ふぁみとりっぷANNEX★おさんぽPANDAの家族おでかけレポート

ふぁみとりっぷANNEX(別館)へようこそ!

別館は、科学館や動物園、遊園地などなど、お出かけレポートコーナーです。
どうぞゆっくり観ていってくださいませ。

皆様のWebサイトからのリンク大歓迎です!

ふぁみとりっぷ本館メニュー(例)

そのほか、家族旅行プランのお助け情報をたくさんご用意してお待ちしております。ぜひご利用ください。

科学館

つくばエキスポセンター 〔茨城県つくば市〕


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つくばEXPO3


ダイワロイネットホテルつくば

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ダイワロイネットホテルつくば
家族旅行に嬉しい添い寝なら小学生まで無料のホテルです。つくば駅から徒歩1分、レストラン街のあるショッピングセンターも隣接していてとっても便利。東京からの方も、1泊してゆっくり筑波観光がおすすめですよ。

訪問日
(1回目) 2009年01月12日
(2回目) 2014年10月13日
 

東京からの行き方
 秋葉原駅→(つくばエクスプレス線快速で約45分)→つくば駅
 → 駅のA2出口横の交番の裏手から公園に入る
 → 公園の奥に見える大きなロケットを目指して徒歩5分ほど

入園料(2014年10月現在)
 3歳まで無料、4歳~高校生210円、大人410円
 ※プラネタリウム別料金 

障がい者減免 あり(本人・介護者無料)

つくばEXPO1

つくばエキスポセンター。
そうそう、1985年の科学万博で行きましたよ。
ここだけメイン会場から離れたサテライト会場だったんですよね。

当時高校生だった私。
メイン会場は今ではすっかり静かな公園ですが、こちらは建物がそのまま残っていて何だか嬉しいですね。

つくばEXPO4

見て、さわって、楽しんで。
親子でたっぷり楽しめる、"正統派科学館" です。
変にデジタル一辺倒の最近の科学館とは、子供たちのはまり方が違います

つくばEXPO9

科学館の定番、プラズマボール。

つくばEXPOA

こちらも定番、たつまき発生装置と、シャボン玉の中に入れる装置。
期待を裏切らない体験遊具の数々

つくばEXPO5

おっと!
新宿の未来科学技術情報館(2007年閉館)にあった、足こぎ発電で電車が走る装置ではないですか!
子供が小さかった頃、毎月のように遊びに行ったのを思い出します。

つくばEXPOB

これも、未来科学技術情報館にあったやつじゃないかな。

つくばEXPOG

このあたりは、確か板橋区立教育科学館でリニューアル前まであった体感展示でしょう。
何だか懐かしいものがいろいろあって、子供が小さかった頃を思い出します

科学館同士、横の連携で展示の入れ替えをしているのですね。

つくばEXPO8

こちらは2階。
1階に比べて展示が多くて落ち着いた雰囲気です。

つくばEXPOC

つくばといえばロボット。
こちらは館内展示ですが、街中でもロボットのテストをしている姿をよく見かけます。

つくばEXPOE

こちらは原子力発電所の体験遊具です。
たぶん、福島の事故前からあるのでしょう。

科学館で原発関係の展示を見ることも少なくなりました。
ここ以外では、三菱みなとみらい技術館が思い当たるぐらいかな。

つくばEXPO6

屋外にも展示があるのですが、中での遊びに夢中な子供たちはほとんど出てきません。
その分、静かですので、子供たちは中で遊ばせておいて、ちょっと外で頭を休めましょうか。

つくばEXPO7

でっかい音叉。
といってもスイッチを入れると、中に仕込まれた音叉の音が出るだけですけどね

つくばEXPOF

まぁとにかく盛りだくさんです。
行ってみる価値十分にあり。自信をもって勧められる科学館です。

東京・秋葉原から、つくばエクスプレス快速でたったの45分。
関東にお住まいのご家族はもちろん、観光で東京に行かれる方も、足を伸ばしてみてはいかがですか。
近隣の科学館めぐりや、筑波山ハイキングも楽しいですよ




