材探しにもおすすめです。
是非お出かけ下さいませ
北区博物館1454-01
飛鳥山公園には、紙の博物館、北区飛鳥山博物館、渋沢史料館の3つの博物館が並んで建っていますが、ぐるっとパス2018にはなぜか紙の博物館、北区飛鳥山博物館の2つしか入館券がついていません。渋沢史料館には以前行ったことがあるので、今回はパス。次は本駒込の東洋文庫ミュージアムに向かいます。

ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
前の見学先紙の博物館
次の見学先東洋文庫ミュージアム

日本民家園 〔神奈川県川崎市多摩区〕


■目次&地図■

■ふぁみとりっぷ本館へ■


民家園5

訪問日 2014年9月7日
日本民家園のHPへ

日本民家園への行き方(東京から)
  • 新宿駅→(小田急線急行で約25分)→向ヶ丘遊園駅
  • 駅南口から正面の道を徒歩15分

入園料(2018年 1月現在)
 中学生まで無料、高校生・大学生300円、大人500円

障がい者減免 あり(本人・介護者無料)

民家園1

日本民家園は、東日本を中心にした日本全国から移築・復元された、江戸時代から昭和初期にかけての古民家が展示されている野外博物館です。

民家園B

まずはゲートを入ったところの展示室で予習してまいりましょう。
小さなお子さんにはちょっと難しいですけどね。

民家園9

展示室を出て、園内に一歩入れば、本物の昔の街並みに迷い込んだような雰囲気です

民家園4

中に入れる建物もたくさんあります。
上がってお茶でも飲みたくなるところですが、さすがに飲食禁止なのでちょっと残念。でも貴重な文化財ですから仕方ないですね。

民家園2

一軒ずつ、丁寧な解説がついていますから大丈夫。
子供にもちゃんと説明できますね

民家園3

迷路のような、ちょっとかくれんぼがしたくなるような魅惑の物陰がいっぱいです

民家園7

奥に見えるのは「江向家住宅」、越中五箇山の合掌造の民家だそうです。
同じ日本の民家でも、合掌造の家はなんだかちょっと別格な感じです。
でもお手入れが大変そう

民家園8

大きな水車。
粉挽き、米つき、わら打ちに使われていたんだって~って都会の子供に言っても通じないですよね。
説明にもひと苦労です

民家園A

展示されている建物は全部で25軒。
丁寧に見てまわると半日近くかかります。
これほど見ごたえがあるとは予想していませんでした。おみそれしました

のんびり歩いて30分弱のところに
藤子・F・不二雄ミュージアムがあります。
昔の暮らしと未来のロボットをつないでお散歩するのも楽しそうですね。




 
↑おでかけランキング
参加中です。
気に入っていただけましたらポチッとお願いします

■目次&地図■ ■ふぁみとりっぷ本館へ■

天王寺動物園〔大阪府大阪市天王寺区〕

PA011151

[PR] 東横イン大阪通天閣前
家族旅行に嬉しい添い寝なら小学生でも無料のホテルです。天王寺動物園の入口(新世界ゲート)からなんと歩いて2分。動物園で思いっきり遊んだ後に、すぐにホテルで休めるのは嬉しいですね


訪問日 2016年10月1日

天王寺動物園のHPへ

天王寺動物園への行き方(大阪から)
  • 大阪駅→(地下街を徒歩約3分)→東梅田駅→(地下鉄谷町線で約15分)→天王寺駅
  • 地下鉄の4番または21番出口を上がったところが天王寺公園(てんしば)なので、公園内の案内に従って進んでください。動物園ゲート(てんしばゲート)まで歩いて5分ほどです。

  • JR線や地下鉄御堂筋線の天王寺駅からも近いですが、天王寺公園に直接出られる地下鉄谷町線の利用がおすすめです。

  • 地下鉄御堂筋線・堺筋線に「動物園前」という駅がありますが、動物園ゲート(新世界ゲート)までの行き方がややわかりづらいので、土地勘のある方以外は「天王寺」駅下車がおすすめです。

