ふぁみとりっぷANNEX★おさんぽPANDAの家族おでかけレポート

ふぁみとりっぷANNEX(別館)へようこそ!

別館は、科学館や動物園、遊園地などなど、お出かけレポートコーナーです。
どうぞゆっくり観ていってくださいませ。

皆様のWebサイトからのリンク大歓迎です!

ふぁみとりっぷ本館メニュー(例)

そのほか、家族旅行プランのお助け情報をたくさんご用意してお待ちしております。ぜひご利用ください。

科学館

郡山市ふれあい科学館スペースパーク 〔福島県郡山市〕

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郡山市科学館_R4

訪問日
(1回目) 2012年8月10日


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東京からの行き方
 東京駅→(東北新幹線やまびこ号で1時間20分)→郡山駅
 西口を出てすぐ 駅前広場右側のビルの22階
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入園料(2012年8月現在)
 小中学生200円、高校生・大学生300円、大人400円
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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会津への旅行の帰り。
郡山駅前の科学館に寄ってみました。

郡山市科学館_R1

テーマは宇宙。
まずは惑星探査車を操作して、その気になりましょう

郡山市科学館_R3

少し暗めの照明が、雰囲気を盛り上げます。
ビルの1フロアということで、ちょっと窮屈なのですが、さまざまな科学展示が狭い中に上手に並べられています。

郡山市科学館_R5

サイエンスショーのお姉さん方。
話がうまくて、子供たちもわくわくしながら実験を見守っています。

郡山市科学館_R2

おっ、これは見たことあるぞ。
デアゴスティーニの太陽系模型じゃないか?
なかななよくできていますな。
科学館で見るとは思わなかった。

郡山市科学館_R8

ちょっとピンボケですが。
吹き抜けの上から、展示フロアをのぞいてみました。
右側はムーンジャンプですね。
ぐるんぐるん縦横左右にまわる宇宙船訓練装置(?)もあって、ちょっとした遊園地並みです

写真には無いのですが、「ケプラーの法則+シューティングゲーム」(?)が楽しめる謎の組合せ実験装置や、スーパーボールを弾ませて放物線の性質を学ぶ装置などの遊べる実験遊具など、頭と手を使って遊べる遊具もいろいろ。大人も子供と一緒になって楽しめますよ。

郡山市科学館_R7

鉄道模型ジオラマ。明治・昭和・平成の郡山の様子を再現しています。
この写真は昭和の郡山。なかなか精緻にできているじゃないですか。

郡山市科学館_R6

で、こちらは平成の郡山・・・ってジオラマじゃないですね。
新幹線や貨物列車などが往ったりきたり。
さすがビルの22階。とっても眺めが良いのです。

新幹線乗り換え待ちのちょっとの時間に ・・・ というのにはもったいない、楽しい時間が過ごせる科学館です。
2~3時間は時間をとって、お子さんがゆっくり楽しめるように計画してみませんか?

仙台市科学館 〔宮城県仙台市青葉区〕

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仙台市科学館_R3 

訪問日
(1回目) 2012年8月8日

仙台市科学館のHPへ

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仙台からの行き方
 仙台駅→(地下鉄南北線 で10分)→旭が丘駅下車、北へ徒歩5分
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入園料(2012年8月現在)
 小・中学生200円、高校生300円、大人500円
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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地下鉄の旭が丘駅を降りて、静かな公園を科学館に向かっていると、緑の濃さにここが仙台の中心街からわずか10分の場所であることが信じられなくなるようです。
やがて右側、斜面の上に見えてくる科学館の建物・・・。
 
仙台市科学館_R4

・・・ん~。
・・・ちょっと気合が入って?おります

ここから、この右下の階段を上がって、真ん中の折り返し階段を上がって、右側中ほどに見えているループ坂道を上がって・・・と、入口(3階)にたどり着くまでにひと汗です

行った日は特別展「深海の不思議展」開催中でしたが、時間の都合もあり今日は常設展だけにしました。
中も外観と同じだったらどうしよう、と思いましたが、大丈夫、キラキラ展示が並んでいます。

仙台市科学館_R5

まずは4階。「自然史系展示」と「理工系展示」です。
思いっきり遊べる、というよりは、じっくり学ぶ、という感じですね。

仙台市科学館_R2

3階は「生活系展示」。

写真右側の黄色いステップは、定番の「しゃぼん玉に入ろう!」
やはり人気抜群、次々に子供たちが中に入って遊んでいました。

・・・というより、子供たちを中に入れた親のほうがはりきっていたかな(笑)。

仙台市科学館_R1 

展示フロアはここまで。
屋外展示というのがあって、岩石園とか自然観察路とかが楽しめるそうですが、暑いのでパス

全体的に、ダイナミックな動きのある科学遊具は少なめ。
どちらかというと、化学の不思議を学芸員さんやボランティアの方が解説するスタイルが中心です。

うちの兄弟にはちょっと物足りなかったみたいだけれど、ワークショップのコーナー(チャレンジ・ラボ)などは子供たちが列をなしていて、工作とか好きなお子さんは楽しめるのではないでしょうかね。

川口市立科学館 〔埼玉県川口市〕

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川口市立科学館2_R 

訪問日 2011年9月25日など(何度も行っています)