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神奈川工科大学厚木市子ども科学館 〔神奈川県厚木市〕

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厚木科10

訪問日:2013年1月14日
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東京からの行き方
 東京駅→(小田急線快速急行で47分)→本厚木駅
 本厚木駅の新宿寄り「東口改札口」を出て左側の駅前広場(北口)から
 線路沿いに新宿方向に戻るように徒歩約3分
 厚木シティプラザ(図書館の入っているビル)の7階
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入館無料(2014年1月現在)
※プラネタリウムは別料金 
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この日は朝から大雪

家族で箱根に行くはずが、箱根の山は交通がマヒ状態。
急遽、予定を変更して、小田急線を厚木で降りて科学館に行ってきました。

厚木科03

ビルの1フロアだけの、コンパクトな科学館です

最近は東京・有明のリスーピアを筆頭に、デジタル技術を駆使した科学展示で楽しませる科学館が人気を集めていますが、ここはそれとは対極。「手づくり感」でいっぱいです。

というわけで、ハイテク(死語?)を期待しないよーに

厚木科08

ピースを並べ替えて絵を描いたり、迷路を作ってみたり。
遊び方はアイディア次第ですね。

厚木科07

ペットボトルのふたでお絵かき。
うさぎさんも、ねこさんも自由自在
何かルールを決めて陣取りゲームも楽しいかも。

厚木科09

うちわで風力発電。ついついムキになります

厚木科06

穴に落ちないように、ボールをゴールまで送るバランスゲーム。
これもムキになりますね。むっきーーー
子供と交互にチャレンジすると、子供の方が先に成功したりするんだ。
むむぅ~~~~~

厚木科05

牛乳パックの手作りブロックたくさん。
単純に、縦に何個積めるか親子で競争するだけでも盛り上がりますよ。
こんどこそ、お父さん、お母さんの腕のみせどころだぁっ

厚木科01

スマホやゲーム機に慣れた子供にとっては、物足りないと感じるかもしれません。
そこは大人の出番。子供と一緒に遊んで、手作り遊具の楽しさを教えてあげましょう。
きっと気に入ってくれると思いますよ。


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はまぎん子供宇宙科学館 〔神奈川県横浜市磯子区〕

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はま科09

訪問日:2013年3月17日
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東京からの行き方
 東京駅→(東海道線で27分)→横浜駅→(根岸線大船行きで20分)→洋光台駅
 洋光台駅から徒歩約5分
 駅から線路沿い(大船方向)に歩いてすぐ左側の公園の中にあります。 
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入園料(2014年1月現在) 小中学生200円、大人400円 
※宇宙劇場(プラネタリウム)は別料金 
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障がい者減免 あり(本人・介護者1名無料)
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はま科00

横浜の中心街からかなり離れた住宅街。
こんなところ(失礼!)に、こんなに楽しい科学館があるとは。
うかつにもノーチェックでした

はま科01

こちらは3階の「宇宙トレーニング室」。
館内、家族連れで大賑わいです。
地元のリピーターさんが多いんでしょうね。うらやましいです。

はま科08

定番のボールころころも個性的。
どの穴から入れると、どこから出てくるのでしょう。

はま科07

4階は「宇宙発見室」、5階は「宇宙船長室」。
ちょっと暗めの照明で落ち着いた雰囲気です。
宇宙飛行士気分でお散歩しましょうか

はま科06

棒の幅をうまくコントロールして、ボールを各惑星に落とします。
みんな真剣です。

はま科05

定番のプラズマボールですが、ここのは長くてびっくり

はま科02

地下に降りていくと大きなロボットが。
右腕がすべり台になっています

はま科04

科学展示もいいけれど、素朴な木のおもちゃも楽しいですよね。
子供たちだけでなく、親もなんだか本気で頑張ってしまいます

奥のほうは「のりものデザイナー」。自分だけののりものが設計できるんだって。
混んでいたので体験できなかったけれど楽しそうでしたよ

はま科03

この日はロボットバトル大会が行われていました。
大熱戦続きに、観客からも大きな声援と拍手が送られていました。
参加・観戦した子供たちのなかから、未来のロボット工学者が生まれるかも。
こうしたイベントを企画・開催してくださるスタッフの皆さんに感謝です。


