ふぁみとりっぷANNEX =おさんぽPANDAの家族おでかけレポート=

ふぁみとりっぷANNEX(別館)へようこそ!

別館は、科学館や動物園、遊園地などなど、お出かけレポートコーナーです。
どうぞゆっくり観ていってくださいませ。

皆様のWebサイトからのリンク大歓迎です!

ふぁみとりっぷ本館メニュー(例)

そのほか、家族旅行プランのお助け情報をたくさんご用意してお待ちしております。ぜひご利用ください。

自由研究

蒲郡市生命の海科学館 〔愛知県蒲郡市〕


■目次&地図■ ■ふぁみとりっぷ本館へ■

生命の海18

[PR] コンフォートホテル豊橋
家族旅行に嬉しい添い寝なら小学生でも無料のホテルです。こども未来館ここにこまで歩いて5分、のんほいパークのある二川へは電車で1駅5分、生命の海科学館や竹島水族館のある蒲郡へもJRの新快速で12分。楽しい休日の拠点にいかがですか

訪問日 2016年9月29日

生命の海科学館のHPへ

生命の海科学館への行き方(名古屋から)
  • 名古屋駅→(JR東海道線特別快速・新快速で約45分)→蒲郡駅
  • 南口正面の道をまっすぐ徒歩3分

入園料(2017年2月現在)
 未就学児無料、小中学生200円、大人500円

障がい者減免 あり(本人・介護者無料)

生命の海17

今回ご紹介するのは、愛知県蒲郡市の生命の海科学館です。
駅から歩いて3分、近くて便利ですね

生命の海34

館内に入ると、頭上には大きなプレシオサウルスの化石模型が。
早速、気分が盛り上がってきます。
メインの展示室は3階ですので、入場券を買って早速行ってみましょう。

生命の海33

46億年前の地球誕生から、人類の誕生まで。
地球と生命の進化が、1つのフロアに凝縮されています


生命の海19

実際に触れてみることができる隕石や化石もいっぱい。
展示自体はやや難しめで、小学校高学年~大人向きといったところですが、小さな子供もこうした手でさわれる展示で楽しめますね

生命の海28

こちらは1億年前の海を泳ぎまわっていた魚竜イクチオサウルスの化石。
子供3人分ぐらいの大きさでしょうか。
こんなのに追いかけられたら怖いだろうな~

生命の海23

こういう進化の枝分かれ図、子供のころ大好きでした
図鑑に載っている図を指でたどったりして。意味などわかっていなかったんだと思いますが

生命の海24

さわれる地球・・・? 何でしょうね。
丸窓の向こうから、子供たちの歓声が聞こえてきますが


生命の海26

本物の地球の1000万分の1という、地球の模型でした

球全体が画面になっていて、ガラスのうえで手を動かすと、それに合わせて地球の画像が動きます。
タッチパネルに慣れている今の子供たちは、こういうのを動かすのはお手のものですね

生命の海35

最後に、1階にも小さいですが展示コーナーがありますので見てまいりましょう。

あまりにも身近すぎて気にかけることの少ない「石」にフォーカスをあてた「身近な石の世界」
実際に標本の石に手で触れて、質感を確かめながら学ぶことができます。

生命の海36

今回、時間が合わず観られなかったのですが、館内のミュージアムシアターも楽しそうです
あらかじめ上映スケジュールを確認してお出かけください。

それほど大きな科学館ではありませんので、シアター+展示で1~2時間程度見込んでおけば十分でしょう。近くの竹島水族館などと合わせて、お出かけの計画をしてみてはいかがでしょうか




 
↑おでかけランキング
参加中です。
気に入っていただけましたらポチッとお願いします

■目次&地図■ ■ふぁみとりっぷ本館へ■

地質標本館 〔茨城県つくば市〕

ブログネタ
子どもとおでかけ に参加中!