→ 川口市立科学館のHPへ

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東京からの行き方
 東京駅→(JR京浜東北線 各駅停車で約30分)→川口駅
 新宿駅・池袋駅→(埼京線)→赤羽駅→(JR京浜東北線)→川口駅 
 東口からバス(そごう前7,8,9番乗り場から川18,19,20,23系統)10分
 「総合高校」下車 バス進行方向右に曲がって徒歩5分
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入園料
 未就学児無料、小中学生100円、大人200円
 ※プラネタリウム別料金(
小中学生200円、大人400円 
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障がい者減免 あり(本人・介護者半額)
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科学館としての展示は1フロアだけです。
でも、ソフトブロックを使ってアーチ橋をかけたり、液体の入った円盤を勢いよくまわして遠心力の様子を見たり、あるいは定番のボールを転がしてケプラーの原理を学ぶ遊具などなど。
とにかく実際に手と足と目を使って触れて遊べるものばかり。子供たちの知的好奇心、足を踏み入れた瞬間から全開です。

男の子に人気の鉄道ジオラマもあって、自分で運転もできる。
有料(100円)なので、「○回だけだよ」とあらかじめ約束しておいたほうが良いかもしれませんね。

川口市立科学館1_R 

奥のほうには、皿回しやベーゴマで遊べるコーナーも。
うちの長男は、ここではまりました。行くたびに皿回しに熱中し、いまや皿回し名人です(笑)

ここだけでも十分に楽しめますが、川口市科学館のある「SKIPシティ」には

・映像づくりが楽しめる 彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム
 →テレビ番組制作体験など。未就学児から大人まで楽しめます。

・昔のNHK番組ビデオが視聴できる NHKアーカイブス
 →親は懐かしのドラマ、子供はアニメとかかな。2・3人用ビデオブースもあるよ。

・消費生活について学ぶ 彩の国くらしプラザ
 →すみません、行ったことないですがここも楽しそうです。今度レポートしますね。

と、親子で楽しめる施設が並んでいます。電車やバスで移動せずに回れるのがありがたいですね。
小学校高学年のお子さんなど、お一人で楽しめる場合は、科学館で遊ばせておいて親はNHKアーカイブスでゆったり、なんて手も使えます。
科学館のコインロッカーに荷物を預けて、手ぶらで1日楽しみましょう。 

板橋区立教育科学館 〔東京都板橋区〕

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訪問日・・・2009年6月28日など
何回行ったか数え切れません・・・(笑)

板橋区立教育科学館の公式HPへ

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東京からの行き方
 池袋駅→(東武東上線 普通で6駅)→上板橋駅
 上板橋駅北口下車 突き当たり右に曲がって徒歩3分
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入館料
展示無料
プラネタリウムは有料番組あり 2歳~高校生まで100円、大人300円 
(無料番組もあり)
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障がい者減免 あり(本人半額・介護者無料)
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自宅最寄りの科学館です。
あまりに身近すぎて、最近写真を撮っていませんでした(笑)。
こちらは2009年6月28日の写真。現在は改装して様子が変わっています。

IMG_0010_R

サッカーボールを発射すると、その反作用で動く台車とか
風に引き寄せられるピンポン玉をゴールまで導くゲームとか
坂道を上に向かって転がっていくボールとか

「なぜ?」を体感できる楽しい遊具が盛りだくさんです。
毎週日曜日の14時30分には、学芸員さんの手づくり感満載の
サイエンスショーも開催されていて、大勢のこどもたちが
集まってきます。

「べんきょう」を感じさせずに、遊んで学べるところがいいですね。
延べ何十時間ここで遊んだことか。いや、何百時間かな(笑)

小さいお子さんには、プラレールなどのおもちゃもあって安心(^_^)
手軽に遊べて、充実感いっぱいの科学館です。
是非いちど遊びに行ってみてはいかがですか。



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国立極地研究所 南極・北極科学館 〔東京都立川市〕

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訪問日
(1回目) 2011年8月13日

南極・北極科学館の公式HPへ

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東京からの行き方
 東京駅・新宿駅→(中央線)→立川駅
 立川駅北口から立川バス「大山団地」方面行きバスで約5分
 「立川学術プラザ」下車徒歩1分
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入館無料(2011年1月現在)
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IMG_1840_R

南極・昭和基地。
白い大地、犬ぞり、越冬隊員。
オーロラにペンギンの群れ。

子供の頃、ちょっと憧れたりしませんでしたか?
そんな南極(と、ちょっと北極も)の自然や歴史が学べる科学館です。
本物の「南極の氷」にも実際にさわれるので、ちょっと自慢できるかも。

IMG_1838_R

さすが専門の研究所が運営している科学館だけあって、
極地の生きものや鉱石、南極に落ちた隕石など、展示内容はとても充実しています。

そのなかでも特に力が入っているのが、日本の南極観測隊の歴史と生活。
展示も映像もとても見ごたえがあります。
実際に南極で走っていた雪上車。古いタイプだそうですが、大きくてびっくり!

IMG_1839_R

この科学館、どちらかというと、小学3~4年以上のお子さん向きかな。
でも、低学年のお子さんでも、南極の氷にさわったり、雪上車に乗ったり、
オーロラシアターを観たり、まずまず楽しめるとは思います。

近くには立川防災館、こちらも嬉しい入場無料。
小さいお子さんは、防災館の方が遊べるでしょう。
南極・北極科学館自体は、1時間ほどあればだいたいの展示は見られますので、
防災館とセットで遊びに行くのも良いかもしれませんね。



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