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さいたま市青少年宇宙科学館 〔埼玉県さいたま市浦和区〕

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さいたま宇宙01

訪問日
(1回目) 2009年1月25日
(2回目) 2012年9月09日


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東京からの行き方
 上野駅→(高崎線・宇都宮線で18分)→浦和駅
 東口から国際興業バス「浦51」または「浦51-3」北浦和駅行きで約10分
 「宇宙科学館入口」バス停下車、徒歩3分ほど
 →バス停近くの歩道橋などに科学館の案内看板があります。
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入館料(2013年2月現在)
 無料(プラネタリウム別料金 高校生まで200円、大人500円)
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さいたま宇宙02

さいたま市は、宇宙飛行士の若田光一さんの出身地だそうです。
科学館の名誉館長も若田さん(2013年2月現在)。

さいたま宇宙05

入口正面にあるフーコーの振り子。
見ている間に1枚倒さないかなぁ、と期待して見てしまうのですが、意外にこれが倒れないんですよね

1階を先に回ると、子供たちが展示から離れなくなるので、まず2階に行きましょうか。

さいたま宇宙07

こちらは2階の「スペースロード」。
暗い通路に浮き上がるようなパネル展示が雰囲気を盛り上げます。

さいたま宇宙06

さすがに宇宙に関する展示は充実しています。
大人には見ごたえある展示ですが、小さい子にはちょっと難しいですね。
とはいえ、雰囲気だけでも感じてもらいたいものです。

さいたま宇宙08

ほかにも植物や岩石の標本などの展示がいろいろ。
夏休みの自由研究のネタ探しにも良いかもしれませんね。

さいたま宇宙09

さて1階に降りてきました。
子供たちの大好きな「ボールころころ」
みんな楽しそうにボールの行方を追っています。

さいたま宇宙04

こちらは何の前衛芸術かと思いきや、「カラスの巣」だそうです。
こんなにたくさんのハンガー、どこから拾ってきたのやら。
結構、重そうですよね・・・。

さいたま宇宙03

おなじみケプラーモーション。
きれいに8の字を描けると嬉しくなってしまいます。
ちょっと貸して、と子供からボールを取り上げるお父さんたち。うん。私だけじゃないよ

ほかにも、見て、聞いて、触れて遊べる科学遊具がいろいろ。
レストランや売店はありませんが、飲食のできる休憩室がありますので、お弁当を持ち込んで1日ゆっくりすごすのも良いかもしれませんね。

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郡山市ふれあい科学館スペースパーク 〔福島県郡山市〕

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郡山市科学館_R4

訪問日
(1回目) 2012年8月10日


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東京からの行き方
 東京駅→(東北新幹線やまびこ号で1時間20分)→郡山駅
 西口を出てすぐ 駅前広場右側のビルの22階
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入園料(2012年8月現在)
 小中学生200円、高校生・大学生300円、大人400円
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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会津への旅行の帰り。
郡山駅前の科学館に寄ってみました。

郡山市科学館_R1

テーマは宇宙。
まずは惑星探査車を操作して、その気になりましょう

郡山市科学館_R3

少し暗めの照明が、雰囲気を盛り上げます。
ビルの1フロアということで、ちょっと窮屈なのですが、さまざまな科学展示が狭い中に上手に並べられています。

郡山市科学館_R5

サイエンスショーのお姉さん方。
話がうまくて、子供たちもわくわくしながら実験を見守っています。

郡山市科学館_R2

おっ、これは見たことあるぞ。
デアゴスティーニの太陽系模型じゃないか?
なかななよくできていますな。
科学館で見るとは思わなかった。

郡山市科学館_R8

ちょっとピンボケですが。
吹き抜けの上から、展示フロアをのぞいてみました。
右側はムーンジャンプですね。
ぐるんぐるん縦横左右にまわる宇宙船訓練装置(?)もあって、ちょっとした遊園地並みです

写真には無いのですが、「ケプラーの法則+シューティングゲーム」(?)が楽しめる謎の組合せ実験装置や、スーパーボールを弾ませて放物線の性質を学ぶ装置などの遊べる実験遊具など、頭と手を使って遊べる遊具もいろいろ。大人も子供と一緒になって楽しめますよ。

郡山市科学館_R7

鉄道模型ジオラマ。明治・昭和・平成の郡山の様子を再現しています。
この写真は昭和の郡山。なかなか精緻にできているじゃないですか。

郡山市科学館_R6

で、こちらは平成の郡山・・・ってジオラマじゃないですね。
新幹線や貨物列車などが往ったりきたり。
さすがビルの22階。とっても眺めが良いのです。

新幹線乗り換え待ちのちょっとの時間に ・・・ というのにはもったいない、楽しい時間が過ごせる科学館です。
2~3時間は時間をとって、お子さんがゆっくり楽しめるように計画してみませんか?

