ふぁみとりっぷANNEX★おさんぽPANDAの家族おでかけレポート

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自由研究

家族でお出かけ おすすめネタ帳 目次〔1〕五十音順

ふぁみとりっぷ「本館」へ
都道府県別目次へ

最近の記事
 2018年07月25日 国立映画アーカイブ(東京都中央区)
 2018年07月21日 下町風俗資料館(東京都台東区)
 2018年07月14日 アミューズ・ミュージアム(東京都台東区) 
 2018年07月14日 たばこと塩の博物館(東京都墨田区) 
 2018年01月21日 日本民家園(神奈川県川崎市)
 2018年01月08日 日立市かみね動物園(茨城県日立市)



目次〔1〕五十音順


 秋田市大森山動物園(秋田県秋田市)
 旭山動物園(北海道旭川市)
 飛鳥山公園(東京都北区)
 足立区こども未来創造館(東京都足立区)
 足立区生物園(東京都足立区)
 厚木市子ども科学館(神奈川県厚木市)
 ※閉館※ アミューズ・ミュージアム(東京都台東区) 
 アンデルセン公園(千葉県船橋市)


 石筵ふれあい牧場(福島県郡山市)
 板橋区立教育科学館(東京都板橋区)
 ※長期休園中 2020夏OPEN※ 板橋区立こども動物園(東京都板橋区)
 市川市動植物園(千葉県市川市)
 井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)
 生命の海科学館(愛知県蒲郡市)
  ※読み方は いのちのうみ で正解です
 生命の星・地球博物館(神奈川県小田原市)
  ※読み方は いのちのほし ではなく せいめいのほし です


 上野動物園(東京都台東区)
 浮球の池(東京都足立区)
 宇都宮動物園(栃木県宇都宮市)
 ※閉館※ 梅小路蒸気機関車館(京都府京都市下京区)


 江戸川区自然動物園・行船公園(東京都江戸川区)


 王子動物園(兵庫県神戸市灘区)
 青梅鉄道公園(東京都青梅市)
 大泉交通公園(東京都練馬区)
 大阪市立科学館(大阪府大阪市北区)
 大島公園動物園(東京都大島町)
 大宮公園小動物園(埼玉県さいたま市大宮区)
 大森山動物園(秋田県秋田市)
 岡崎市東公園動物園(愛知県岡崎市)


 神奈川工科大学厚木市子ども科学館(神奈川県厚木市)
 金岡邸(富山県富山市)
 金沢動物園(神奈川県横浜市)
 蒲郡市生命の海科学館(愛知県蒲郡市)
 かみね動物園(茨城県日立市)
 鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)
 川口市立科学館(埼玉県川口市)


 ぎふ金華山リス村(岐阜県岐阜市)
 ギャラクシティこども未来創造館(東京都足立区)
 京都市動物園(京都府京都市左京区)
 金華山リス村(岐阜県岐阜市)


 現代産業科学館(千葉県市川市)


 神戸市立王子動物園(兵庫県神戸市灘区)
 郡山石筵ふれあい牧場(福島県郡山市)
 郡山市ふれあい科学館スペースパーク(福島県郡山市)
 国立極地研究所 南極・北極科学館(東京都立川市)
 国立映画アーカイブ(東京都中央区)
 コスモアイル羽咋(石川県羽咋市)
 こども未来館ここにこ(愛知県豊橋市)
 こども未来創造館(東京都足立区)


 サイエンス・スクエアつくば(茨城県つくば市)
 埼玉県こども動物自然公園(埼玉県東松山市)
 さいたま市青少年宇宙科学館(埼玉県さいたま市)
 サイボクハム(埼玉県日高市)
 五月山動物園(大阪府池田市)
 産業技術記念館(愛知県名古屋市)


 静岡科学館る・く・る(愛知県静岡市)
 下町風俗資料館(東京都台東区)
 しながわ水族館(東京都品川区)
 城山動物園(長野県長野市)


 ※閉館※ 酢の里(愛知県半田市)

 生命の海科学館(愛知県蒲郡市)
  ※読み方は せいめいのうみ ではなく いのちのうみ です
 生命の星・地球博物館(神奈川県小田原市)
  ※読み方は せいめいのほし で正解です
 仙台市科学館(宮城県仙台市)


 高岡古城公園動物園(富山県高岡市)
 竹島水族館(愛知県蒲郡市)
 たばこと塩の博物館(東京都墨田区)
 多摩動物公園(東京都日野市)


 地質標本館(茨城県つくば市)
 地図と測量の科学館(茨城県つくば市)
 千葉県立現代産業科学館(千葉県市川市)
 千葉市動物公園(千葉県千葉市)
 茶臼山動物園(長野県長野市)
 智光山公園こども動物園(埼玉県狭山市)


 つくばエキスポセンター(茨城県つくば市)


 鉄道博物館(埼玉県さいたま市)
 天王寺動物園(大阪府大阪市天王寺区)


 東京タワー水族館(東京都港区)
 東武動物公園(埼玉県宮代町)
 東武博物館(東京都墨田区)
 とだがわこどもランド(愛知県名古屋市)
 舎人公園浮球の池(東京都足立区)
 トヨタ産業技術記念館(愛知県名古屋市)
 豊橋総合動植物公園(愛知県豊橋市)