入園料(2017年5月現在)
 未就学児無料、小中学生200円、大人500円

障がい者減免 あり(本人無料)

天王寺動物園は、上野動物園、京都市動物園に次いで日本で3番めに古い動物園。2015年1月に開園100周年を迎えました。

100周年の年の8月にも天王寺駅まで行ったんですけどね。
そのときはあまりの猛暑に、とても家族で楽しめる状況ではなく、あべのハルカスで涼んで帰ってしまいました

天王寺64

というわけで、改めて天王寺動物園に行ってまいりました。
こちらは西側の新世界ゲート。なかなかおしゃれな入口ですね

ゲートをくぐったところは、左右前方どちらにも行ける広場になっていて、どこからどう回ったら良いかと迷ってしまいます

PA010965

とりあえずは近いところから。
ゲート左の爬虫類生態館「アイファー」に行ってみましょう

外は子供たちの歓声でいっぱいだったのに、アイファーの館内は子供が少なくて、カップルの割合が急に高くなった気がしますが気にせずまいりましょう

PA010968

ミシシッピーワニさん。
コワモテというかハードボイルドというか、見た目からしてオソロシイですよね

PA010988

カミツキガメさん。
ときどき田んぼとか公園とかで見つかってニュースになりますよね。
飼えないからって外に放すのはやめましょうね

天王寺70

ホウシャガメさん。
頑固そうですね~。
見た目だけで言ってますけど

さて、アイファーの次は、アフリカサバンナエリアへ進みましょう。

天王寺24

クロサイさん。
見た目が頑固そうなのは、こちらも負けていません

天王寺38

ライオンさん。
こちらは頑固っていうよりもう、ゆとりの表情ですな
さすがは百獣の王

PA011031

シマウマさん。
この縞模様、よく見ると一頭一頭ちょっとずつ違うんですよね。
じっと見ていると、目が回ってきます。乱視にはつらい...

天王寺76

ジャガーさん。
こっちも乱視の敵だなぁ

天王寺91

トラさんは、どこの動物園に行ってもよく動いていますね。
寝てばかりのライオンさんとは対照的です

天王寺8

ムフロンさん。
こんな重そうなの載っけて、頭痛にならないんですかね

PA011066

オジロワシさん
きりりとして、何というか、そう、獣人の風格ですね

天王寺04

レッサーパンダさん。
リンゴを手にごきげんです

PA011122

遠くを見る目が、どこか望郷の念をさそうような

天王寺23

フンボルトペンギンさん。
昔はペンギンというと、でっかいコウテイペンギンのイメージでしたが、最近はどこの動物園・水族館でもこのフンボルトペンギンがお馴染みになりましたね。

天王寺31 (2)

フタコブラクダさん。
背中のこぶがへにゃっとしていますけど、心配しなくていいのかな?

天王寺46

アシカさんの島に降りてきた野生のアオサギさん。
もう大胆というか、悠然たるもんです。

天王寺37

姫路神戸豊橋多摩秋田井の頭
日本中どこの動物園にも出現、野良アオサギさん。
すっかり「ふぁみとりっぷANNEX」の常連ですね。

ゆっくり見てまわっていたら、最後の楽しみと思っていたコアラ舎にたどり着く前に閉園時間になってしまいました。ま、次に来るときの楽しみに取っておきましょう

都会の真ん中なのに、それを感じさせない動物園でした。
みなさまも是非お出かけくださいませ




 
↑おでかけランキング
参加中です。
気に入っていただけましたらポチッとお願いします

■目次&地図■ ■ふぁみとりっぷ本館へ■

日本平動物園 〔静岡県静岡市〕



■目次&地図■ ■ふぁみとりっぷ本館へ■


日本平162

訪問日 2017年3月18日
日本平動物園のHPへ

日本平動物園への行き方(東京から)
  • 東京駅→(東海道新幹線ひかり号で約1時間)→静岡駅(北口11番バス乗り場から日本平行きバスで20分)→動物園入口→(徒歩5分)→日本平動物園
  • 土曜・休日は、東静岡駅(静岡駅からJR東海道線で3分)から日本平動物園(正面ゲート前)への直通バスもあります。