→ 目次&地図
→ ふぁみとりっぷ本館へ

地質標本館2

ダイワロイネットホテルつくば

[PR]
ダイワロイネットホテルつくば
家族旅行に嬉しい添い寝なら小学生まで無料のホテルです。つくば駅から徒歩1分、レストラン街のあるショッピングセンターも隣接していてとっても便利。東京からの方も、1泊してゆっくり筑波観光がおすすめですよ。

訪問日 2014年10月13日
 
地質標本館のHPへ

東京からの行き方
休日に行く場合は、まずサイエンスツアーバスの時刻を調べて、その1時間半ぐらい前には秋葉原駅に着くようにしましょう。

秋葉原駅→(つくばエクスプレス線快速で約45分)→つくば駅

つくば駅改札近くの「つくば市総合案内所」か、駅前バスターミナルにある「バスきっぷうりば」でサイエンスツアーバスのきっぷを買ってください。 

つくばセンター(つくば駅前バスターミナル)→(サイエンスツアーバス南回りで15分)→産業技術総合研究所下車すぐ

サイエンスツアーバスについて
土曜・休日は、つくば駅から地図と測量の科学館、サイエンス・スクエアつくば、地質標本館、エキスポセンターなどを効率的に回れるサイエンスツアーバスの利用がおすすめです。1日乗り放題で大人500円、子供250円です。

※平日(サイエンスツアーバス運休日)の行き方
つくばセンター(つくば駅前バスターミナル)→(並木経由荒川沖駅行バスで10分)→並木二丁目下車
または 東京駅八重洲南口→(高速バスつくばセンター・筑波大学行で1時間)→並木二丁目下車
→並木二丁目交差点脇の案内看板に従って徒歩5分
入館無料(2014年10月現在)

地質標本館0

地質標本館。
名前からしてちょっと難しそう・・・と思われるかもしれませんが、大丈夫です。
子供にも楽しめる展示もたくさんありますから、気軽に出かけて見ましょう。

地質標本館1

館内は広くて、展示も盛りだくさん。
帰りのバスの時刻を確かめて、さっと全館回ってから、興味のあるところに絞って回りなおすほうが良いかもしれません。

地質標本館8

岩石標本がいっぱい。
宝石の原石も多くて、目の保養になります

私だったら磨きぬかれた小さな宝石より、こういう原石をでーんと本棚とかに置いとく方が好きだな。どっちにしても買えないけど

地質標本館3

関東地方の断面模型。
説明はちょっと難しめですが、地盤が上下に動くだけでも子供たちは大喜びです

地質標本館9

化石の展示もいっぱい。
1つ1つじっくり見ていくと、あっという間に時間がたってしまうのでご注意を

地質標本館7

他のご家族ですが、私が行ったときには、地学マニアっぽいお兄さん(小学6年ぐらいかな)がお父さんに向かって岩石のことを熱く語っていました。
この展示群を見ていると、その気持ちもよくわかる気がします

地質標本館6

入場無料でこの充実感はなかなかです
隣のサイエンス・スクエアつくばとセットで、休日科学探検に出かけてみてはいかがですか




→ ふぁみとりっぷANNEX 目次&地図
→ ふぁみとりっぷ本館へ

サイエンス・スクエアつくば 〔茨城県つくば市〕


→ ふぁみとりっぷANNEX 目次&地図
→ ふぁみとりっぷ本館へ

サイエンス6

ダイワロイネットホテルつくば

[PR]
ダイワロイネットホテルつくば
家族旅行に嬉しい添い寝なら小学生まで無料のホテルです。つくば駅から徒歩1分、レストラン街のあるショッピングセンターも隣接していてとっても便利。東京からの方も、1泊してゆっくり筑波観光がおすすめですよ。

訪問日
(1回目) 2014年10月13日
 

東京からの行き方
休日に行く場合は、まずサイエンスツアーバスの時刻を調べて、その1時間半ぐらい前には秋葉原駅に着くようにしましょう。

秋葉原駅→(つくばエクスプレス線快速で約45分)→つくば駅

つくば駅改札近くの「つくば市総合案内所」か、駅前バスターミナルにある「バスきっぷうりば」でサイエンスツアーバスのきっぷを買ってください。 

つくばセンター(つくば駅前バスターミナル)→(サイエンスツアーバス南回りで15分)→産業技術総合研究所下車すぐ

サイエンスツアーバスについて
土曜・休日は、つくば駅から地図と測量の科学館、サイエンス・スクエアつくば、地質標本館エキスポセンターなどを効率的に回れるサイエンスツアーバスの利用がおすすめです。1日乗り放題で大人500円、子供250円です。