 名古屋テレビ塔(愛知県名古屋市中区)
 南極・北極科学館(東京都立川市)


 西ノ原中央公園(埼玉県ふじみ野市)
 日本平動物園(静岡県静岡市)
 日本民家園(神奈川県川崎市)
 日本列島公園(愛知県豊川市)


 野毛山動物園(神奈川県横浜市)
 のんほいパーク(愛知県豊橋市)


 ※閉館※ 博物館「酢の里」(愛知県半田市)
 はまぎんこども宇宙科学館(神奈川県横浜市)
 浜名湖ガーデンパーク(静岡県浜松市)
 羽村市動物公園(東京都羽村市)


 東公園動物園(愛知県岡崎市)
 東山動植物園 (愛知県名古屋市千種区)
 光が丘公園(東京都練馬区)
 日立市かみね動物園(茨城県日立市)
 姫路市立動物園(兵庫県姫路市)


 ふなばしアンデルセン公園(千葉県船橋市)
 ふれあい科学館スペースパーク(福島県郡山市)


 宝登山小動物公園 〔埼玉県長瀞町〕


 町田リス園(東京都町田市)
 ※閉店※ 松阪てつどうかん(三重県松阪市)
 円山動物園(北海道札幌市中央区)


 三河臨海緑地(日本列島)(愛知県豊川市)
 三島市立公園楽寿園(静岡県三島市)
 三菱みなとみらい技術館(神奈川県横浜市西区)


 ※2019/1/15閉園※ めっちゃさわれる動物園(滋賀県守山市)


 八木山動物公園(宮城県仙台市)
 薬種商の館 金岡邸(富山県富山市)


 遊亀公園附属動物園(山梨県甲府市)
 郵政博物館(東京都墨田区)
 夢見ケ崎動物公園(神奈川県川崎市幸区)


 楽寿園(静岡県三島市)


 リスーピア(東京都江東区)
 リス園(東京都町田市)
 リス村(岐阜県岐阜市)


 る・く・る(愛知県静岡市)



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家族でお出かけ おすすめネタ帳 目次〔2〕都道府県別

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最近の記事
 2018年07月25日 国立映画アーカイブ(東京都中央区)
 2018年07月21日 下町風俗資料館(東京都台東区)
 2018年07月14日 アミューズ・ミュージアム(東京都台東区) 
 2018年07月14日 たばこと塩の博物館(東京都墨田区) 
 2018年01月21日 日本民家園(神奈川県川崎市)
 2018年01月08日 日立市かみね動物園(茨城県日立市)


目次〔2〕都道府県別

北海道
 旭山動物園
 円山動物園

秋田県
 秋田市大森山動物園

宮城県
 仙台市科学館 
 八木山動物公園

福島県
 郡山石筵ふれあい牧場
 郡山市ふれあい科学館スペースパーク

茨城県
 サイエンス・スクエアつくば
 地質標本館
 地図と測量の科学館
 つくばエキスポセンター
 日立市かみね動物園

栃木県
 宇都宮動物園

埼玉県
 大宮公園小動物園
 川口市立科学館
 埼玉県こども動物自然公園
 さいたま市青少年宇宙科学館
 西ノ原中央公園
 サイボクハム
 智光山公園こども動物園
 鉄道博物館
 東武動物公園
 宝登山小動物公園

千葉県
 市川市動植物園
 鴨川シーワールド
 千葉県立現代産業科学館
 千葉市動物公園
 ふなばしアンデルセン公園

東京都
 飛鳥山公園
 足立区生物園
 ※閉館※ アミューズ・ミュージアム 
 板橋区立教育科学館
 ※長期休園中 2020夏OPEN※ 板橋区立こども動物園
 井の頭自然文化園
 上野動物園
 江戸川区自然動物園・行船公園
 青梅鉄道公園
 大泉交通公園
 大島公園動物園
 ギャラクシティこども未来創造館
 国立極地研究所 南極・北極科学館
 国立映画アーカイブ
 下町風俗資料館
 しながわ水族館
 たばこと塩の博物館
 多摩動物公園
 東京タワー水族館
 東武博物館
 舎人公園浮球の池
 羽村市動物公園
 光が丘公園
 町田リス園
 郵政博物館
 リスーピア

神奈川県
 神奈川工科大学厚木市子ども科学館
 金沢動物園
 生命の星・地球博物館
 日本民家園
 野毛山動物園
 はまぎんこども宇宙科学館
 三菱みなとみらい技術館
 夢見ケ崎動物公園

山梨県
 遊亀公園附属動物園

長野県
 城山動物園
 茶臼山動物園

富山県
 高岡古城公園動物園
 薬種商の館 金岡邸

石川県
 コスモアイル羽咋

静岡県
 静岡科学館る・く・る
 日本平動物園
 浜名湖ガーデンパーク
 楽寿園

愛知県
 岡崎市東公園動物園
 蒲郡市生命の海科学館
 こども未来館ここにこ
 竹島水族館
 とだがわこどもランド
 トヨタ産業技術記念館
 名古屋テレビ塔
 のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)
 ※閉館※ 博物館「酢の里」
 東山動植物園
 三河臨海緑地(日本列島)