仙台市科学館 〔宮城県仙台市青葉区〕

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仙台市科学館_R3 

訪問日
(1回目) 2012年8月8日

仙台市科学館のHPへ

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仙台からの行き方
 仙台駅→(地下鉄南北線 で10分)→旭が丘駅下車、北へ徒歩5分
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入園料(2012年8月現在)
 小・中学生200円、高校生300円、大人500円
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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地下鉄の旭が丘駅を降りて、静かな公園を科学館に向かっていると、緑の濃さにここが仙台の中心街からわずか10分の場所であることが信じられなくなるようです。
やがて右側、斜面の上に見えてくる科学館の建物・・・。
 
仙台市科学館_R4

・・・ん~。
・・・ちょっと気合が入って?おります

ここから、この右下の階段を上がって、真ん中の折り返し階段を上がって、右側中ほどに見えているループ坂道を上がって・・・と、入口(3階)にたどり着くまでにひと汗です

行った日は特別展「深海の不思議展」開催中でしたが、時間の都合もあり今日は常設展だけにしました。
中も外観と同じだったらどうしよう、と思いましたが、大丈夫、キラキラ展示が並んでいます。

仙台市科学館_R5

まずは4階。「自然史系展示」と「理工系展示」です。
思いっきり遊べる、というよりは、じっくり学ぶ、という感じですね。

仙台市科学館_R2

3階は「生活系展示」。

写真右側の黄色いステップは、定番の「しゃぼん玉に入ろう!」
やはり人気抜群、次々に子供たちが中に入って遊んでいました。

・・・というより、子供たちを中に入れた親のほうがはりきっていたかな(笑)。

仙台市科学館_R1 

展示フロアはここまで。
屋外展示というのがあって、岩石園とか自然観察路とかが楽しめるそうですが、暑いのでパス

全体的に、ダイナミックな動きのある科学遊具は少なめ。
どちらかというと、化学の不思議を学芸員さんやボランティアの方が解説するスタイルが中心です。

うちの兄弟にはちょっと物足りなかったみたいだけれど、ワークショップのコーナー(チャレンジ・ラボ)などは子供たちが列をなしていて、工作とか好きなお子さんは楽しめるのではないでしょうかね。

川口市立科学館 〔埼玉県川口市〕

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川口市立科学館2_R 

訪問日 2011年9月25日など(何度も行っています)

→ 川口市立科学館のHPへ

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東京からの行き方
 東京駅→(JR京浜東北線 各駅停車で約30分)→川口駅
 新宿駅・池袋駅→(埼京線)→赤羽駅→(JR京浜東北線)→川口駅 
 東口からバス(そごう前7,8,9番乗り場から川18,19,20,23系統)10分
 「総合高校」下車 バス進行方向右に曲がって徒歩5分
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入園料
 未就学児無料、小中学生100円、大人200円
 ※プラネタリウム別料金(
小中学生200円、大人400円 
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障がい者減免 あり(本人・介護者半額)
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科学館としての展示は1フロアだけです。
でも、ソフトブロックを使ってアーチ橋をかけたり、液体の入った円盤を勢いよくまわして遠心力の様子を見たり、あるいは定番のボールを転がしてケプラーの原理を学ぶ遊具などなど。
とにかく実際に手と足と目を使って触れて遊べるものばかり。子供たちの知的好奇心、足を踏み入れた瞬間から全開です。

男の子に人気の鉄道ジオラマもあって、自分で運転もできる。
有料(100円)なので、「○回だけだよ」とあらかじめ約束しておいたほうが良いかもしれませんね。

川口市立科学館1_R 

奥のほうには、皿回しやベーゴマで遊べるコーナーも。
うちの長男は、ここではまりました。行くたびに皿回しに熱中し、いまや皿回し名人です(笑)