  • 車でおでかけの方に、ちょっとした裏ワザ情報。
    東名高速道路の上り線で名古屋→東京方面に向かわれる際、「日本平PA」に車を停めれば、歩いて日本平動物園に行けちゃいます。
    PAのいちばん後方(名古屋寄り)に、近隣から買い物に来られる方のための徒歩出入口があって、そこからPAの外に出れば日本平動物園までは歩いて10分ほどです

    なお、下り線(東京→名古屋方面)の日本平PAからは、歩いて外に出ることができませんのでご注意を
    あと、隣の「日本坂PA」と間違えないでね
    混雑時の長時間駐車は迷惑になることもありますので、空いているときにお試しください。

入園料(2017年4月現在)
 未就学児無料、小中学生150円、大人610円

障がい者減免 あり(本人・介護者無料)

日本平043

ずっと行きたいと思っていた日本平動物園。
念願かなって、子供と行ってまいりました。

日本平209ホーリー

入ってすぐのところにいるのがレッサーパンダのホーリーさん
この日はホーリーさん&まつばさんが屋外放飼場で元気に愛嬌を振りまいていました
見ている私たちもテンションが上がります

日本平264

レッサーパンダ舎の先には、チンパンジーなどサルのなかまが並んでいます。
その最後が・・・

P3180333

ヒトでした
撮ったのは次男、写っているのはワタクシ。

だしてくれ~って暴れております。

ま、お約束ってことで


P3180065

その先は「猛獣館299」
299ってのは・・・

日本平285

これですな

公式Webサイトによると「にっきゅっきゅう~」と読むらしいですが、に2く9きゅー9で肉球ですよね

P3180065 - コピー

ロゴも明らかに肉球デザインです

日本平292

立派な299の持主はホッキョクグマのロッシーさん。

豪快なダイブを繰り返し、観客の歓声が止まりません


日本平066

隣にはアザラシさん
円柱のなかを、上へ下へと優雅に泳いでいきます。
かつて旭山動物園で話題になったスタイルですね。

日本平138

上の階には他にも299猛獣さんが。
トラさんに・・・

日本平120

ライオンさん。
寝てるのが定番のライオンさんですが、ちゃんと起きていてくれました

さすがに威風堂々ですな~

日本平099

299から出てくると、のっし、のっしとアジアゾウさんが歩いています。
日本平動物園の開園は1969年で、1頭(ダンボさん)はその最初から、もう1頭(シャンティさん)は翌年からずっとここにいる超ベテランさんなんだって。

日本平168

さらに進むと、ふれあい動物園エリアに入ります。
ヒツジさん。モコモコでなんだか重そう~

P3180157

ロバさん。
颯爽とした馬も良いですが、ロバのこののんびり感も捨てがたいですね~

日本平158

ヒヨコさんやモルモットさんなど、抱っこできる動物もいっぱいいますよ
広い園内、そろそろ歩き疲れてきた頃でしょうから、ゆっくり座って癒されてまいりましょう

日本平185

シロサイさん。
力比べ中でしょうか

日本平326

今回は行きませんでしたが、山の斜面にはこんな長大すべり台が

頂上にある「ふしぎな森の城」では、着ぐるみを借りて「動物なりきり体験」ができるらしいですよ。
子供が小さいうちに是非。うちはもう無理だな

P3180190

こちらは爬虫類館。
ひたすらマイペースなカメさんたちです

日本平189

ん?
上を見て、ってこと?

日本平188

どわっ!