岐阜県
 ぎふ金華山リス村

三重県
 ※閉店※ 松阪てつどうかん

滋賀県
 ※2019/1/15閉園※ めっちゃさわれる動物園(滋賀県守山市)

京都府
 ※閉館※ 梅小路蒸気機関車館
 京都市動物園

大阪府
 大阪市立科学館
 五月山動物園
 天王寺動物園

兵庫県
 神戸市立王子動物園
 姫路市立動物園



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印刷博物館(東京都文京区)ぐるっとパス「全部回ろう」その16(4日目ー4)

ご案内
ぐるっとパス「全部回ろう」ふぁみとりっぷ5号館で連載中のレポートですが、この「印刷博物館」はファミリーでのお出かけにおすすめの博物館ですので、こちら「ふぁみとりっぷANNEX」に出張して紹介させていただきます。5号館にも是非遊びに来てね

前の見学先東洋文庫ミュージアム
次の見学先武者小路実篤記念館


印刷博物館への行き方

  • 東京駅→(JR山手線で2分)→有楽町駅→(地下鉄有楽町線に乗りかえて12分)→江戸川橋駅→(徒歩10分ほど)→印刷博物館
  • 江戸川橋駅「4番出口」を出て神田川沿いに右へ180m、次の信号で対岸に渡って、さらに川沿いを500m進んだ左側にあります(印刷博物館へのルートは、上の地図か印刷博物館のWebサイトの案内を参照してください)。
→ 印刷博物館のHPへ

入園料(2018年7月現在)
 小学生まで無料、中学生~高校生100円、学生200円、大人300円
障がい者減免 あり(本人・介助者無料)

■ぐるっとパス2018「全部回ろう」目次へ■

■ふぁみとりっぷANNEX「おでかけレポート」目次へ■


ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
4日目(2018年7月13日)の訪問先

3日目(2018年7月6日)に戻る
5日目(2018年7月16日)に進む


「東京・ミュージアムぐるっとパス2018」で入れる施設を、2か月の有効期間の間に(休館の施設を除いて)全部回ろうチャレンジ。
今日は昼過ぎから回り始めたので、あっという間に夕方になってしまいました。
最後はさっき紙の博物館で名前が出たばかりの印刷博物館にまいりましょう。
印刷博物館1755-01
えーと...
普通に企業の敷地内なんですけど。
ビジネスマンが行き交う中、Tシャツ姿ではちょっと気が引けますが、こちらでいいんですかね

印刷博物館は、印刷業大手の凸版印刷さんが自社のオフィスビル内に開設した博物館です。
企業の博物館というと、トヨタ産業技術記念館さんとか三菱みなとみらい技術館さんなどを思い出します。
どちらもさすが大企業が自社PRと社会貢献のために立ち上げただけあって、充実のコンテンツで満足感の高い博物館でした。印刷博物館も期待してしまいますね
印刷博物館1755-03
館内は撮影禁止でしたので、中の様子を写真でお伝え出来ないのは残念ですが、印刷の歴史から最新の印刷技術まで、たいへん見応えのある展示でした。

展示室は地下の1フロアだけですが、古い印刷物や産業革命期の印刷機など貴重な史料も多く(さっき紙の博物館で見た最古の印刷物もありましたよ)、1つ1つの展示に対する解説も丁寧で、動画コンテンツも多いので、じっくり見始めるととても1~2時間では見きれません。なんで閉館間際に来てしまったんだろう

私が特に興味深かったのは印刷工程の変遷。グーテンベルクによる活版印刷の発明(15世紀)以来、長年職人の腕が頼りだった印刷術が、やがて分業体制で多くの技術者が関わるようになりますが、コンピュータの登場で一転、自動化されて人間が直接関わる工程が減っていきます。
すべての産業の縮図がここにあるような、そんな想いで見学させていただきました。

ちょうど今は夏休みですし、小学校高学年の自由研究には良い題材になると思いますよ。体験コースやガイドツアーもありますから、紙の博物館とセットで、ご家族で出かけてみてはいかがでしょうか

ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
前の見学先東洋文庫ミュージアム
次の見学先武者小路実篤記念館

紙の博物館(東京都北区)ぐるっとパス「全部回ろう」その13(4日目ー1)

ご案内
ぐるっとパス「全部回ろう」ふぁみとりっぷ5号館で連載中のレポートですが、この「紙の博物館」はファミリーでのお出かけにおすすめの博物館ですので、こちら「ふぁみとりっぷANNEX」に出張して紹介させていただきます。5号館にも是非遊びに来てね

前の見学先国立映画アーカイブ
次の見学先北区飛鳥山博物館


紙の博物館への行き方

  • 東京駅→(JR京浜東北線快速で16分)→王子駅
  • 王子駅「南口」を出て、目の前の跨線橋を渡ったところの階段を上ると公園があります。紙の博物館はその奥左手です(紙の博物館へのルートは、上の地図か紙の博物館のWebサイトの案内を参照してください)。
  • 紙の博物館は、北区飛鳥山博物館のお隣です。
→ 紙の博物館のHPへ

