ふぁみとりっぷANNEX★おさんぽPANDAの家族おでかけレポート

ふぁみとりっぷANNEX(別館)へようこそ!

別館は、科学館や動物園、遊園地などなど、お出かけレポートコーナーです。
どうぞゆっくり観ていってくださいませ。

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観光

遊亀公園附属動物園 〔山梨県甲府市〕

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遊亀G

PRIVATESTAY HOTEL たちばな

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PRIVATESTAY HOTEL たちばな
甲府駅南口すぐ。家族旅行に嬉しいファミリールームもあります。

訪問日
(1回目) 2014年5月5日


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東京からの行き方
 新宿駅→(特急「あずさ」「かいじ」号で約100分)→甲府駅
 甲府駅南口からバスで10分、遊亀公園下車すぐ
 ・南口のバスターミナル8番乗り場から伊勢町営業所方面
  (系統番号01,02,16,27,64,70,75,76,78)
 ・南口を出て左の陸橋上にある「甲府駅(陸橋)」バス停から伊勢町営業所方面
  (系統番号10,12,14,15 ※17番は遊亀公園を通らないので注意)

 かなりややこしいので、わからなければ南口の案内所で聞くか、
 またはやまなしバスコンシェルジュでお調べください。 
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入園料(2014年5月現在)
 小学生未満無料、小中学生30円、大人320円
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障がい者減免 あり(すみません、控え忘れました)
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遊亀0

遊亀公園は、甲府駅からちょっと離れた公園の中にあります。
開園は大正8年。日本で4番目に古い動物園だとか。
ちなみに、これより古いのは上野動物園、天王寺動物園、京都市動物園だそうです。

まぁ、そんな歴史もあるせいか、どちらかというと「昔ながらの動物園」です。
動物は金網越しに見るのが基本だし、檻もちょっと窮屈そうなのが多いし。

遊亀E

フラミンゴもみんな2本足で立ってるし。ってそれは関係ないか

遊亀H

右へ左へうろうろ。威嚇に余念のないトラさんです。
隣のライオンさんは寝てたけどね

遊亀B

...って、あれ?
この前の茶臼山動物園のときも、同じことを書いたような。
なんだかライオンって、ぐてーっとしているイメージになりつつあります。

こら、しっかりせい、百獣の王。

狭い檻の中では、しっかりしろというのもかわいそうかもしれませんけどね。

遊亀F

お、ここにもいましたねレッサーくん。
最近はレッサーパンダのいる動物園が増えてうれしい限りです。

遊亀A

ふれあいコーナーのヤギさん。
ふれあいが苦手なうちの次男は、ヤギさんをみるとぴゅーっと逃げていきます
かわいいのにねぇ

遊亀C

ちょっと離れて見るのは好きなんですよ。
だから、ここのペンギンは大好き。埼玉県こども動物自然公園のペンギンヒルズは苦手

遊亀D

遊園地も併設されています。
のどかな乗り物ばかりで、幼稚園ぐらいのお子さん向きですね。 


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トヨタ産業技術記念館 〔愛知県名古屋市西区〕

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産業技術記念館_R5

訪問日・・・記録に残っていませんが、他にも何回か行っているはずです。
(1回目) 2007年8月9日
(2回目) 2012年5月3日


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名古屋からの行き方
 〔早い方法〕
  名鉄名古屋駅→(名鉄本線・犬山線で約2分)→栄生(さこう)駅
  ※栄生駅は急行停車。特急・快速急行は通過
   栄生駅から線路沿いに名古屋駅方面に戻るように徒歩約3分 
 〔楽な方法〕
  名古屋駅桜通口の8番バス乗り場から
  名古屋観光ルートバス「メーグル」で約8分
  「産業技術記念館」下車 敷地内に停まるので便利
 〔安い方法〕
  名古屋駅桜通口を出て左へまっすぐ徒歩20分
  進行方向右側にあります。
  「メーグル」は30分に1本なので、待つ場合は歩いてしまってもいいかも
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入園料(2012年8月現在)
 小学生200円、中高生300円、大人500円
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障がい者減免 あり(本人・介護者無料)
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自動織機に始まり、クルマで世界を席捲したトヨタグループの技術の歩みが学べる展示館。
そう言うと固い感じですが、子供がさわって楽しめる展示もたくさんあって、我が家では名古屋に行ったときに遊びに行く定番です。

産業技術記念館_R6

まず最初は、自動織機の展示室です。

産業革命の頃の復元機器から、コンピューターを駆使した最新の機器まで。
大正時代に建てられた工場をそのまま使っているという広いフロアに、どれだけ見ればいいんだと目移りするほどたくさんの紡績・織物の機械が並んでいます。

産業技術記念館_R7

こちらは明治時代の「ガラ紡」。
ハンドルを回すと、ガラガラを音を立てて綿糸が紡がれていきます。

回すたびに、目の前で綿の入ったポットから糸ができて、次々に上のボビンに巻き上げられていくので、大人も子供たちも興味津々です。

産業技術記念館_R8

あと、写真が無くて残念なのですが、「ケイの飛び杼(とびひ)」とか記憶にありませんか?

中学だか高校だかの世界史の授業で、「産業革命を代表する技術」と習ったものの、どんな形でどんな働きをするのか、何がすごいのか、全くわからないままに丸暗記した「とびひ」。

ここにはその「飛び杼」の機械(復元)があって、実際にその動きの実演が見られるのです。
なんだか感動してしまったのだけれど、あぁ~、その感動がうまく伝えられないのがもどかしい


自動織機の展示室を抜けると、金属加工の実演コーナー、そして自動車の展示室へと続きます。

産業技術記念館_R9

自動車の展示室には、ミニカーが作れる工作コーナーなどもあって、車の好きな子供たちは広い館内を楽しく走り回っていますが、うちの場合はそろそろ次のコーナーが気になり始めて、自動車の展示室はいつも早足で通り過ぎてしまいます。

で、お目当ては、その先にある「テクノランド」。
動力のしくみなどが手で、足で、目で楽しめる、まさにうちの子供たち好みの科学館です。

産業技術記念館_R1
産業技術記念館_R2
産業技術記念館_R3
産業技術記念館_R4

長男に言わせると、「改装前のほうが楽しかった」って。
確かに、以前は実際に動かす楽しみが多かったのが、ちょっとテレビゲームっぽいのが増えたかなぁ。
でも、今の新しい展示も、子供たちの歓声に包まれています。

大人と子供、両方の知的好奇心を満たす、楽しい博物館です。
見学時間は少なくとも2時間は見ておきましょう。うちの場合は半日ここで遊べます

名古屋駅から近いのがありがたいですね。
近くのノリタケの森などと組み合わせて、お出かけの計画に入れてみてはいかがでしょうか。 

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