※平日(サイエンスツアーバス運休日)の行き方
つくばセンター(つくば駅前バスターミナル)→(並木経由荒川沖駅行バスで10分)→並木二丁目下車
または 東京駅八重洲南口→(高速バスつくばセンター・筑波大学行で1時間)→並木二丁目下車
→並木二丁目交差点脇の案内看板に従って徒歩5分   

入園無料(2014年10月現在)

サイエンス1

さすがつくば、というところでしょうか。
街中に、大きな研究所がいっぱいです。
サイエンスツアーバスに乗ると、研究所の中にある施設の前まで連れて行ってくれるのでとっても便利

うれしい入場無料。館内に入るとたくさんのロボットが迎えてくれます。

サイエンス2

アザラシ型セラピーロボットのパロちゃん。
医療・介護施設で活躍しているんだって

こういうのを見ていると、ネコ型ロボットの登場もそう遠くないと思ってしまいます

サイエンス5

こちらは・・・ティラノサウルス型ロボットですか。
リアルに動くらしいですが、行ったときは動かなくて残念

サイエンス4

そんななか、ちゃんとありますヒューマノイド系。
親世代からすると、ロボットっていえばこういうのですよね

サイエンス3

光をあてると走る電車
ここの展示のなかではいちばん単純~な感じですが、
うちの次男の一番のお気に入りは結局これでした

すぐ隣に地質標本館があります。
そちらもなかなか見ごたえがありますから、次のサイエンスツアーバスの時刻にも気をつけて回ってくださいね



→ ふぁみとりっぷANNEX 目次&地図
→ ふぁみとりっぷ本館へ

大阪市立科学館 〔大阪府大阪市北区〕

目次に戻る
ふぁみとりっぷ本館へ

大阪科学5

リーガ中之島イン

[PR]
リーガ中之島イン
家族旅行に嬉しい添い寝なら小学生まで無料のホテルです。地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅前、大阪市立科学館まで徒歩7~8分。大阪観光の拠点にご活用ください。

訪問日
(1回目) 2013年7月21日

→ 大阪市立科学館のHPへ
------------------------
大阪駅からの行き方
 西梅田駅(大阪駅に隣接)→(地下鉄四ツ橋線 で1駅2分)→肥後橋駅
 駅から徒歩7~8分
  3番出口を出て前方へ進み、「土佐堀1東」交差点を右折
  →「筑前橋」を渡ってすぐ右側

 大阪駅からお散歩圏内です(徒歩約20分)。
 道順も難しくないので、こちらの地図を参考にどうぞ。
------------------------
入園料(2014年8月現在)
 中学生まで無料、高校生・大学生300円、大人400円
 (プラネタリウム別料金) 
------------------------
障がい者減免 あり(本人・介護者1名無料)
------------------------

大阪科学1

夏、真っ盛り。暑い~
近くに駅はいくつもあるんだけど、どの駅からも微妙に距離があるんですよね~

汗を拭いつつ、大阪市立科学館にやってまいりました。

大阪科学8

よかった、中はちゃんとクーラー効いてる
水を使った涼しげな展示もあって生き返ります

大阪科学6

館内には見て、触って、遊べる展示がいっぱい。
余計なデジタル化などされていない、我が家の理想に近い科学館です

大阪科学3

わくわくがとまりません

大阪科学7

昭和の日用品の数々。
私が子供の頃より、もうちょっと古い品が多いですね。
こうした昔の電気製品も、すっかり科学館の定番になりました。

さて、↓こちらは「核分裂連鎖反応シミュレーション」。なにやら難しそうな名前の装置ですが・・・?



原子核(黄色マーク)に中性子(ピンポン玉)が当たると核分裂が起きて中性子が飛び出し、飛び出した中性子がまた別の原子核に当たって核分裂が起きて中性子が飛び出し、さらにまた別の原子核に当たって・・・という核分裂連鎖反応をわかりやすく理解するためのシミュレーション装置・・・ということらしいのですが、正直、難しいこと考えずに見ているだけで楽しいです。

子供向けの展示のはずなのですが、展示の趣旨とは違うところで、「よし、入れっ!」「あぁっ、外れた!」「今度こそ!」なんて、お父さん、お母さんたちの方が熱くなっています

大阪科学2

出口近くに展示されている「學天則」。
1928年に公開された、日本で初めて作られたロボットだそうです。
本物は現存しないとのことで、これは復元品。うーん残念


目次に戻る
「ふぁみとりっぷ」本館に戻る