入園料(2018年7月現在)
 未就学児無料、小学生~高校生100円、大人300円
障がい者減免 あり(本人・介助者無料)

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ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
4日目(2018年7月13日)の訪問先

3日目(2018年7月6日)に戻る
5日目(2018年7月16日)に進む


「東京・ミュージアムぐるっとパス2018」で入れる施設を、2か月の有効期間の間に(休館の施設を除いて)全部回ろうチャレンジ。
今日は北区の王子にやってまいりました。
飛鳥山公園1506-03
都電荒川線がとことこ走っています。
路面電車といいますが、荒川線が道路の上を走っているのはここ「王子駅前~飛鳥山」の1駅間だけなんですよね。
お子さん連れなら、荒川線に乗っていけばきっと喜ぶと思いますよ。

さて、紙の博物館があるのは、王子駅すぐ目の前の「飛鳥山」の上です。

飛鳥山は、山とはいいますが最寄りの王子駅から見て標高差20mほど。
にもかかわらず、なんと...
飛鳥山公園1505-03
登山鉄道があります
その名は「アスカルゴ」。
正確にいうと、鉄道ではなくてスロープカーというんだそうです。

特別に見晴らしが良い訳ではありませんが、乗ればちょっとした旅気分です。
乗車は無料です。目指す紙の博物館は山の上。JR王子駅「中央口」改札を出てすぐ左に乗り場がありますから、折角ですから乗ってまいりましょう。

ただ、休日は何十分も並ぶこともありますから、そういうときは気持ちを切り替えて階段を上りましょう。3分もあれば山の上まで歩いて行けます。
紙の博物館1359-02
アスカルゴの頂上駅?から園路を道なりに5分も歩けば、紙の博物館に到着です。
ちなみにすぐ左隣は、次に行く北区飛鳥山博物館です。
紙の博物館1311-01
館内に入ると、大きな凧に描かれた歌舞伎役者さんがお出迎え。
新潟県で300年前から続く白根大凧合戦で使われた凧だそうです。
紙の博物館1312-01
1~2階は紙の製造工程や、さまざまな用途などが解説されているお勉強スペース。
1階が大人向け、2階が子供向けという感じですね。
紙の博物館1321-02陶紙
焼き物に使われる陶土を漉き込んだ「陶紙」を折って焼くと、陶器の折り鶴のできあがり。
これやってみたい~
風船とか兜とか、いろいろ作ってみると楽しそうですね

さて、3階に上がってみましょう。
こちらは紙の歴史と、さまざまな文化財の展示コーナーです。
紙の博物館1333-01
今から1200年以上前、西暦770年に印刷された「百万塔陀羅尼」。
当時の称徳天皇が鎮護国家のために作らせたもので、印刷された年代が明確になっているものの中では世界最古なのだとか。
海外にはこれより古いことが明らかなものもあるそうですが、そういうのはいつ印刷されたか記録が残っていないんだって

印刷された枚数はなんと100万枚。
1枚20秒、1日10時間刷ったとして1年半以上ですか。
輪転機とかない当時としては、途方もない仕事だったのではないでしょうか。
今でも法隆寺などに4万枚以上残っているそうです。

ボランティアさんの話によると、印刷博物館にも展示されているんだって。
あとで行ってみよう
紙の博物館1343-02
こちらは和紙の製造工程で使われた「叩き棒」
煮てやわらかくした楮(こうぞ)や三椏(みつまた)を、叩いて繊維をバラバラにするために使われたものだそうです。
繊維を1本1本バラバラにするって、理屈としてはわかりますが、かなりの力仕事だったでしょうね。
紙の博物館1345-02
和紙で作られた着物です。
古いものではなくて現代工芸なんですね。

左は薄い和紙そのもの。
右は紙で作ったこよりを糸として使った織物で、洗濯もできるのだとか。
意外に丈夫なんですね。
紙の博物館1328-01
パピルスの花の書かれたパピルス。ややこしい
あ、パピルスは古代エジプトで使われた紙の原料です。ご存知ですよね。
英語のPaperの語源もパピルスですね。

紙の博物館、なかなか見ごたえがありました。
「全部回ろう」が目的になってしまって、ちょっと駆け足になってしまったのが残念ですが、また機会を見てゆっくり再訪したいですね。

ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
前の見学先国立映画アーカイブ
次の見学先北区飛鳥山博物館

北区飛鳥山博物館(東京都北区)ぐるっとパス「全部回ろう」その14(4日目ー2)

ご案内
ぐるっとパス「全部回ろう」ふぁみとりっぷ5号館で連載中のレポートですが、この「北区飛鳥山博物館」はファミリーでのお出かけにおすすめの博物館ですので、こちら「ふぁみとりっぷANNEX」に出張して紹介させていただきます。5号館にも是非遊びに来てね

前の見学先紙の博物館
次の見学先東洋文庫ミュージアム


北区飛鳥山博物館への行き方

  • 東京駅→(JR京浜東北線快速で16分)→王子駅
  • 王子駅「南口」を出て、目の前の跨線橋を渡ったところの階段を上ると公園があります。北区飛鳥山博物館はその奥左手です(北区飛鳥山博物館へのルートは、上の地図か北区飛鳥山博物館のWebサイトの案内を参照してください)。
  • 北区飛鳥山博物館は、紙の博物館のお隣です。
→ 北区飛鳥山博物館のHPへ