ここだけでも十分に楽しめますが、川口市科学館のある「SKIPシティ」には

・映像づくりが楽しめる 彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム
 →テレビ番組制作体験など。未就学児から大人まで楽しめます。

・昔のNHK番組ビデオが視聴できる NHKアーカイブス
 →親は懐かしのドラマ、子供はアニメとかかな。2・3人用ビデオブースもあるよ。

・消費生活について学ぶ 彩の国くらしプラザ
 →すみません、行ったことないですがここも楽しそうです。今度レポートしますね。

と、親子で楽しめる施設が並んでいます。電車やバスで移動せずに回れるのがありがたいですね。
小学校高学年のお子さんなど、お一人で楽しめる場合は、科学館で遊ばせておいて親はNHKアーカイブスでゆったり、なんて手も使えます。
科学館のコインロッカーに荷物を預けて、手ぶらで1日楽しみましょう。 

板橋区立教育科学館 〔東京都板橋区〕

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訪問日・・・2009年6月28日など
何回行ったか数え切れません・・・(笑)

板橋区立教育科学館の公式HPへ

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東京からの行き方
 池袋駅→(東武東上線 普通で6駅)→上板橋駅
 上板橋駅北口下車 突き当たり右に曲がって徒歩3分
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入館料
展示無料
プラネタリウムは有料番組あり 2歳~高校生まで100円、大人300円 
(無料番組もあり)
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障がい者減免 あり(本人半額・介護者無料)
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自宅最寄りの科学館です。
あまりに身近すぎて、最近写真を撮っていませんでした(笑)。
こちらは2009年6月28日の写真。現在は改装して様子が変わっています。

IMG_0010_R

サッカーボールを発射すると、その反作用で動く台車とか
風に引き寄せられるピンポン玉をゴールまで導くゲームとか
坂道を上に向かって転がっていくボールとか

「なぜ?」を体感できる楽しい遊具が盛りだくさんです。
毎週日曜日の14時30分には、学芸員さんの手づくり感満載の
サイエンスショーも開催されていて、大勢のこどもたちが
集まってきます。

「べんきょう」を感じさせずに、遊んで学べるところがいいですね。
延べ何十時間ここで遊んだことか。いや、何百時間かな(笑)

小さいお子さんには、プラレールなどのおもちゃもあって安心(^_^)
手軽に遊べて、充実感いっぱいの科学館です。
是非いちど遊びに行ってみてはいかがですか。



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国立極地研究所 南極・北極科学館 〔東京都立川市〕

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訪問日
(1回目) 2011年8月13日

南極・北極科学館の公式HPへ

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東京からの行き方
 東京駅・新宿駅→(中央線)→立川駅
 立川駅北口から立川バス「大山団地」方面行きバスで約5分
 「立川学術プラザ」下車徒歩1分
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入館無料(2011年1月現在)
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IMG_1840_R

南極・昭和基地。
白い大地、犬ぞり、越冬隊員。
オーロラにペンギンの群れ。

子供の頃、ちょっと憧れたりしませんでしたか?
そんな南極(と、ちょっと北極も)の自然や歴史が学べる科学館です。
本物の「南極の氷」にも実際にさわれるので、ちょっと自慢できるかも。

IMG_1838_R

さすが専門の研究所が運営している科学館だけあって、
極地の生きものや鉱石、南極に落ちた隕石など、展示内容はとても充実しています。

そのなかでも特に力が入っているのが、日本の南極観測隊の歴史と生活。
展示も映像もとても見ごたえがあります。
実際に南極で走っていた雪上車。古いタイプだそうですが、大きくてびっくり!

IMG_1839_R

この科学館、どちらかというと、小学3~4年以上のお子さん向きかな。
でも、低学年のお子さんでも、南極の氷にさわったり、雪上車に乗ったり、
オーロラシアターを観たり、まずまず楽しめるとは思います。

近くには立川防災館、こちらも嬉しい入場無料。
小さいお子さんは、防災館の方が遊べるでしょう。
南極・北極科学館自体は、1時間ほどあればだいたいの展示は見られますので、
防災館とセットで遊びに行くのも良いかもしれませんね。



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