...あぁびっくりした


巨大な蛇のおなかがじっくり観察できるようになっているのでした

日本平191

ペンギンさんが見えてくれば、もうそろそろ出口です。

日本平動物園は、順路どおりに歩けば全ての動物を観られるようになっています。
これ見てないんじゃないか、あれはどこにいるんだ、などと地図とにらめっこしなくて済むのは楽ですね

まつばP3180228

最後にもう一度、レッサーパンダさんに会って帰りましょう。

まつばさん、バイバ~イ!また来るね~




 
↑おでかけランキング
参加中です。
気に入っていただけましたらポチッとお願いします


■目次&地図■ ■ふぁみとりっぷ本館へ■

蒲郡市生命の海科学館 〔愛知県蒲郡市〕


■目次&地図■ ■ふぁみとりっぷ本館へ■

生命の海18

[PR] コンフォートホテル豊橋
家族旅行に嬉しい添い寝なら小学生でも無料のホテルです。こども未来館ここにこまで歩いて5分、のんほいパークのある二川へは電車で1駅5分、生命の海科学館や竹島水族館のある蒲郡へもJRの新快速で12分。楽しい休日の拠点にいかがですか

訪問日 2016年9月29日

生命の海科学館のHPへ

生命の海科学館への行き方(名古屋から)
  • 名古屋駅→(JR東海道線特別快速・新快速で約45分)→蒲郡駅
  • 南口正面の道をまっすぐ徒歩3分

入園料(2017年2月現在)
 未就学児無料、小中学生200円、大人500円

障がい者減免 あり(本人・介護者無料)

生命の海17

今回ご紹介するのは、愛知県蒲郡市の生命の海科学館です。
駅から歩いて3分、近くて便利ですね

生命の海34

館内に入ると、頭上には大きなプレシオサウルスの化石模型が。
早速、気分が盛り上がってきます。
メインの展示室は3階ですので、入場券を買って早速行ってみましょう。

生命の海33

46億年前の地球誕生から、人類の誕生まで。
地球と生命の進化が、1つのフロアに凝縮されています


生命の海19

実際に触れてみることができる隕石や化石もいっぱい。
展示自体はやや難しめで、小学校高学年~大人向きといったところですが、小さな子供もこうした手でさわれる展示で楽しめますね

生命の海28

こちらは1億年前の海を泳ぎまわっていた魚竜イクチオサウルスの化石。
子供3人分ぐらいの大きさでしょうか。
こんなのに追いかけられたら怖いだろうな~

生命の海23

こういう進化の枝分かれ図、子供のころ大好きでした
図鑑に載っている図を指でたどったりして。意味などわかっていなかったんだと思いますが

生命の海24

さわれる地球・・・? 何でしょうね。
丸窓の向こうから、子供たちの歓声が聞こえてきますが


生命の海26

本物の地球の1000万分の1という、地球の模型でした

球全体が画面になっていて、ガラスのうえで手を動かすと、それに合わせて地球の画像が動きます。
タッチパネルに慣れている今の子供たちは、こういうのを動かすのはお手のものですね

生命の海35

最後に、1階にも小さいですが展示コーナーがありますので見てまいりましょう。

あまりにも身近すぎて気にかけることの少ない「石」にフォーカスをあてた「身近な石の世界」
実際に標本の石に手で触れて、質感を確かめながら学ぶことができます。

生命の海36

今回、時間が合わず観られなかったのですが、館内のミュージアムシアターも楽しそうです
あらかじめ上映スケジュールを確認してお出かけください。

それほど大きな科学館ではありませんので、シアター+展示で1~2時間程度見込んでおけば十分でしょう。近くの竹島水族館などと合わせて、お出かけの計画をしてみてはいかがでしょうか




 
↑おでかけランキング
参加中です。
気に入っていただけましたらポチッとお願いします

■目次&地図■ ■ふぁみとりっぷ本館へ■