入園料(2018年7月現在)
 未就学児無料、小学生~高校生100円、大人300円
障がい者減免 あり(本人・介助者無料)

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■ふぁみとりっぷANNEX「おでかけレポート」目次へ■


ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
4日目(2018年7月13日)の訪問先

3日目(2018年7月6日)に戻る
5日目(2018年7月16日)に進む


「東京・ミュージアムぐるっとパス2018」で入れる施設を、2か月の有効期間の間に(休館の施設を除いて)全部回ろうチャレンジ。
次は、北区飛鳥山博物館にまいります。
北区博物館1453-01
紙の博物館の玄関を出て左に50歩。
もう北区飛鳥山博物館に到着です。
コン吉さん(一男一女のパパなんだって)が出迎えてくれます
北区博物館1403-01
地下1階が展示室になっています。
館内の撮影には許可が必要ですが、1枚許可願を書くだけで、理由も「ブログ掲載のため」で簡単に許可いただけました

まずは、有史以前の北区エリアの様子から。
北区博物館1407-01
京浜東北線から車窓を眺めていると、王子駅の前後はしばらく崖の下を走っていることがわかります。
飛鳥山公園はこの崖の上。6千年前にはちょうどこの電車が走っているあたりが海岸線だったのですね。
今はもう、海は遠く離れて見ることができませんが。

河川争奪って初めて聞く言葉で、戦国時代の水争いの話かと思ったら自然現象なんですね。
海や川による浸食が進んで分水嶺を突き破り、流路が変わってしまう現象だそうで、今は荒川に流れ込んでいる石神井川が昔は不忍池に向かっていたのだそうです。
え?でも石神井川から上野方面って結構な上り坂だよね・・・って、飛鳥山の今の地形に馴染んだ私には俄かには信じがたいですが、今は住宅やビルが密集するこの東京の地形も、自然のパワーで大きく形を変えてきたのですね。
北区博物館1408-01
区内の中里貝塚の剥ぎ取り標本です。
これ全部貝殻ですか。なんだか圧倒されますね。
最大で厚さ4.5mにもなるとか。

中里貝塚はJR尾久駅の南、新幹線と東北本線に挟まれたあたりにあります。
地図を改めてみると、新幹線が走っているあたりが昔の海岸線だったのですから、北区の東側半分は海の中ということになります。
さらに南に下って、浅草とか本所とか深川とか、後世の江戸の下町あたりはみんな海だったのですね。
それが何億年も昔の話ではなく、既に人間が住んでいた時代の話というから不思議です。
北区博物館1440-02
いきなり近代に飛びますが、昔は海だった低い土地、しかも大河川の河口近くにあるということで、この地域は度々の洪水に見舞われてきました。
こちらは1910年に起きた「明治43年の大水害」の様子です。

現在の、赤羽から葛西へと流れ下る荒川は、この水害のあとに造られた人工の河川で、大工事の末に20年後の1930年に完成したものです。治水対策が進み、その後はこのような大水害は起きておらず、普段意識する機会も少ないですが、隅田川・荒川流域の水害への脆弱性は繰り返し指摘されてきました。かつて水害に見舞われてきた地域であるということは、この地域に暮らす我々は十分に認識し、備えておく必要がありますね。
北区博物館1418-02
さて、時代を遡りまして、こちらは弥生時代の住居の様子。
どうやらここは食べものも豊富にある、豊かな村のようです。
入口の向こうにあるディスプレイ画面には静かな外の様子が映し出されているのですが、ここは軽く通り過ぎずにちょっと待ってみましょう。

やがてドロボウさんが忍び込んできて、村の男たちとひと騒動起こります。
貧富の差が生まれた時代、こうした争いも日常の風景だったのでしょうね。
北区博物館1420-01
時代は下りまして江戸期。
民家の様子が再現され、数々の民具も展示されています。
北区博物館1427-07
こちらには、徳川家光が鷹狩りで訪れた、飛鳥山の北にある金輪寺の御座所(将軍の休息所)が復元されています。
江戸の行楽地として賑わった飛鳥山は玉子焼きが名物だったそうで、玉子焼きを押すと江戸の風景が流れるというこの趣向。
玉子焼きがスイッチになっているって、最初気がつきませんでしたよ
北区博物館1446-03
区立の歴史系の博物館は他にもいくつか行きましたが、満足度はここが抜群ですね。
小学校高学年ぐらいの、夏休みの自由研究の題材探しにもおすすめです。
是非お出かけ下さいませ
北区博物館1454-01
飛鳥山公園には、紙の博物館、北区飛鳥山博物館、渋沢史料館の3つの博物館が並んで建っていますが、ぐるっとパス2018にはなぜか紙の博物館、北区飛鳥山博物館の2つしか入館券がついていません。渋沢史料館には以前行ったことがあるので、今回はパス。次は本駒込の東洋文庫ミュージアムに向かいます。

ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
前の見学先紙の博物館
次の見学先東洋文庫ミュージアム

国立映画アーカイブ(東京都中央区) ぐるっとパス「全部回ろう」3日目ー3 

ご案内
「ぐるっとパス『全部回ろう』」ふぁみとりっぷ5号館で連載中のレポートですが、この「国立映画アーカイブ」はファミリーでのお出かけにおすすめの博物館ですので、こちら「ふぁみとりっぷANNEX」に出張して紹介させていただきます。5号館にも是非遊びに来てくださいませ

前の見学先三井記念美術館
次の見学先紙の博物館


国立映画アーカイブへの行き方

  • 東京駅八重洲口を出て、ロータリー向かいの道(外堀通り)を右へ
    →300m先「鍛冶橋」交差点を左折
    →400m先の右側です(東京駅から徒歩10分ほどです)。
  • 最寄駅は地下鉄銀座線「京橋駅」で、2番出口から徒歩1分です(国立映画アーカイブへのルートは、上の地図か国立映画アーカイブのWebサイトの案内を参照してください)。

入園料(2018年7月現在)
 高校生まで無料、大学生130円、大人250円
障がい者減免 あり(本人・介助者無料)

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ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
3日目(2018年7月11日)の訪問先

2日目(2018年7月6日)に戻る
4日目(2018年7月13日)へ進む


「東京・ミュージアムぐるっとパス2018」で入れる施設を、2か月の有効期間の間に(休館の施設を除いて)全部回ろうチャレンジ。
今日最後は、京橋の「国立映画アーカイブ」です。
DCF00014
1階は所蔵映画フィルム等を上映する企画の受付になっていて、こちらは「ぐるっとパス」では見られませんので、エレベーターで7階の展示室に向かいます。
DCF00008
明治期に映画が日本に入ってきて以来、現代にいたるまでの機材やポスターなどの資料が所狭しと並べられています。
DCF00009
映画産業・映画会社の盛衰に、往年の映画人や大スターの紹介もいっぱい。
こちらは戦前~戦後の映画界を代表する女優、田中絹代さん。

「人生のお荷物」は、1935年の映画。
現代感覚では、ヒットしそうもないタイトルですが
ポスターにも時代が現れていて面白いですね。
「ーキート竹松」とか。右から読むんですよ。大丈夫ですね
トーキーは「音声付き映画」。わざわざ断らなくても今では音声付が当たり前ですが、これはまだ無声映画を卒業してそれほど経っていない頃の映画なのですね。

後半は企画展会場。
現在は「没後20年 旅する黒澤明 槙田寿文ポスター・コレクションより」(2018年9月23日まで)を開催中です。

黒沢作品が世界各国で上映された際の、予告宣伝ポスターの展示です。
さすがは世界の黒沢、ポスターも世界中、各国語でさまざま制作されています。
DCF00007
同じ「7人の侍」でも、国ごとに意匠を凝らして作られていて、そこにその国の「日本」に対する見方も透けて見えたりして、なかなか興味深いです。
大半が撮影禁止ですが、撮影OKのものも少しだけありました。上の画像はドイツのものですね。

それほど広い展示スペースではありませんが、映像資料も含めてじっくり見れば半日ぐらいかかりそうな、全体に密度の濃い展示です。今回は見ませんでしたが、上映会(有料)も面白そうな企画が様々実施されていますので、上映会と展示室見学セットでお出かけになってみてはいかがでしょうか

ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
前の見学先三井記念美術館
次の見学先紙の博物館

下町風俗資料館(東京都台東区) ぐるっとパス「全部回ろう」2日目ー7 

ご案内
「ぐるっとパス『全部回ろう』」ふぁみとりっぷ5号館で連載中のレポートですが、この「下町風俗資料館」はファミリーでのお出かけにおすすめの博物館ですので、こちら「ふぁみとりっぷANNEX」に出張して紹介させていただきます。5号館にも是非遊びに来てくださいませ

前の見学先上野動物園
次の見学先ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション


下町風俗資料館への行き方

  • 東京駅→(JR山手線で4駅8分)→上野駅
  • 上野駅「不忍口(しのばずぐち)」改札から徒歩約3分(下町風俗資料館へのルートは、上の地図か下町風俗資料館のWebサイトの案内を参照してください。)
→ 下町風俗資料館のHPへ

入園料(2018年7月現在)
 未就学児無料、小学生~高校生100円、大人300円
障がい者減免 あり(本人・介助者無料)

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ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
2日目(2018年7月6日)の訪問先
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3日目(2018年7月11日)に進む

「東京・ミュージアムぐるっとパス2018」で入れる施設を、2か月の有効期間の間に(休館の施設を除いて)全部回ろうチャレンジ。
上野動物園が楽しくて、ついつい長居をしてしまいました。
ただいま16時過ぎ。今から行って入れるとこ、あるかな...。

意外に近くにありました。「下町風俗資料館」。
上野動物園の「弁天門」から出て、不忍池沿いにのんびり歩いて下町風俗資料館まで5分ほどです。
上野1650-01
資料館の前には、昔懐かしい円型ポストが。
単なる展示物ではなく、ちゃんと収集にも来てくれる現役のポストです。

それでは、中に入ってみましょう。
上野1616-02
紅白の提灯が賑やかに出迎えてくれます。
館内はエアコンが効いていて、ほっと一息です。

館内には、昭和の家の中や街角の様子が再現されています。
上野1631-01
こちらは家庭の様子。昭和30年代ぐらいでしょうか。
窓の外には洗濯物が干してありますね。
なかなか細かいところにこだわりを感じます。
上野1648-01
洗濯場の様子ですね。
つるべ井戸が手押しポンプに変わるなど、だんだんと生活が便利になっていったのでしょうが、それでも今の全自動洗濯機に比べれば大変な仕事だったのでしょうね。
上野1639-01
昭和の銭湯を再現したコーナーも。
東京(23区内)には500軒ほどの銭湯が残っていますが、最近の銭湯はフロント形式が多くなって、こうした番台は見なくなりましたね。
上野1624-01
けん玉やお手玉など、昔のおもちゃも展示されています。
実際に手に取って遊ぶこともできるのは嬉しいですね。
お父さん、お母さん、いいとこ見せるチャンスですよ
ラジオ体操第三
昔の教材もいろいろ。
これは...ラジオ体操第三?!
そんなのあったんだ。さすがにそれは知らんぞ

解説の絵を見ると、なかなかダイナミックな動きだったようです。

資料館とは関係ありませんが、ラジオ体操第三の動画があったので貼っておきます
上の教材でいう「第八運動」より後が再現されているようですね。
上野1644-01
我々、親の世代の記憶に残る子供の頃のあれこれも、だんだんと博物館に並ぶようになってきました。
上野動物園の帰りがけにでも、お子さんと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
お父さんが子供の頃はこうだったんだよ、なんて、あまり陶酔して子供に五月蠅がられないようにご注意くださいませ

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日本民家園 〔神奈川県川崎市多摩区〕


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民家園5

訪問日 2014年9月7日
日本民家園のHPへ

日本民家園への行き方(東京から)
  • 新宿駅→(小田急線急行で約25分)→向ヶ丘遊園駅
  • 駅南口から正面の道を徒歩15分

入園料(2018年 1月現在)
 中学生まで無料、高校生・大学生300円、大人500円

障がい者減免 あり(本人・介護者無料)

民家園1

日本民家園は、東日本を中心にした日本全国から移築・復元された、江戸時代から昭和初期にかけての古民家が展示されている野外博物館です。

民家園B

まずはゲートを入ったところの展示室で予習してまいりましょう。
小さなお子さんにはちょっと難しいですけどね。

民家園9

展示室を出て、園内に一歩入れば、本物の昔の街並みに迷い込んだような雰囲気です

民家園4

中に入れる建物もたくさんあります。
上がってお茶でも飲みたくなるところですが、さすがに飲食禁止なのでちょっと残念。でも貴重な文化財ですから仕方ないですね。

民家園2

一軒ずつ、丁寧な解説がついていますから大丈夫。
子供にもちゃんと説明できますね

民家園3

迷路のような、ちょっとかくれんぼがしたくなるような魅惑の物陰がいっぱいです

民家園7

奥に見えるのは「江向家住宅」、越中五箇山の合掌造の民家だそうです。
同じ日本の民家でも、合掌造の家はなんだかちょっと別格な感じです。
でもお手入れが大変そう

民家園8

大きな水車。
粉挽き、米つき、わら打ちに使われていたんだって~って都会の子供に言っても通じないですよね。
説明にもひと苦労です

民家園A

展示されている建物は全部で25軒。
丁寧に見てまわると半日近くかかります。
これほど見ごたえがあるとは予想していませんでした。おみそれしました

のんびり歩いて30分弱のところに
藤子・F・不二雄ミュージアムがあります。
昔の暮らしと未来のロボットをつないでお散歩するのも楽しそうですね。




 
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五月山動物園 〔大阪府池田市〕




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五月山409

訪問日 2017年9月27日
五月山動物園のHPへ

五月山動物園への行き方(大阪から)
  • 阪急梅田駅→(阪急宝塚線急行で約18分)→池田駅
  • 池田駅から徒歩約20分。
    駅から一本道です。地図はこちらです。

  • 大阪国際空港(伊丹)からのバスもあります(2時間に1本)
    北ターミナル前7Bのりばから「池田」行で30分「五月山公園・大広寺」下車、徒歩5分

入園無料(2017年10月現在)

五月山436

五月山動物園です。
駅から歩いて行ける距離ですが、「山」というだけあって動物園までの道程は結構な上り坂です。
頑張ってまいりましょう

足元が不安な方は、池田駅からバス・タクシーでどうぞ

五月山500

五月山は、山の全体が公園になっているんですね。
今日は時間の都合で動物園にしか行きませんが、展望台とか温室とか、1日かけてゆっくり巡るのも楽しそうです

五月山494

五月山動物園といえばウォンバット。
こちらはオスのフクくんです。
なんとも言いようのないこのもふもふ感がたまりません

五月山403

日本でウォンバットさんに会えるのは、ここ五月山動物園と名古屋の東山動植物園、長野の茶臼山動物園の3カ所だけなんだそうです(2017年11月現在)。

今回、五月山動物園に行ったのは2017年9月27日。
その直後の10月4日にオーストラリアからやってきたマルちゃん(フク君のお嫁さん候補)など、3頭の新しい仲間たちに会えなかったのは残念でした。
また会いに行かなきゃね

五月山411

園内のベンチにもウォンバットさんです

五月山407

もふもふ感でいえばこちらも負けていないはずですが
人気をウォンバットさんに持っていかれて、ちょっと寂しいヒツジさんたちです。

...なんて決めつけちゃいけませんね

五月山417

シェットランドポニーのロッキーくん。
白い髪がお似合いの、なかなかのイケメンです

五月山447

まるまるおなかのワラビーさん。
袋の中に子供が入っているのかな

五月山395

こちらは、動物たちのおやつの自動販売機。
五月山動物園は入園無料ですし、折角ですからここでお金を使っていきましょうかね。

五月山435

おやつをあげられるのは4種類の動物。
ワラビーとヒツジは安心してえさをあげられますね。
アルパカは...結構圧迫感があります。意外に顔がでかいんだよね

で、エミューは...

五月山432

この顔とくちばしで迫ってこられると、正直、かなり怖いっす
でも、他の動物園でエミューにエサをあげられるところはあまりないと思いますので、勇気を出して頑張ってまいりましょう

五月山386

こちらは、動物園を出てきたところにある「修行の館」。
コンセプトは「忍者の修行」だそうですが、こんなわくわくする修行ならいくらでも続けられそうですね


五月山482

今回は15時過ぎに行ったので観られなかったのですが、「ふれあい広場」ではヤギさんやウサギさん、モルモットさんたちと楽しく遊べます。やっぱり動物園は早い時間に行くべきですね






 
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足立区生物園 〔東京都足立区〕



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生物園015

訪問日 2017年7月17日

足立区生物園のHPへ

足立区生物園への行き方(東京から)
  • 東京駅→(東京上野ライン常磐線で約20分)→北千住駅→(東武スカイツリーライン普通電車で約10分)→竹ノ塚駅
  • 竹ノ塚駅東口正面の道を真っすぐ徒歩約20分、左側の「元渕江公園」の中

入園料(2017年7月現在)
 未就学児無料、小中学生150円、大人300円

障がい者減免 あり(本人・介護者無料)

生物園003

足立区生物園に行ってまいりました。

東京都内とはいえ、私の住む西側(練馬区)からは何度も乗り換えなければ行けないので、これまでなかなか足が向かなかったのですが、思いがけず(ごめんなさい)見ごたえのある園で、これならもっと早くに行っておけばよかった~と思った次第です

生物園007

館内に入ると、ステンドグラスの蝶がお出迎え。

生物園008

正面には金魚の大水槽。涼やかですね~
暑いなか、ふぅふぅ言いながら駅から歩いてきましたので、汗がおさまるまでここで小休止です

生物園238

のんびり、ゆらゆら、ニシキアナゴさん。


カメラの気配を感じるのか、砂のなかにすぐ引っ込んでしまうので、美しい縞模様を撮るのに少し苦労しました。
大丈夫だから出ておいで~

世間的に人気なチンアナゴさんよりも、縞模様がきれいなニシキアナゴさんの方が私的にはお気に入りです

生物園069

「高原の世界」コーナーのチンチラさん。
丸っこく愛らしく、ぴょんぴょん跳ねる姿が大人気です。

生物園098

クーラーの効いた展示室を出て、次は、大温室に行ってみましょう。
うぅ・・・やっぱりこっちは暑い

生物園084

でっかいアロワナさんがゆらゆらと泳いでいます。
同じ水槽には、世界最大の淡水魚として有名なピラルクさんもいます

生物園110

大温室の中には蝶がいっぱい
しばし暑さを忘れて見とれてしまいます

生物園175

温室を抜け、2階のデッキに出ると、そこはバタフライガーデン。
さっきは飼育されている蝶でしたが、こちらは自然の蝶を呼ぶ庭なのですね。

この日は蝶の姿は見られませんでした。残念

生物園159

見下ろすと動物たちのゾーンです。
カメさんがお食事中のようですね。
行ってみましょう。

生物園222

もぐ、もぐ、もぐ、もぐ。
ひたすら野菜を食べまくります。

いいな~ボクにもちょうだい、って、お馬さんが覗いています

生物園186

お隣にはヤギの子供。
エサを持っている人を一瞬で見分けて、クレクレ全開です

生物園191

先へ進むとオーストラリアドーム。
カンガルーさんたちがのんびり過ごしています。

ここでもエサをやることができます。
上からおいしいものが降ってくるので、デッキの下で待ち構えていますね

生物園233

ドームから外に出ると、思いがけず深山の趣です

生物園204

一番奥にあるのが昆虫ドーム。
ただの植え込みに見えますが、中をよく見ると虫たちの楽園になっています

生物園266

おぉ立派なカブトムシですね
通路に出てきてうろうろしているやつもいますので、踏まないように気を付けましょう


以上で園内ひとまわりですが、楽しくてついつい3周ぐらいしてしまいましたよ
それほど大きな施設ではありませんが、馬やカンガルーなどの大きな動物から小さなお魚や昆虫まで、充実した展示で見ごたえがありました。

子供だけでなく、大人にも楽しめる生物園。皆さまも是非いちどお出かけくださいませ






 
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